健全に勝つ投資家の5つの考え方とは?勝率を高めて堅実に資産を増やそう

投資家,考え方ライフ
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資産を増やしたい方、FIRE(早期リタイア)を目指している方は”投資”は必須です。

しかし、闇雲に投資をしても資産を減らしかねません。

資産を増やしている投資家の考え方ってなんだろう。

できるなら真似をしたい。

 

この記事では、

  • 堅実に資産形成をしたい
  • 稼ぐ投資家の考え方を知りたい
  • 投資で資産を増やして早期リタイアをしたい

このような方に向けて、堅実に勝率を高めるための投資家の考え方をFIREした筆者が解説します。

 

勝つ投資家は長期目線と短期目線での考え方を持っている

資産を増やす(勝つ)投資家は、長期目線と短期目線の両方から物事を考えており、多角的な視野を持っています。

特に重要ことが”長期目線”であり、目先では不安定な市場でも将来性があるなら先行的に投資をします。

 

その判断軸として、

  • 長期投資:最低でも3年、5年、10年先を見据える
  • 短期投資:数ヶ月〜2、3年程度以内

の時間軸で投資先の市場動向を考えます。

 

長期目線での考え方とは

長期目線で判断する際に、5年後、10年後の未来はどうなっているか、想像をします。

例えば将来的には、

  • AIがより発達して、様々な分野と融合して活用している
  • ブロックチェーン技術が社会浸透し、当たり前になっている
  • 世界人口的にもインドやアフリカ市場が経済成長している
  • 世界的な総合GDPは〇〇円程度上昇している

このような未来は想像できます。

 

これらは書籍などを読むことで専門家の意見や情報を知ることができます。

つまり情報収集は必須です。

 

短期目線での考え方とは

短期目線では、数ヶ月から長くても数年先までの時間軸で考えます。

例えば、

  • 〇〇の企業の決算内容が良さそうだ
  • オリンピックが開始する前なら関連株は上がりそうだ
  • チャートを見て、相場が下落(上昇)傾向にある

など短い時間軸で物事を判断します。

 

短期目線で判断した場合は、その後に他の価格変動要因が発生すると相場は逆転するかもしれないため、長期で投資はしません。

 

つまり、長期投資と短期投資では投資先での保有時間も異なり、投資の出口戦略が違います。

短期投資で想定と違う方向へ相場が動いた場合は、すぐに損切りしたりと決断力も求められます。

 

なお、下記では初心者向けに、資産形成のロードマップを解説しています。

【これでお金持ち】資産の作り方、早期リタイアをするロードマップ

 

勝つ投資家が必ず行っている5つのこととは

投資家,考え方

 

では資産を増やしている投資家が行っていることを知っておきましょう。

  1. 書籍やニュースなどから情報収集をする
  2. 情報収集をして、自分なりの5年後、10年後を想定する
  3. 自分が信じた複数の市場に分散投資をする
  4. 長期投資の比率がかなり多い
  5. 一括で投資をしない

それぞれ解説していきます。

 

その1:書籍やニュースなどから情報収集をする

勝つ投資家は必ず情報収集をして、将来性の見込みがある市場に投資をします。

そのため、自分で情報を集めるため、決してSNSなどの情報だけを鵜呑みにはしません。

 

また、情報を集める際にも、「短期的な情報」「長期的な情報」の両方を集めます。

 

短期的な情報なら、企業の決算予想や新しい商品動向や直近の金利情勢や政府の経済施策など集めます。

 

長期的な情報なら、2025年や2030年はどのような社会になっているか、世界的人口推移や、その時にはどの分野が活躍しているのかなどを情報収集します。

 

その2:情報収集をして、自分なりの5年後、10年後を想定する

情報収集をしたら5年後、10年後の未来を想定、仮説します。

なぜなら勝つ確率を高めるなら、短期投資より長期投資の割合を増やすべきです。

 

短期的な投資の場合、1つの大きな出来事で相場が変動したり、思わぬ出来事が起きてしまいます。

しかし長期的な視点だとこのような事象も、大きな変動ではありません。

 

長期的な未来を想定し、例えば、

・DX推進が加速する
→リモートやDX推進のサービス提供をする株に投資

・世界人口的にインドやアフリカが伸びており、ここの経済が伸びる
→世界株式ファンド(投信やETF)を購入

・ブロックチェーン技術が社会的に浸透する
→ビットコインやイーサリアムを購入する

 

このように長期的な視点で伸びる市場に投資をすることで勝率を高めることが可能です。

 

その3:自分が信じた複数の市場に分散投資をする

将来性があると信じた市場が必ず伸びるとは限りません。

その2で解説した、「DX推進」「インド、アフリカ市場」「ブロックチェーン市場」これらを想定しても必ず伸びる保証はありません。

 

だからこそ、上記の3つが伸びる市場だと自分で想定したら3つに分散投資しましょう。

迷ったら3分割で構いません。

 

資産運用に”絶対はない”からこそ、分散投資は必須な考え方です。

 

その4:長期投資の比率がかなり多い

資産を堅実に増やすなら長期投資の比率を高めるべきです。

 

短期的な視点だと、急な市場の問題1つで相場が一時的に反転する可能性もあります。

つまり短期投資の方がリスク(価格変動)が大きいのです。

 

筆者は、資産運用の軍資金の内、

  • 長期投資:8割
  • 短期投資:2割

にしています。

 

その5:一括で投資をしない

将来性のある市場を自分で情報収集したとして、それぞれの分野へすぐに全額投資はしないようにしましょう。

相場は常に動いており、今が高値な可能性もあります。

 

しかし、「今が高値だ」と確信できる人はいません。

だからこそ、軍資金が仮に100万円あったとしても、3回、4回などに分けて月1などで分散して購入しましょう。

 

購入するタイミングを分散することも、リスク分散の効果的な方法です。

 

まとめ:5つの勝つ投資家と同じことをすることで資産構築はできる

今回は勝っている投資家の必ず行っていること、考えていることを解説しました。

  1. 書籍やニュースなどから情報収集をする
  2. 情報収集をして、自分なりの5年後、10年後を想定する
  3. 自分が信じた複数の市場に分散投資をする
  4. 長期投資の比率がかなり多い
  5. 一括で投資をしない

 

これらを徹底することで、投資に対する勝率を50%から60%や70%に高めることが可能です。

当然、投資で必ず資産が増やせるわけではありません。

 

しかし、知識を身につけることで勝率を高めることで、資産形成の難易度が下がります。

 

なお、筆者は長期目線として「ビットコインへの積立」に注目しています。

 

もしも気になる方は、実際に筆者が行っているGMOコインでの積立投資を検討してみてください。

毎月500円から積立可能であり、無料で口座開設できます。

仮想通貨積立で一番お得に積み立てるなら”GMOコイン”がおすすめ【筆者調べ】
仮想通貨積立は価格変動が大きい市場とドルコスト平均法の相性が良く、おすすめの投資方法です。投資する取引所の中でも筆者はGMOコインをおすすめしていますが、この記事ではGMOコインで積立するメリット、デメリット、他社との比較を徹底解説します。

 

では最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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