貯金できない人から脱出するために。お金持ちの7つの特徴を真似しよう

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貯金をしようと思ってもなかなかできないという方もいるかと思います。

今月からは節約しようと決意しても、急な出費がありやっぱり来月から貯金を始めようなんて経験がある方もいるのではないでしょうか。

この記事では貯金ができない人に向けて、お金持ちの考え方や行動とは何が違うのか、お金持ちの考え、行動を真似することで貯金ができる体質になるための7つのことをお伝えしていきます。

※あくまで傾向があるという前提に読んで頂けたらと思います!

 

貯金できる人と貯金できない人は二極化している

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まず金融広報中央委員会による、単身世帯の資産額(金融商品や保険なども含めた)の平均値と中央値は下記の通りです。

年代中央値平均値
20代5万円106万円
30代77万円359万円
40代50万円564万円
50代54万円926万円
60代300万円1335万円

このことから分かることとして、中央値と平均値が大きく乖離しているということです。

一部の人、貯金ができている人が貯めているからこそ平均値を押し上げています。

つまり貯金ができている人と貯金ができていない人の二極化が歳を重ねるごとに拡大しているということです。

では貯金ができている人にはどのような特徴があるのでしょうか。

筆者の銀行員時代の経験も踏まえて解説していきます。

 

貯金ができる人の特徴とは

  • 倹約化
  • 服装にこだわらない(見栄っ張りじゃない)
  • 適度に心配性
  • 判断は即決しない
  • 判断するときに損得計算ができる
  • 依存系の物事にはハマらない
  • 積立で強制的に貯金をしている

ではそれぞれ詳しく解説していきます!

 

倹約化

お金持ちの支出はとても少ないです。

この支出が少ないの判断基準は「収入」に対してです。

理想では収入の手取りの20%は毎月貯金に回すべきですが、お金持ちと言われる人たちは圧倒的に収入よりも支出が少ないです。

人によっては手取りの50%〜80%も毎月貯金に回している人もいます。

しかも収入が多いからではなく、手取り20万〜30万くらいの金額でも、50%くらい貯金に回し続けた結果資産を作ったという人もいます。

そのため、支出を抑えることで誰でもできる可能性があるのです。

 

服装にこだわらない(見栄っ張りじゃない)

資産がある人に限って見た目の身なりでは判断が難しいものです。

もちろん資産家で明らかに高い時計をしている人もいたり、権威性を保つためにブランドもののスーツやネクタイを身に付けるケースもありますが、サラリーマン上がりで資産を作ってきた人は服装などはこだわらないという人も多いです。

つまりは、消費系には大きな金額を使っていないんですね。

これは支出の減少に直結することです。

 

適度に心配性

お金持ちの人は経営者には楽観的な人はたくさんいますが、サラリーマンで資産を作っていった人は多少心配性な面もあります。

「将来への不安から貯金ができるうちに貯金をしておこう」という発想になる傾向があります。

目的がなくても貯金ができる体質、そして現預金(キャッシュ)があると安心という考え方が頭にあります。

 

判断は即決しない

物事の判断、特に購入する際には即決で購入をしない傾向があります。

「感情的」で購入を決めないで、「損得勘定」を働かせます。

そして、判断に迷った場合は、周りの詳しい人に意見を仰ぐなど客観的に判断できる人の情報を入手したりすることで判断を誤ることがとても少ないです。

衝動的に欲しいと感じても、一晩寝て考えたらそうでもなかった……なんて経験もあるのではないでしょうか。

 

判断するときに損得計算ができる

購入する際などにメリットとデメリットを客観視できる人も多いです。

これは「金額」だけではなく、その商品やサービスの「価値」基準で物事を判断することが重要です。

上記の感情的に購入したり、単純に値段が安いからと購入するのではなく、複数の角度から判断することが大事です。

 

依存系の物事にはハマらない

いわゆる「酒」「タバコ」「ギャンブル」などですね。

もちろん一切お酒を飲まないとかタバコを吸わないとかではないですが、きちんと【ここまで】と決断できることができます。

また、会食などでお酒の場に行っても、目的は「飲酒」ではなく「コミュニケーション」であり、そんなにお酒を飲まなかったりなど、依存的なことにはならないです。

例えばタバコであれば、

1箱500円×月/8本×12ヶ月×30年間=144万円

仮ですが、上記のようにタバコを吸っていたら144万円も生涯でかかります。

 

また、上記の損得勘定ができるとギャンブルの還元率が悪いことがよくわかります。

ギャンブル内容還元率
パチンコ80%〜85%
競馬70%〜80%
競艇・競輪75%
宝くじ46%

このように統計的には、ギャンブルはやればやるほどお金を減らします。

このことを直感的にも判断しています。

 

積立で強制的に貯金をしている

お金(資産)を持っている人ほど毎月自動積立を行っています。

給料が入ったら引き落としで積立てることで強制的に貯金を作ることができます。

そして貯金したあとの残りの金額で生活するようにします。

最初は先に使えるお金を減らすと生活が不安と思うかもしれませんが、実践してみると案外残りのお金で生活できるものです。

「給料が入ったらまず引き落としをする」は実践することをおすすめします。

 

まとめ:貯金できている人の考え方や行動を真似するだけで誰でも貯金はできる

  • 倹約化
  • 服装にこだわらない(見栄っ張りじゃない)
  • 適度に心配性
  • 判断は即決しない
  • 判断するときに損得計算ができる
  • 依存系の物事にはハマらない
  • 積立で強制的に貯金をしている

この7つを意識して行動することで誰でも貯金を作ることは可能です。

貯金できる人、貯金できない人の二極化が進んでいるからこそ、この記事を読んだあなたは貯金できる人になって欲しいです。

また、これができるようになったら、資産を作る方法をまとめていますのでこちらも参考にしてみてください!

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