ライトコイン(LTC)の手数料や一番お得なおすすめの買い方とは?

ライトコイン,取引所仮想通貨
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仮想通貨のライトコインは銀、ビットコインが金と言われており、ライトコインの今後に期待している方もいますよね。

  • ライトコイン購入時の手数料は?
  • ライトコインの購入を検討しているが、どこの取引所がお得に購入できるのか

 

など気になりますよね。

この記事では、「ライトコイン」の将来性、どこの交換所が一番お得に購入できるのかを徹底比較していきます!

 

ライトコイン(LTC)とは?

ライトコインとは

ライトコインについて要点を知っておきましょう。

ライトコインのメリットやデメリットなど詳細についてはこちらで書いていますので、この記事では要点のみ解説します。

【仮想通貨】ライトコインとは?将来性や購入先のおすすめ取引所を解説
仮想通貨のライトコインとは時価総額ランキングは常に上位であり、有名な仮想通貨の1つですが投資対象として将来性はどうなのか気になる方もいますよね。 この記事ではライトコインに関して初心者向けに特徴や将来性、どこで購入するのが良いかなど解説していきます!

 

では仮想通貨のライトコインとはどのような特徴があるのでしょうか。

  • ビットコインと同じP2P
  • ビットコインよりもトランザクションが速い
  • インフレ対策により決済手段の実用性が高い
  • ライトニングネットワークにも対応可能

 

ビットコインと同じP2P

仕組みはビットコインと同じであり、Proof of Work(取引をする際に第三者が承認作業をする代わりにライトコインを受け取る=マイニングと言う)を導入しています。

またこのマイニングの報酬数量が4年程度に1度半減する「半減期」を設けており、2019年までは1マインングで50LTCの報酬がありました。

 

この半減期を設けることで市場に流通するライトコインの総量を調整する効果があります。

 

価格は需要と供給バランスで決まるため、供給を抑制して、需要が増えると必然的に価格が上がるため、ライトコインが社会実装できると感じた方は購入して保有しておくと良いかもしれません。

 

ビットコインよりもトランザクションが速い

ビットコインは1つの承認作業に10分(1ブロック生成につき、10分かかる)かかるところを、1/4の2分半で行います。

これを実現したのが「Segwit(セグウィット)」というデータを別の場所に格納することでデータ容量を軽くしてデータ圧縮をしたため、時間を短くする事が可能となりました。

 

この結果、ライトコインは実用性を重視して、少額の送金手段として利用できる可能性が高まっています。

 

インフレ対策により決済手段の実用性が高い

ビットコインは価値の保存がメインであり、トランザクションが遅いことから決済手段に向いていません。

そこで上述の通り、セグウィットにより取引スピードが速くなりました。

また、決済手段として利用するために価格のインフレを抑えるために、発行枚数(供給量)を8400万枚とビットコインよりも多く上限枚数を設けています。

 

このことからもビットコイン=金、ライトコイン=銀と呼ばれる由縁でもあります。

 

ライトニングネットワークにも対応可能

ライトニングネットワークとは、ブロック同士の情報を繋げるメインのブロックチェーンの外側に、バイパスのようなもう1つのチェーンを作り、高速送金を実現する技術のことです。

 

これにより、個人同士の送金を迅速に行うことが可能になり、手数料もほぼゼロに近い金額で送受信できるようになります。

少額の決済手段という位置付けで活躍できる見込みです。

 

ライトコインの今後の価格は上がるの?

