ビットポイント(BITPOINT)の手数料やメリット、デメリットを徹底解説

ビットポイント手数料仮想通貨
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仮想通貨取引所(交換所)であるビットポイント(BITPOINT)は使いやすいの?

手数料やメリット、デメリットは何があるのか、気になりますよね。

 

ビットコインなどを購入する場合、どこの交換業者を利用するかは非常に重要です。

この記事ではビットポイントを利用している筆者が、手数料やメリット、デメリットなどを踏まえて、ビットポイントの正しい活用方法を解説していきます!

 

とりあえず先にビットポイントの口座開設をしたい場合はこちらから開設ができます。

ビットポイント公式サイトはこちら

 

ビットポイント(BITPOINT)とは

BITPOINT

まずはビットポイントの概要から確認しましょう。

商号株式会社ビットポイントジャパン
設立日2016年3月3日
代表者小田 玄紀
資本金71億3,000万円
(2021年8月31日現在)
暗号資産交換業者関東財務局長 第00009号
貸金業者登録番号東京都知事(2) 第31660号
日本暗号資産
ビジネス協会
正会員
取扱数販売所:8銘柄
取引所:8銘柄
レバレッジ:1銘柄
最小購入金額500円〜
アプリ有無

 

取引所・販売所・FX取引別購入可能な通貨とは

仮想通貨取引所販売所レバレッジ取引
ビットコイン
(BTC)

(最大2倍)
イーサリアム
(ETH)
×
リップル
(XRP)
×
ビットコインキャッシュ
(BCH)
×
ライトコイン
(LTC)
×
ベーシックアテンション
トークン
(BAT)
×
トロン
(TRX)
×
エイダ
(ADA)
×

 

ビットポイント(BITPOINT)の手数料は

【入出金手数料】

日本円仮想通貨
入金無料(即時入金も)
※振込の場合、振込手数料は、
自己負担
無料
出金振込手数料を自己負担無料

 

【取引手数料】

取引所販売所レバレッジ
取引手数料無料無料無料

 

ビットポイントの手数料は他社と比べて無料が大半であり(振込手数料くらい)優位性があるため、手数料の観点からは利用勝手の良い交換業者です。

 

ビットポイント(BITPOINT)のメリットとは

  • 手数料が安い(無料が大半)
  • 取扱仮想通貨が厳選されており、初心者向け
  • ツールがとても見やすく、分かりやすい
  • 500円から少額で始められる
  • 取引量が国内No,1(2020年8月)
  • 貸仮想通貨がある
  • トロン、ADAコインが国内で唯一購入可能

 

メリット①:手数料が安い(無料が大半)

取引手数料が無料なため、安心して複数回売買することができます。

他社に比べても手数料形態は安いです。

 

日本円の入金時は、即時入金は無料ですが、銀行から振り込み入金の場合は振り込み手数料がかかるため、ネットバンキングで即時入金を利用しましょう。

 

メリット②:取扱仮想通貨が厳選されており、初心者向け

取り扱っている種類は販売所、取引所共に7種類です。

取り扱っている銘柄は仮想通貨の中でも信頼度が高く時価総額が上位の通貨のみを取り扱っているため、ビットポイントで購入できる通貨は安心して購入が可能です。

 

なお、筆者がおすすめしている仮想通貨:トロン(TRX)、エイダコインは国内ではビットポイントでしか購入できません。

※2021年8月末日時点

 

メリット③:ツールがとても見やすく、分かりやすい

見た目はシンプルであり、操作性は良いです。

【パソコンver】

ビットポイント操作性

 

ビットポイント操作性

 

【アプリver】

ビットポイントアプリ

 

ビットポイントアプリ

 

ビットポイントアプリ

 

ビットポイントアプリ

 

このように見た目でとても分かりやすい、シンプルな設計になっているため、ストレスなく利用できます。

 

