ビットバンク(bitbank)の手数料やメリット、デメリットを徹底解説!

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仮想通貨交換所であるビットバンクは使いやすいの?

手数料やメリット、デメリットは何があるのか、気になりますよね。

 

ビットコインなどを購入する場合、どこの交換業者を利用するかは非常に重要です。

また、投資スタイルによっておすすめの取引所が違うからこそ、ビットバンクをおすすめする方は異なります。

 

この記事では、ビットバンクを実際に利用している筆者が、手数料やメリット、デメリットなどを踏まえて、ビットバンクでの正しい投資方法を解説していきます!

 

とりあえず先にビットバンクの口座開設をしたい場合はこちらから無料で開設ができます。

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ビットバンク(bitbank)とは

bitbank

 

まずはビットバンクの概要から確認しましょう。

会社名ビットバンク株式会社
設立日2014年5月
代表者廣末 紀之
資本金11億3395万円(資本準備金含む)
(2021年3月末日現在)
暗号資産
交換業者
関東財務局長 第00004号
所属団体日本暗号資産取引業協会
日本暗号資産ビジネス協会
ブロックチェーン推進協会
取扱数販売所:8銘柄
取引所:9銘柄
レバレッジ:0銘柄
最小購入金額各全ての仮想通貨にて
0.0001単位〜
アプリ有無

 

取引所・販売所・FX取引別購入可能な通貨とは

仮想通貨取引所販売所レバレッジ取引
ビットコイン
(BTC)
×
イーサリアム
(ETH)
×
リップル
(XRP)
×
ビットコインキャッシュ
(BCH)
×
ライトコイン
(LTC)
×
モナコイン
(MONA)
×
ステラルーメン
(XLM)
×
クアンタム
(QTUM)
×
ベーシック
アテンション・トークン
(BAT)
××

 

ビットバンク(bitbank)の手数料は

【入出金手数料】

通貨入金出金
日本円無料(即時入金も)
※振込の場合、振込手数料は、
自己負担
3万円未満:550円
3万円以上:770円
BTC無料0.001 BTC
ETH無料0.005 ETH
XRP無料0.15 XRP
LTC無料0.001 LTC
BCH無料0.001 BCH
MONA無料0.001 MONA
XLM無料0.01 XLM
QTUM無料0.01 QTUM
BAT無料45 BAT

 

【売買手数料】

通貨ペアメイカー
(※後述)
テイカー
(※後述)
BTC/JPY-0.02%0.12%
XRP/JPY-0.02%0.12%
ETH/JPY0%0%
LTC/JPY0%0%
BCH/JPY-0.02%0.12%
MONA/JPY-0.02%0.12%
XLM/JPY0%0%
QTUM/JPY0%0%
BAT/JPY0%0%
ETH/BTC0%0%
XRP/BTC-0.02%0.12%
LTC/BTC0%0%
BCC/BTC-0.02%0.12%
MONA/BTC-0.02%0.12%
XLM/BTC0%0%
QTUM/BTC0%0%
BAT/BTC0%0%

 

ビットバンクの手数料は他社と比べて無料が多く、取引所(板取引)での取扱い種類も9種類と豊富です。

そのため、「コスパを重視してお得に仮想通貨を購入したい方」には非常におすすめな取引所です。

 

メイカーとテイカーとは?

取引所で仮想通貨を購入する際に、手数料形態が「メイカー」と「テイカー」に別れています。

  • メイカー:取引する板に仮想通貨の流動性を提供する注文
  • テイカー:既に板に並んでいる注文を約定させる注文

この違いがあります。

 

取引所は市場参加者同士で買う人、売る人をマッチングする場所です。

そしてメイカーとは先にマッチングに参加する(取引注文を出す)ため、すぐに売買は成立しません。

 

その一方で、テイカーは既に、売買注文が出ている申請に対して、申請するためすぐに売買が成立します。

 

一般的にメイカーは注文成立まで待機するため、手数料が安い(むしろマイナスなため、受け取る)です。

テイカーは通貨によって手数料が発生します。

 

ビットバンク(bitbank)のメリットとは

  • アルトコインがお得に購入できる(取引所での取扱いが豊富)
  • 取引所の取扱い量が多く、注文成立がしやすい
  • メイカー手数料がマイナス
  • セキュリティが強固
  • アプリがわかりやすいかつ取引所が利用可能
  • 貸仮想通貨で利息が貰える

 

アルトコインがお得に購入できる(取引所での取扱いが豊富)

アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)でも「取引所」で8種類(ビットコイン含めると9種類)の取扱いがあります。

仮想通貨を購入する際、「販売所」と「取引所」での購入方法があります。

 

販売所:ビットバンクと直接売買する

取引所:市場参加者と直接売買する

この違いがあり、販売所の場合、交換所(ここではビットバンク)が指定する価格で通貨を購入するため、相場に間接的な手数料が上乗せされます。(スプレッドと呼ばれている)

 

その一方で、取引所では、市場の売買したい人同士がマッチングして取引をするため、適正価格で売買することができ、お得に購入(売却)することができます。

ただし、マッチングしなければ売買が成立しないデメリットがあります。

 

