【仮想通貨】これを知らなきゃ大損!ビットコインの正しい5つ買い方を解説

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ビットコインなどの仮想通貨を最近始めたという方もいるかと思いますが、仮想通貨を購入するときは少し複雑な表現も混ざっています。

知らずにビットコインを購入しているととても損をしてしまう可能性があります。

この記事では、

  • これから仮想通貨を購入しようと思っている方
  • 仮想通貨を始めたばかりの方
  • 仮想通貨に関してもっと知識を深めたい方

など初心者向けに超重要なことをお伝えしていきます。

 

仮想通貨の正しい買い方とは

仮想通貨の正しい買い方とは

ビットコインなどの仮想通貨は取引所と呼ばれる交換業者に登録をしてビットコインなどを購入します。

国内にもこの取引所はいくつもありますが、有名なところだと、

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • DMM bitcoin

などがあります。

イメージとしては証券会社で好きな銘柄の株式を購入するのと同じで、これらの取引所で口座を無料開設して、日本円とビットコインや他の通貨もしくは仮想通貨同士で売買をするところです。

 

そこで、仮想通貨を購入する時に必ず知っておくべき事があります。

それが、

  • 販売所と取引所の違い
  • 手数料無料の罠
  • マイナーな仮想通貨は購入しない
  • 長期投資をする
  • 売却するときは分散して売却する

それぞれ詳しく解説していきます。

 

販売所と取引所の違い

  • 販売所=新品を購入するところ
  • 取引所=フリーマーケット

このような違いがあります。

新品のビットコインを購入するとは、もちろん現物があるわけではないのですが、売り手の違いがあります。

  • 販売所=口座を開設している先の交換業者が保有している仮想通貨から購入する。
  • 取引所=買いたい人と売りたい人のマッチングによって購入します。つまり、世の中のビットコインを売りたい人から、ビットコインを購入します。

 

実際の販売所と取引所のレート

2020年10月22日14時48分のレートの比較をしました。(コインチェックにて)

 

【販売所】

1ビットコイン=137万7735円

コインチェック販売所

 

【取引所】

1ビットコイン=133万7000円前後

コインチェック取引所

 

販売所と取引所では同じ時間でも約4万円ものレートの違いがあるのです。

要は仮想通貨を購入するときは必ず「取引所」で購入しましょう。

また、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は交換業者によって取引所で扱っている仮想通貨は異なるため、事前に公式サイトで購入するようにしましょう。

 

手数料無料の罠

仮想通貨の交換業者は基本的に手数料無料と謳っています。

本当に手数料無料であれば利益はありません。

交換業者が利益を得ているポイントは2点あり、

  • スプレットの差額
  • 取引所での購入手数料

この2点が収益となっています。

 

交換業者の利益となっている1つ目が「スプレット」と言われる交換レートの買値と売値の差額幅で間接的な手数料をとっています。

またもう1つが購入手数料無料は先ほど説明した「販売所の購入手数料が無料」であり、取引所は手数料が発生します。

では今度はビットフライヤーで手数料を確認してみましょう。

 

販売所の購入手数料

販売所は交換業者、つまりビットフライヤーと直接売買する購入方法です。

ここで買値と売値が全く同じ時間でレートが19958円違います。

購入時は高めのレート、売却時は低めのレートが最初から設定されているため、この差額が間接的な手数料です。

ビットフライヤー販売所スプレット

 

交換所の購入手数料

今度は交換所ですが、こちらは世の中の誰かと買いたい人、売りたい人をマッチングして売買する購入方法です。

こちらだと、0.0015BTC=2005円の手数料が発生します。

ビットフライヤー手数料

 

このように購入時手数料無料と言っても2種類の手数料があります。

そして、上述同様必ず「交換所」で購入するようにしましょう。

 

マイナーな仮想通貨は購入しない

なぜなら2020年現在でも仮想通貨に関する詐欺が後を絶たないからです。

2017年に億り人という言葉が話題となり、上場する前の仮想通貨をプレセールで購入して、交換所に上場をしたら大きく価格を上げて大儲けをしたという話もあります。

 

しかし、あくまでその時の話であり、現在では新しい仮想通貨が誕生しても世の中に必要とされる仮想通貨はわずかです。

95%は詐欺だとも言われています。

そのため、これから仮想通貨を購入する人は短期売買ではなく長期目線で「実際に社会に実装される」可能性のある通貨を購入する事が利益を上げる確率を高めます。

 

仮想通貨を購入するのは登録業者が扱っている通貨のみ

ビットコイン以外の仮想通貨を購入する際には金融庁が定めた仮想通貨の販売を許可された登録業者で扱っている通貨のみで検討しましょう。

こちらが登録業者一覧です。

この交換業者が取り扱っていない仮想通貨はリスクがあったり、将来性に欠けるからこそ取り扱っていないということを理解しておきましょう。

 

長期投資をする

これからの仮想通貨の購入は「長期目線」が非常に重要です。

価格の変動はかなりトリッキーであることと、先ほどお伝えした通り手数料が発生します。

そのため、仮想通貨に投資をする場合、短期で売買を繰り返す投資方法には向きません。

 

またこれからは社会実装するかどうか、その仮想通貨が世の中に需要が生まれるかどうかによって価格が上がるかが決まってきます。

だからこそ購入する仮想通貨を選ぶ際には、この通貨は社会実装したらどこで役に立つのだろうかとイメージすることも重要です。

 

積立投資で購入する

初心者には積立で投資をすることをおすすめします。

毎月積立で購入すれば、買うタイミングに悩むことはないのと、毎月少額から始められます。

そして、買値が平均化されるため、かなりリスク分散をする事が可能です。

積立投資の効果はこちらで数字を元に詳しく解説しています。

 

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売却するときは分散して売却する

購入と共に難しいのが、売るタイミングです。

仮想通貨は株式以上に価格の変動が大きいため、売却した直後にさらに価格が跳ね上がるなんてこともよくあります。

欲を出せばキリがないのですが、「あの時、もう少し待てば良かったな」と思うのが人間です。

 

そこでおすすめの売却(利益確定)方法が、分割して売却することです。

1BTCを保有していれば、0.3BTC分だけ売却するなどです。

 

一部を利益確定しておくだけでも、メンタルに余裕ができます。

そしてもしもそこから価格が下がったら、安値で売却した0.3BTCで買い増しすることも可能です。

 

まとめ:仮想通貨を購入するには正しい知識を知っておこう

  • 販売所と取引所の違い
  • 手数料無料の罠
  • マイナーな仮想通貨は購入しない
  • 長期投資をする
  • 売却するときは分散して売却する

これらのことを守りつつ、健全な仮想通貨投資を始めましょう!

 

ビットコインをこれから始めるという方はこちらでおすすめの取引所を解説しています。

この記事での取引所を利用すれば間違いありません。参考にしてみて下さい!

 

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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