メリット④:500円から少額で始められる

少額から購入できるため、まだビットコインは不安だけど少額から始めてみたいという方には良心的な設定です。

ご自身の許容できるリスクで購入することが可能です。

 

メリット⑤:取引量が国内No,1(2020年8月)アプリの操作性がわかりやすい

取引量が多いということはそれだけ、多くのユーザーがメリットを感じている証拠です。

シンプルかつ手数料が安い点から「初心者が非常に向いている」と感じます。

 

メリット⑥:貸仮想通貨がある

貸仮想通貨とは、保有している仮想通貨をビットポイントに貸すことで利息を得る方法です。

 

ビットポイント,貸仮想通貨

 

筆者は上記のように、保有している仮想通貨の一部を貸し出しており、3%やキャンペーンによって10%もの利息を得ることが可能です。

 

メリット⑦:トロン、ADAコインが国内で唯一購入可能

トロン(TRX)とは、デジタルコンテンツ向けプラットフォームの仮想通貨ですが、昨今話題のNFTとしても進出しています。

 

デジタルコンテンツが制作した作品とNFTを連動することで、コピーを防いだり、適正に価値を創造したりすることが可能となります。

 

そのため、筆者は将来性を感じて、トロンを購入して長期でガチホしています。

ビットポイント公式サイトはこちら

 

ビットポイントのデメリットとは

  • 取扱種類が少ない
  • アプリから取引所で購入できない
  • シンプルがゆえに中級者以上向けサービスが少ない

 

デメリット①:取扱種類が少ない

2021年8月時点では8種類と取扱種類はさほど少なくないが、他社よりも多くないです。

 

先ほどメリットで有名どころの通貨のみを取り扱っているとお伝えしましたが、仮想通貨に慣れてきて他の通貨も購入したいと思った時にデメリットを感じるかと思います。

 

他の通貨を購入したい場合は、違う交換業者の口座を開設する必要があります。

 

デメリット②:アプリから取引所で購入できない

仮想通貨を購入する方法は、

  • 販売所
  • 取引所(板取引)

の2種類ありますが、

 

販売所はビットポイントと直接売買する

取引所(現物取引)はユーザー同士で売買をマッチングする

この違いがあります。

 

そして、手数料は取引所の方が安いため、(販売所は交換業者がレートを独自設定しているため)取引所で必ず購入することをおすすめします。

 

この取引所がアプリからでは購入できず、パソコン(スマホのブラウザ)からログインをして「BITPOINT PRO」から購入する必要があります。

 

デメリット③:シンプルがゆえに中級者以上向けサービスが少ない

先ほど実際のログイン画面を掲載した通り、見た目は分かりやすい印象です。

そしてサービス内容も通常の売買とレバレッジ取引はビットコインのみであることからシンプルです。

 

そのため、FX取引をしたい(レバレッジを4倍以上で購入)、他の仮想通貨でレバレッジ取引をしたいなどはできません。

つまりビットポイントは分かりやすさを追求して、【初心者向け】をターゲットにしている印象を受けます。

 

まとめ:ビットポイントは初心者に非常におすすめな取引所

  • シンプル設計
  • 手数料が安い
  • 少額から購入できる
  • 貸仮想通貨がある
  • しかし、中級者以上に向けたサービスがない
  • 取引所はブラウザからしか利用できない

 

これらのことから、これからビットコインを購入しようと考えている初心者向けの方に特におすすめの取引所です。

 

なお、メリットが7つ、デメリットが3つと大きく数が異なってしまいましたが、

筆者はビットポイントは手数料無料が多く利便性が高いことから、「短期投資用」として取引所をメイン利用しているからです。

 

短期投資の場合、頻繁に売買頻度が多くなったり、”取引所”での取扱い通貨数も必要です。

また、利益の一部を税金として現金化しておくためにも出金することから利便性が高いのです。

 

下記の公式サイトから無料かつ10分程度で開設できるため、まず口座を作成しておいて損はない取引所です。

 

ビットポイント公式サイトはこちら

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

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