このことから、お得に仮想通貨を購入する場合は、取引所で仮想通貨を購入することが大事なのです。

 

取引所の取扱い量が多く、注文成立がしやすい

CoinMarketCapの調べによると、ビットバンクが取引量で国内No.1に選ばれています。

その理由として「取引所」での取扱量が7種類あること、手数料が安いことからも利用しやすいことが考えられます。

 

ビットバンク取扱量

引用元:ビットバンク公式サイト

 

上記でなるべく「取引所」で仮想通貨を購入するべきとお伝えしましたが、取引所を利用するということは市場の参加者がいないと売買が成立しません。

 

つまり、取引所での取引量が活性化されていないとなかなか売買できないのです。

 

ビットバンクは取引量が多いことからも比較的売買が成立しやすいということです。

しかし、販売所と比べて、マッチングするまですぐに売買できない可能性があることに注意しましょう。

 

メイカー手数料がマイナス

メイカーとは先述の通り、取引所で「先に注文を出しておく側」のことです。

メイカー手数料がマイナスな取引が下記です。

通貨ペアメイカーテイカー
BTC/JPY-0.02%0.12%
XRP/JPY-0.02%0.12%
BCH/JPY-0.02%0.12%
MONA/JPY-0.02%0.12%
XRP/BTC-0.02%0.12%
BCC/BTC-0.02%0.12%
MONA/BTC-0.02%0.12%

 

これらの通貨ペアの取引に関して、先に注文を出しておき、売買が成立すると、手数料が貰えます。

 

ただし、先に注文を出して手数料を貰おうと思ったら、他に注文が出ていて注文成立したなんて可能性もあります。

 

そうすると、テイカー側として0.12%の手数料が発生するため、あまり意識をする必要はないかと思います。

あくまで、補助メリットだと思います。

 

セキュリティが強固

  • コールドウォレット(ネットから遮断した環境)で仮想通貨を保管
  • BitGoと連携し、秘密鍵を同社とビットバンクの2社に分散させることでさらにセキュリティを高めている
  • マルチシグ化((複数の承認作業)導入により、内部からの悪意ある不正流出を防ぐ

 

このようにセキュリティレベルは高水準を保っているため、運営から一度もハッキングなどの被害を受けたことがありません。

その他、二段階認証などの必須制度も導入しています。

 

アプリがわかりやすいかつ取引所が利用可能

ビットバンクのアプリは直感的にわかりやすく、アプリでも取引所が利用できます。

他社ではアプリには取引所がなく、ブラウザ版でログインする必要があるところもあるため、気軽にスマホで操作ができます。

 

ビットバンクアプリ

 

ビットバンクアプリ

 

ビットバンク公式サイトはこちら

 

貸仮想通貨で利息が貰える

貸仮想通貨とは、保有している仮想通貨をビットバンクに貸し出すことです。

これにより最大で3%の固定金利が利息として受け取ることが可能です。

 

もしも長期投資で保有するのであれば、そのままにせずにビットバンクに貸し出すことで長期投資をしつつ、固定金利を受け取ることが可能です。

 

ビットバンク(bitbank)のデメリットとは

  • 全体的に取扱う通貨数は少ない
  • レバレッジ取引がない
  • 価格が急激に変動しているときは注文が通らないことがある

 

全体的に取扱う通貨数は少ない

ビットバンクの取扱い通貨は、取引所9銘柄、販売所8銘柄です。

 

また取り扱っている通貨はメジャー通貨であり、他社でも取り扱っている通貨であるため、ビットバンクでなければ購入できない通貨はありません。

 

しかし、国内取引所の中では取扱数は多い方であり、筆者としては決して大きなデメリットではないと考えています。

 

レバレッジ取引がない

レバレッジ取引とは、証拠金を預けておき、残高の4倍まで信用取引を行える、ハイリスクな投資方法です。

 

ハイリスクな取引にも挑戦してみたいという方には、レバレッジ取引ができないため、他の取引所を利用するしかありません。

 

価格が急激に変動しているときは注文が通らないことがある

ビットバンクはアルトコインでの取引所の充実です。

しかし、相場が大きく動いている時には注文がうまく通らないこともあります。

 

なおメリットでお伝えした売買成立がしやすいのは「取引量」の観点からであり、ここのデメリットでは「システム」の観点です。

 

他社と比較してシステムは決して強固と言うわけではなさそうです。

そのため、短期トレードをしたい方で「システムが原因で売買できないのは致命傷」です。

 

だからこそ短期トレードやレバレッジ取引には不向きな取引所かと思います。

 

まとめ:ビットバンクは長期目線でアルトコインを安く購入したい方におすすめ

  • 取引所で取り扱う仮想通貨が複数ある
  • 取引量が多いことから、取引所でも売買成立しやすい
  • 購入手数料が無料も多い
  • セキュリティが強固だからこそ長期投資も安心
  • アプリが使いやすく気軽に購入しやすい

 

これらのことやデメリットである短期トレードに不向きな点から、

  • ビットコイン以外にも通貨を購入したい
  • 長期で保有しておきたい
  • レバレッジ取引はせず、仮想通貨初級〜中級

このような方に向いている取引所です。

 

気になる方はこちらから無料で5分程度あれば、口座開設できます。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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