ライトコインに投資をする価値はあるのでしょうか。

重要なことは「ライトコインが実際に利用できる」かどうかです。

 

ライトコインの目的が「少額の決済手段」です。

そのため、将来的には街中でライトコイン決済で商品が購入できるようになることです。

 

そこで2020年10月に、世界的な決済サービスのPayPal(ペイパル)でライトコインが利用できるようにするという発表がありました。

実装は2021年からでありまだですが、ペイパルで利用できるようになると、少額の決済手段として、ペイパル経由で利用できるようになります。

 

これにより世界中の2600万店舗でライトコイン決済を利用する事が可能になります。

 

さらに世界中にある仮想通貨を交換できるATMではビットコインに次いで2番目に取扱いが多いことからも、徐々にライトコインが普及している事がわかります。

 

このように普及が進んでいることからも、リスクを考慮して、ライトコインを購入するのはアリなのではないでしょうか。

 

【ライトコインATM】

ライトコインTM

 

【ビットコインATM】

ビットコインATM

 

【イーサリアムATM】

イーサリアムATM

引用元:Coin ATM Radar

 

ライトコインを購入する際のおすすめ交換業者は?

まず、仮想通貨をお得に購入するためにも「取引所」で購入することをおすすめしています。

 

【仮想通貨】これを知らなきゃ大損!ビットコインの正しい5つの買い方を解説
仮想通貨の購入に慣れていない方は交換業者での買い方が難しいと思う方もいるかと思います。しかし、理解しないまま購入するとかなり損をする可能性があります! この記事ではビットコインなどの仮想通貨初心者に向けて購入する際に非常に重要な5つのことを解説します!

 

理由についてはこちらの手数料の項目で書いていますが、基本的に販売所よりも取引所の方がお得に購入できます。

 

手数料を含めて総合的にライトコインを購入する際のおすすめ交換業者をランキング形式で紹介します。

入金手数料も交換業者によって異なるため、掲載しております。

 

順位交換業者購入手数料
(取引所)
購入手数料
(販売所)
入金
手数料
1位Bitbank無料無料振込手数料
負担あり
2位コインチェック
※自動積立推奨
取扱なし無料1018円
※積立
は無料
3位BITPOINT無料
※利用は
PCのみ
無料無料
4位GMOコイン0.05%無料無料
5位フォビジャパン0.036~
0.150%
取扱なし無料
6位DMMビットコイン取扱なし無料無料
7位ビットフライヤー取扱なし無料330円
8位リキッドコイン取扱なし取扱なし

 

ライトコインを購入するなら、ランキング上位3位の中から選ぼう

ライトコインを購入する際のおすすめ交換業者は、

  1. bitbank
  2. コインチェック
  3. BITPOINT

 

ぜひこの3社を比較検討してみてください。

bitbank
bitbank

ビットバンク(bitbank)は購入手数料が無料で購入でき、取引所で購入することで国内で一番お得に購入することが可能です。

また、アルトコインの取引所での利用量が多く、取引所でもすぐに売買可能であり、かつアプリで取引所を利用することができることも非常に強みです。

アプリの操作性、セキュリティ面でも評判は高く優秀な取引所です。

ライトコインを購入したい方はbitbank一択で問題ない交換所です。

コインチェック
コインチェック

コインチェックは販売所でしか購入ができません。

しかし購入時の手数料は無料で購入できます。

特にコインチェックをおすすめする理由として「積立サービスがあること」です。
価格変動の大きい仮想通貨を購入するには積立投資が非常に有効です。

通常の取引には他の「BITPOINT」や「bitbank」で購入してコインチェックでは長期目線で積立投資をすることがとても相性の良い投資方法です。

なお、積立サービスを利用して、毎月口座引き落としをすると入金は無料になります。

このような投資スタイルと相性が良いです。
特に積立であればドルコスト平均法の強みを最大限に活かすことが可能です。

BITPOINT
BITPOINT

BITPOINTは購入時手数料無料です。

「販売所」「取引所」共に無料であり、「即時入金」を利用すれば手数料がかからずに取引することが可能であり、非常に使い勝手の良い交換所です。

また、2020年11月からレンディングサービスを開始したりとサービス拡充しています。

コスト面が非常に優秀であり、取引画面がシンプルなことからも使いやすさも高いです。

ただし、アプリでは「販売所」しか利用できず、取引所はブラウザでログインして取引をしましょう。
アプリで取引所が利用できない点で3位としています。

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

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