リップル(XRP)の10年後は?今後の価格や将来性、おすすめ取引所を解説

リップルの10年後とは仮想通貨
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リップル(XRP)は仮想通貨の時価総額が常に上位5位以内であるため規模の大きい通貨であり、人気のある仮想通貨です。

 

リップルは決済性のための仮想通貨として時価総額が常に上位にいる仮想通貨だけど、将来性はどうなんだろう。

 

  • リップルって将来性はどのなの?
  • 10年先のリップルは?
  • リップルを購入しようと思ってもどこの取引所がお得に購入できるのか

は気になりますよね。

 

この記事では、リップルの10年後はどうなっているか、将来の価格やどこの交換所が一番おすすめなのかを徹底比較していきます!

 

リップル(XRP)とは?

リップルとは

 

ではこのリップル(XRP)はどのような特徴があるのでしょうか。

ここではリップルについての要点を知っておきましょう。

  • 国際送金のインフラを目指し、既に国内銀行とも提携済み
  • 発行されている1,000億の約半分はリップル社が保有しており、大幅な価格変動が少ない
  • リップルは取引が行われるごとに徐々に減少する
  • リップルにマイニングはない
  • リップル社が管理している団体である

 

リップル(XRP)の5つの特徴

  • 国際送金のインフラを目指し、既に国内銀行とも提携済み
  • 発行されている1,000億の約半分はリップル社が保有しており、大幅な価格変動が少ない
  • リップルは取引が行われるごとに徐々に減少する
  • リップルにマイニングはない
  • リップル社が管理している団体である

5つの特徴についてそれぞれ解説していきます!

 

特徴その1:国際送金のインフラを目指し、既に国内銀行とも提携済み

リップルは銀行間の送金インフラを担うことを目的として開発されています。

現在では海外送金をすると、数日かかる上に数千円の送金手数料が発生します。

 

リップルを活用することで従来海外送金に数日要していた送金も、

「日本円→リップル→米ドル」と送金(換金)することで数秒で送金することが可能になります。

 

また、送金手数料も数円〜数十円と圧倒的に安い金額で送金することが可能になります。

 

特徴その2:発行されている1,000億の約半分はリップル社が保有しており、大幅な価格変動が少ない

発行されているリップル(1000億枚)のうち、市場に流通しているリップル通貨は約半分しかありません。

 

そのため、市場の投資価値のみで大幅な価格の変動を防ぐことが可能です。

また、約半分がリップル社が保有している理由として後述する、取引するごとにリップルが減少することにも繋がります。

 

特徴その3:リップルは取引が行われるごとに徐々に減少する

リップルを利用して最速な送金をするにはリップルが開発しているリップルネットワークを利用して送金手続きを行います。

この送金手続きを行うたびに微量のリップルが消滅します。

 

なぜなら消滅することで、取引処理の負担を減少させて、手数料を安く維持したり、リップルネットワークを正常に保つことを実現します。

 

特徴その4:リップルにマイニングはない

リップルにはマイニングはありません。

 

マイニングとは、ビットコインなどで行う、送金などの取引が行われると”第三者が正常な取引だ”と認証して初めて取引が成立する方法などです。

要は参加者全員で管理しましょうということです。

 

その一方で、リップルはマイニング作業は不要であり、管理者はリップル社が管理しているためマイニングが必要ありません。

そのため、民間の人はリップルを手に入れるためには取引所で購入する必要があります。

 

特徴その5:リップル社が管理している団体である

管理はリップル社が行っています。

ビットコインなど非中央集権(参加者全員で管理しよう)ではないため、その仮想通貨の意見の相違により価格の大幅な変動が発生します。

 

その点、リップル社が管理しており、明確な目的を持って開発していることからも他の仮想通貨よりは価格の安定性はあります。

リップル(XRP)の10年後の価格は1XRP=1050円?

リップルの10年後が1XRP=1050円まで上昇する根拠として、

  1. 世界の送金市場でリップルが実装された場合、理論上は1リップル1000円程度
  2. 実装可能性は非常に高い
  3. ただし、中央集権であること、送金手段である仮想通貨であり、大幅な価格上昇は楽観的

などが考えられます。

 

世界の送金市場でリップルが実装された場合、理論上は1リップル1000円程度

アジア圏での送金市場は約5000億ドル(約52兆5000億円)程度です。

そして、リップルが市場に流通している通貨数が500億枚程度です。

 

つまり、5000億ドル÷500億枚=1050円

理論上は1リップル1050円の価値があるということです。

 

実装可能性は非常に高い

既に国内金融機関において、みずほ銀行やSBIグループなど、大手金融機関が提携していることからも送金手段としてリップルを利用する可能性は高いと思います。

 

また、現時点でリップルを送金する時間は数秒程度であることからもシステム的には既に利用可能領域まで進んでいます。

 

また、Googleなど世界的企業が出資をしていることからも信用性は高まっています。

 

ただし、中央集権であること、送金手段である仮想通貨であり、大幅な価格上昇は楽観的

リップルは「リップル社」が取り扱っています。

そして目的は【送金】であることからリップルの価格変動が大きいと、実用性として薄れてしまいます。

 

