投資で勝ち続けるにはメンタルが最重要!強いメンタルを習得する5つの方法!

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投資はリスクをとるからこそ大きな利益を手に入れることができます。

しかしリスクがあるということは損をする可能性もありますし、損をして落ち込んだ経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

この記事ではFXなどで損失を繰り返した私が、投資で利益を出せるようになった【メンタル】の鍛え方を解説いたします。

 

投資にはなぜメンタルが必要?

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投資は冒頭の通り、リスクがあるからこそ利益を得たり損失をしたりします。

投資をしたことがある人は分かるかと思いますが、利益を得た【喜び】よりも、損をしてしまった時の【悲しみ】や【怒り】の方が強いのではないでしょうか。

これは心理学で「損失回避バイアス」という言葉があります。

損失回避バイアスとは、人間は何かを得るよりも、何かを失う方が恐怖を感じる傾向がある。

とある実験では、

パターン①:今すぐにA地点へ行ったら確実に10万円が貰える

パターン②:今すぐにA地点へ行かないと確実に10万円失う

という実験では、圧倒的に②の方が多くの人が集まったというデータがあります。

 

人間は損することを恐怖と感じるからこそ、投資で損をしてしまうと「投資=怖い」というイメージが付いてしまうのです。

 

だからこそ「メンタル」が強くないといくら利益を上げていても、1回の損失で投資から離れてしまったりと継続して利益を上げることができません。

では投資でメンタルがやられる人=失敗している人はどういう特徴があるのでしょうか。

 

投資で失敗する人の特徴

では投資で失敗する人の特徴を知ることで、自分と照らし合わせてみましょう。

  • ギャンブルが好き
  • 自分で情報収集をしない
  • 周りの意見に流される
  • 経験値や知識に見合うリスクの取り方ではない
  • 投資をする前に起こりうるリスクを考えていない

 

ギャンブルが好き

これは投資をする上でとても危険です。

ギャンブル好きな人の傾向として、稼ぐことよりも儲かった!というストレス発散だったりと快楽を求める傾向もあります。

 

そのため、リターンを求めるあまり、根拠などを深く考えずにトレードしかねません。

投資をギャンブル感覚で捉える場合は投資ではなく、お金を払う「娯楽」という感覚に切り替えましょう。

 

自分で情報収集をしない

Twitterでこの銘柄が上がるや銀行員からこの投資信託はおすすめです。という言葉を鵜呑みにして購入した経験はありませんか?

そのような意見を聞くのは良いですが、その値上がりする根拠は何かを自分で調べる癖を付けましょう。

 

また銀行員がおすすめする投資商品は手数料が高い傾向にあるので、そこも自分で判断するための情報収集をする癖を身に付けましょう。

 

周りの意見に流される

これは上記とほぼ似ていますが、ネットの情報などで今はビットコインを買うべきや、
聞いたこともない仮想通貨がこれから暴騰するなど、知らない人の意見には気を付けましょう。

 

上がる根拠を上手いこと解説はしますが、その裏付けをとるのは自分の仕事です。

 

経験値や知識に見合うリスクの取り方ではない

一般的にリスクとリターンは同等です。

得られるリターンが大きいということは損をする可能性のある金額も大きくなります。

 

その損失幅を減らすことが、知識や経験であり、この2点が少ないということは、大きなリスクを背負って投資をするということです。

 

損失は必要経費ですが、利益<経費だと投資をすればするほどお金が減るのは当然です。

まずは少額からスタートして、経験値を積むことが重要です。

 

投資をする前に起こりうるリスクを考えていない

メンタルがやられるということは想定範囲以上の損失をしてしまうからです。

投資をする前にこの金額までは損をしても良いという金額が明確であれば、その金額までの損失をしてもメンタルはやられません。

投資の種類によって起こりうるリスクを理解して、勉強してから挑みましょう。

 

メンタルを鍛える、立て直す5つの方法

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では投資で勝てるようになるためのメンタルの鍛え方、立て直し方を解説いたします。

  • 自分を俯瞰する
  • 起こりうるリスクの想定を事前に増やす
  • 失敗の経験を増やす
  • 損をした時は一度投資から離れる
  • 考えている思考の現在地を理解する

 

自分を俯瞰する

俯瞰する能力は投資だけではなく、自分を成長させるためには重要な力です。

イメージとしては鳥のように上から全体像を見るイメージで、第三者の自分が上から自分を見る感じです。

 

この感覚が分かるようになると、今現在、自分は落ち込んでいるな、イライラしているなと客観的に自分を知ることができます。

友人に対してはアドバイスできるのに、同じことを自分がやってしまっていることってありませんか?

 

案外、自分のことはわかりにくいもので、俯瞰する力が身に付けば問題点を見つけやすくなります。

 

起こりうるリスクの想定を事前に増やす

上述でも触れた通り、事前に起こりうるリスクを想定していないからメンタルがやられる原因にも繋がります。

そこで、投資をする前に、これから始める投資において起こりうるリスクには何があるのかを紙に書き出します。

 

想像するだけではなく、紙に書く、もしくはスマホやPCで一覧に書き出しても良いです。

自分が考えたことは全て起こりうる可能性が1%でもあるものです。

これらが起きるかもしれないということを認識することが重要です。

 

失敗の経験を増やす

人は経験したことがない、失敗は深く落ち込んでしまうものです。

それに不安にもなりますよね。

その失敗の経験が一発目から大きなものであればもう二度と投資の世界に戻ってこないかもしれません。

 

むしろ一度経験していたら大損を回避できたかもしれませんし、経験していないとリスクを想定することができません。

そこで私が行ったこととして、改めて全額なくなっても良い軍資金として10万円用意しました。

この金額の中で一番少額の金額で投資をスタートし、様々な手法であったりをたくさん試しました。

この10万円で多くの経験値を得られる点では、大きな価値のある軍資金だったと思います。

 

損をした時は一度投資から離れる

もしも損をしてメンタルがやられた時は一度投資から離れましょう。

負けた金額を取り戻そうとする時に限って大きな確率でさらに負けます。

冷静な判断ができない時に投資をしても、それはただのギャンブルです。

 

まずは投資から離れて、何か没頭できること(ゲームや筋トレなど)を行うと良いです。

 

考えている思考の現在地を理解する

人間は1日の中の多くの時間を変えることができない過去について考えがちです。

あの時に利益確定していれば、、

あのSNS情報を鵜呑みにしなければ、、

など今となってはどうしようもないことに思考はいきがちです。

 

そこで、上述した俯瞰する力と併せて、

今自分が考えていることは、過去、現在、未来のどこの話か。

を確認するようにしましょう。

負の感情が生まれている時は過去のことを考えていることが多いです。

思考内容が未来に繋がらない内容であれば考えるのを止めましょう。

結論:投資で継続的に利益を得るにはメンタルは必須

今回は「メンタル」について触れました。改めて、

  • 自分を俯瞰する
  • 起こりうるリスクの想定を事前に増やす
  • 失敗の経験を増やす
  • 損をした時は一度投資から離れる
  • 考えている思考の現在地を理解する

 

この5つのことを当たり前のように習慣化できるようになるまで意識を続けましょう。

この意識を続けるおすすめの方法は必ず視界に入るところに、箇条書きで書いたメモを貼ることです。

 

トイレやスマホの待ち受けなどはおすすめです。

そして最後にメンタルを鍛えれば投資だけでなく人生も豊かになると信じています。

正しい投資のメンタルが理解できてきたら、次は資産を増やすための知識を高めていきましょう。

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では、最後までお読み頂きありがとうございました!

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