投資信託のインデックス運用(パッシブ運用)ってなに?知らなきゃ損することをファイナンシャルプランナーが徹底解説!

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投資信託を始めようにもインデックスやアクティブなど色々な種類があってどれを選べば良いかわからないという方もいますよね。

この記事では投資信託を購入する前に必ずこれだけは知っておかないと損をする情報を書いています。

投資信託はざっくりわかるけど、何を買えば良い?という投資初心者に向けて書いていきます。

 

投資信託のインデックス運用ってなに?意味や仕組みを解説

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投資信託には大きく分けて、インデックスファンド(パッシブ運用)アクティブファンドと2つがあります。

インデックス運用はパッシブ運用とも言われていますが、同じ意味です。

簡単に説明すると、

  • インデックスファンド(パッシブ運用)=消極的な運用
  • アクティブファンド=積極的な運用

という違いがあります。

 

インデックスファンドの仕組みは?

投資信託のインデックスファンドは消極的な運用と説明しました。

この消極的というのは、市場の平均(ベンチマーク)の値動きに合わせた運用をします。

一般的な市場の平均だと日経平均株価があります。

決してリスクを抑えて、預貯金と債権などに運用するという訳ではなく、

参考にするような平均値を見つけてその指標に沿って運用するため、ファンドマネージャーが頭を凝らして運用先を選定する訳ではないということです。

 

インデックスファンドのメリットとは

ここではインデックスファンドのメリットを確認しましょう。

そして後述するデメリットとも照らし合わせて、自分はインデックスファンドが合っているのか、アクティブファンドが合っているのか考えましょう。

  • 手数料が安い
  • 値動きがアクティブよりわかりやすい
  • リスク分散ができる

 

手数料が安い

インデックス投信は市場の平均の動きを目安に運用すると説明しました。

そのため、運用する会社においても日経平均などの指標をチェックしつつ、その値動きに連動しやすい銘柄を選定してパッケージ化しています。

そのため、運用者のコストが少ない分、アクティブ投信に比べて手数料が安いです。

インデックス投信で手数料の安い商品だと手数料が約0.18%(実質手数料)とかもありますが、

アクティブ投信だと安くても0.5%〜1%とかの手数料がかかります。

 

値動きがアクティブよりわかりやすい

これは前述した通り、値動きはベンチマーク(市場平均)を参考に運用します。

日経平均をベンチマークとしている商品を選択すると、日経平均の値動きとかなり似ています。

そのため、朝のニュースで日経平均株価が急騰しました、なんてニュースがあったら、ご自身の保有している投信も値上がりしている可能性が非常に高いです。

 

リスク分散ができる

1つの商品で何10社の株式だったりの投資対象に運用をしてくれます。

そのため、1つの投資信託を選ぶだけでリスク分散ができています。

もしも1社の株式しか保有していないと、その企業の業績が悪化してしまったら世の中が景気良いのに株価が下がるなんてこともありえます。

しかし、複数の企業に投資をしていたら1社の業績が悪化したからと投信の値下がりにはさほど悪影響はないかもしれません。

プロトレーダーでない限り、リスク分散は投資の鉄則です。

 

インデックスファンドのデメリットとは

では、今度はインデックスファンドのデメリットもチェックしておきましょう。

  • 大きなリターンは狙いにくい
  • 堅実派には物足りない
  • 投資の経験値は少ないかも

 

大きなリターンは狙いにくい

市場平均を狙っているからこそ当然ですね。

そのため、リスクを取ってリターンも狙っていきたい方は、アクティブ投資や株式などの投資商品を選択する方が良いです。

 

冒険派には物足りない

理由としては上記同様です。

1日で急な値上げをして、すぐに利益を確定するような短期売買には向いていません。

コツコツと運用していきたい方におすすめな商品です。

 

投資の経験値は少ないかも

インデックスファンドを保有したら、基本的には長期目線で保有し続けることをおすすめします。

そのためある程度ほったらかしくらいが丁度良いです。

チャートを見て投資の勉強もしようと思ったら、株式やFXなどの短期売買にも適している投資をする方が良いです。

 

結論

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インデックス投信について説明しましたが、結論としては、

投資信託を購入するなら「インデックス投信を購入しましょう

 

なぜならこちらの金融庁の報告でも記載がある通り、アクティブ運用より、インデックス運用の方が結果が良いです。

そして、平均してインデックス運用より、アクティブ運用の方が手数料が0.8%高いです。

 

シンプルに考えて利回りがアクティブ運用の方が0.8%高い成果を上げて、やっとインデックス運用と同じ利益を確保できるということです。

そして、自分で投資の運用もやっていく訳でなければインデックス投信のファンドを購入してある程度放ったらかしにするくらいのつもりで購入することが良いかと思います。

 

迷ったら国内株式のインデックスファンドを購入

迷ったら国内株式のインデックスファンドを購入しましょう。

株式で多少リスクは取りつつも、リスク分散が図れています。

 

そして総じてパフォーマンスが良いですし、購入したら定期的にチェックする必要もありません。

何を購入すれば良いかわからない場合、国内株式のインデックスファンドで、手数料が一番安いところを選びましょう。

 

おすすめは手数料が安い楽天証券です。こちらから公式サイトへいけます!

では最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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