当然、価格の変動が大きいと、金融機関としても通貨交換の際のリップル価格の変動で大きく為替差損が発生してしまいます。

 

そして、大きな価格変動があるからこそ、1000億枚という大量の枚数を発行し、かつ半分の500億枚はリップル社が保有しています。

 

このことからリップル社が価格の調整を行うことができるため、理論上は1リップル=1050円だとしても、そこまで上がるかは疑問的なところがあります。

 

ただし、悲観的な情報が少ないからこそ価格が下がる要因は現時点で少ないです。

 

リップル(XRP)の価格は過去最高値を目指している

リップルは過去に2018年初めに最高値で1XRP=約410円程度を記録していました。

 

2021年4月14日時点で、1XRP=約209円程度を推移しています。

リップル,価格

引用元:CoinMarketCap

 

このように2021年4月からリップルの価格は上昇していますが、主要の仮想通貨は過去の最高値を更新しています。

 

【ビットコインの価格】

ビットコイン,価格

 

【イーサリアムの価格】

イーサリアム,価格

引用元:CoinMarketCap

 

このように主要の仮想通貨は過去2017年〜2018年の時の価格の高音を更新しており、10年後の1XRP=1050円に向けて上昇する可能性が見えてきています。

 

そのため、リップルに将来性を感じる方は、この後解説する取引所で長期保有することはアリです。

 

リップル(XRP)を購入する際のおすすめ交換業者は?

リップル(他の仮想通貨も)を購入する際にまずは【取引所】で購入するようにしましょう。

 

理由については下記の、

【仮想通貨】これを知らなきゃ大損!ビットコインの正しい5つ買い方を解説

こちらの手数料の項目で書いていますが、基本的に販売所よりも取引所の方がお得に購入できます。

 

しかし、コストだけではなく、取引所の総合的なメリットもあるため、総合的を加味しい、リップルを購入する際のおすすめ交換業者ランキングを紹介します。

入金手数料も交換業者によって異なるため、掲載しております。

 

順位交換業者購入手数料
(取引所)
購入手数料
(販売所)
入金手数料
1位BITPOINT無料
※利用は
PCのみ
無料無料
2位コインチェック
※自動積立推奨
取扱なし無料1018円
※積立
は無料
3位Bitbank0.12%無料振込手数料
負担あり
4位GMOコイン0.05%無料無料
5位リキッドコイン0.1%取扱なし振込手数料
負担あり
6位フォビジャパン0.036~
0.150%
無料無料
7位DMM
ビットコイン
取引所なし無料無料
8位ビット
フライヤー
取扱なし無料330円

 

リップルを購入するなら、上位3位の中から選ぼう

リップルを購入する交換業者のおすすめは、

  1. BITPOINT
  2. コインチェック 
  3. Bitbank

 

ぜひこの3社を比較検討してみてください。

BITPOINT
BITPOINT

BITPOINTは購入時手数料無料です。

「販売所」「取引所」共に無料であり、「即時入金」を利用すれば手数料がかからずに取引することが可能であり、非常に使い勝手の良い交換所です。

また、2020年11月からレンディングサービスを開始したりとサービス拡充しています。

コスト面が非常に優秀であり、取引画面がシンプルなことからも使いやすさも高いです。

リップルを一番お得に購入したい方は「BITPOINT」を利用しましょう。

ただし、アプリでは「販売所」しか利用できず、取引所はブラウザでログインして取引をしましょう。

コインチェック
コインチェック

コインチェックは販売所でしか購入ができません。

しかし購入時の手数料は無料で購入できます。

特にコインチェックをおすすめする理由として「積立サービスがあること」です。
価格変動の大きい仮想通貨を購入するには積立投資が非常に有効です。

通常の取引には他の「BITPOINT」や「bitbank」で購入してコインチェックでは長期目線で積立投資をすることがとても相性の良い投資方法です。

なお、積立サービスを利用して、毎月口座引き落としをすると入金は無料になります。

このような投資スタイルと相性が良いです。
特に積立であればドルコスト平均法の強みを最大限に活かすことが可能です。

bitbank
bitbank

ビットバンク(bitbank)は取引所での購入手数料は0.12%かかります。
10万円相当購入したら120円の手数料がかかります。

しかし、bitbankはリップルの取引量が国内取引所で一番多く、「取引所」で購入する際も比較的容易に売買が可能です。

またアプリで「取引所」が利用できる点も強みです。

アプリの操作性、セキュリティ面でも評判は高く優秀な取引所です。

コスパ良く仮想通貨を購入したい方はbitbankで購入して間違いはありません。

 

リップルの詳細についてもっと初心者向けに知りたい方は下記で解説しています。

【初心者向け】仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴や将来性を解説
これから仮想通貨の投資をしよう、ビットコイン以外の通貨を購入してみようと思った方でリップルとはどういう通貨なのか、将来性はあるのかなど気になりますよね。この記事では初心者向けにリップルの特徴やメリット、デメリット、将来性について解説します!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

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