コインチェック(Coincheck)のメリット、デメリットとは?元銀行員が徹底解説

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ビットコインなどの仮想通貨を始めたいけど、どこの取引所で購入すれば良いか分からないという方もいますよね。

  • コインチェックってどうなの?
  • メリットやデメリットは?
  • おすすめの投資スタイルは?

など疑問もあるかと思います。

 

この記事ではコインチェックを利用している私が、その理由やメリット、デメリット、おすすめ投資方法を徹底解説していきます。

 

まずはコインチェックの口座を開設したい方はこちらから公式サイトへいけます。

コインチェック公式サイトはこちら

 

コインチェック(Coincheck)について

コインチェック,メリット,デメリット

コインチェックは国内の仮想通貨取引所の中でも大手に位置付けており、名前は聞いたことはある方も多いかと思います。

過去にはハッキングを受けた過去もありますが、セキュリティ面なども踏まえて解説します。

 

ではまずは概要をチェックしましょう。

設立日2012年8月
代表者蓮尾 聡
資本金1億円
(2020年9月時点)
金融庁登録関東財務局長 第00014号
日本暗号資産
ビジネス協会
正会員
取扱数販売所:15銘柄
取引所:4銘柄
(2021年1月26日時点)
最小購入金額500円〜
アプリ有無
仮想通貨積立13種類で可能
貸仮想通貨サービス

 

取引所・販売所・FX取引別購入可能な通貨とは

仮想通貨取引所販売所FX取引
ビットコイン
(BTC)
×
イーサリアム
(ETH)
××
イーサリアム クラシック
(ETC)
×
リップル
(XRP)
××
ビットコインキャッシュ
(BCH)
××
ライトコイン
(LTC)
××
ネム
(XEM)
××
リスク
(LSK)
××
ファクトム
(FCT)
×
モナコイン
(MONA)
×
ステラルーメン
(XLM)
××
クアンタム
(QTUM)
××
ベーシックアテンション
トークン
(BAT)
××
アイオーエスティー
(IOST)
××
エンジンコイン
(ENJ)
××

 

コインチェックのメリットとは

コインチェックはメリットがたくさんあります。

後述するデメリットも踏まえてコインチェックでビットコインを購入するかどうか判断しましょう。

  • 仮想通貨積立がある
  • 国内の取引所では取扱種類が一番多い
  • 少額から購入できる
  • アプリ画面やログイン画面がシンプルで抵抗感がない
  • マネックスの傘下になることでセキュリティが強化された

 

仮想通貨積立がある

正直この理由1つで仮想通貨はコインチェックでの購入1択になると言っても過言ではありません。

その理由はこちらで書いているのですが、ビットコイン積立は資産形成をする上でかなり効果的な手法です。

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そして、他の取引所で毎月購入すると都度、高い手数料が発生するため、仮想通貨の積立を行う場合はコインチェックで購入することをおすすめします。

 

国内の取引所では取扱種類が一番多い

コインチェック15種類
GMOコイン9種類
ビットフライヤー12種類
SBI VCトレード3種類
DMM Bitcoin11種類
TAOTAO現物:2種類
FX:5種類

※2021年1月26日時点

 

このように国内取引所ではコインチェックが一番多く取り扱っています。

海外の取引所であればさらに多くの通貨を取引ができますが、初心者の場合は国内取引所から始めて、慣れてきてから海外の取引所も検討することが良いです。

 

少額から購入できる

500円から購入できることも大きなメリットだと思います。

仮想通貨はかなりの値動きがあり、購入した翌日には10%程度価格が下落しているなんてことも有えます。

 

そのため、まずは最悪はなくなっても良いくらいのお金で購入してみることをおすすめします。

 

アプリ画面やログイン画面がシンプルで抵抗感がない

コインチェック,アプリ画面

coincheck,画面

コインチェック,積立

このようにアプリはシンプルなUI(見た目)になっており、操作性は非常にやりやすいです。

購入や売却もすぐにタップするのみ、下側でポートフォリオなどに切り替えたり、仮想通貨積立の残高もすぐに確認できます。

 

マネックスの傘下になることでセキュリティが強化された

過去にネムという仮想通貨がハッキングされたことが問題となりましたが、現在ではマネックスグループの傘下に入ることで資本強化がされました。

 

このことを踏まえて法整備もあることながらコインチェックとしても【顧客資産分別管理の実施】を行っています。

これはコインチェックのお金とユーザーの資産を完全に分離しており、万が一、コインチェックのお金がハッキングされてもユーザーのお金は保全されています。

 

コインチェックのデメリットとは

ではコインチェックのデメリットも確認してみましょう。

  • 実質購入手数料は高い
  • 仮想通貨FXができない
  • ハッキングされた過去はある

 

実質購入手数料は高い

この実質というのはスプレットのことです。

スプレットとは購入時と売却時ではレートが異なり、この購入と売却の価格差がコインチェックの手数料収入となります。

 

仮想通貨取引所,スプレット

参照元:みんなの仮想通貨

コインチェックはこのスプレットの差が他社よりも大きいため質的な購入手数料は高くなります。

 

仮想通貨FXができない

コインチェックはFX(レバレッジ取引)ができません。

そのため、証拠金を預けてレバレッジをかけるハイリスクな投資を行うことができないため、レバレッジ取引をしたい方は他の取引所を利用するしかありません。

 

ハッキングされた過去はある

どうしても過去のハッキング事件の事実は消えることはありません。

 

もちろん現在はマネックスグループの傘下であり、顧客と資産を分別していたり、法整備もされてきているので、昔よりもかなり安心して取引はできます。

もしも不安が残る場合は他の取引所と分散しておくなど対策はしておきましょう。

 

まとめ:コインチェックは積立取引すべし!現物取引は他の取引所を利用しよう!

仮想通貨の積立は資産形成の上で最強です。個人的にやらない理由がありません。
その積立を手数料無料で毎月自動購入できるのはコインチェックのみです。

しかし、通常の現物の購入はスプレットが広すぎるため、通常購入をする分に関しては他のスプレットの狭い取引所で購入する。

そうすることで、仮想通貨資産は複数の取引所に分散できるためリスク分散も図れます。

コインチェックの口座はこちらから無料で5分程度で開設できます。

コインチェック公式サイトはこちら

口座開設方法はこちらで画像付きで解説しています。

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また、コインチェックの口コミや評判が気になる方はこちらで解説していますので、参考にしてみてください。

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では最後までお読み頂きありがとうございました!

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