ビットポイント(BITPOINT)の評判は?評判からメリットとデメリットを徹底解説

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ビットポイント(BITPOINT)とは仮想通貨取引所で、有名な交換業者の1社です。

仮想通貨を始めようかと考えた際に、

  • ビットポイントの評判はどうなの?
  • メリットやデメリットは?
  • 実際に利用している人の反応は?

 

など疑問に思う方もいるかと思います。

この記事では、ビットポイント(BITPOINT)の利用を検討している方に向けて、評判、口コミを調査しつつ、メリット、デメリットを徹底解説していきます!

ビットポイント公式サイトはこちら

 

ビットポイント(BITPOINT)とは?

ビットポイント,評判

 

まずはBITPOINTの概要から知っておきましょう。

会社名株式会社ビットポイントジャパン
設立日2016年3月3日
代表者小田 玄紀
資本金71億3,000万円
(2021年8月31日現在)
暗号資産
交換業者
関東財務局長 第00009号
貸金業者
登録番号
東京都知事(2) 第31660号
日本暗号資産
ビジネス協会
正会員
取扱数販売所:11銘柄
取引所:7銘柄
2021年11月30日時点
最小購入金額500円〜
アプリ有無

 

ビットポイント(BITPOINT)の評判とは?

それではBITPOINTの評判、口コミを確認してみましょう。

ネットやSNSでの評判をチェックしてみました。

 

良い評判

手数料が無料
取引所も手数料無料だからお得に取引できる
送金がかなり速い
レバレッジレベルを選べるため、リスク管理ができる
取引画面が見やすい
セキュリティが強化されて安心できる

悪い評判

取扱っている仮想通貨の種類が少ない
レバレッジ取引がビットコインのみ
レバレッジ取引でMT4が終了してしまった
レバレッジのスプレッドは広め
取引が成立しにくい時もある
日本円の入金に時間を要することがある

ネットやSNSでの口コミ、評判をチェックし、これらの評判を元にメリットとデメリットをまとめました。

 

ビットポイント(BITPOINT)のメリットとは?

  • 手数料無料が多く、お得に取引できる
  • 取引画面がわかりやすく使いやすい
  • セキュリティレベルが高い
  • 取引所で扱っている銘柄が多い

 

なお、口コミで仮想通貨の送金が速いなどの評判も見受けられましたが、これは仮想通貨によって、第三者の承認作業などによって時間が変わってきます。

 

そのため、BITPOINT独自のメリットではないと思い、ピックアップしていません。

 

手数料無料が多く、お得に取引できる

項目手数料
口座開設手数料無料
口座管理料無料
現物取引無料
レバレッジ取引無料
日本円即時入金
サービス
無料
日本円入金振込手数料は
自己負担
日本円出金振込手数料は
自己負担
仮想通貨入金無料
仮想通貨出金無料

他の取引所の場合、仮想通貨の入出金手数料は有料が多かったり、取引所の購入手数料があったりする取引所の方が多いです。

 

BITPOINTは他の取引所と比較しても手数料は圧倒的に無料が多いことが強みです。

 

取引画面がわかりやすく使いやすい

メニューバーで取引したい項目を選択していくため、初めて取引する方でも直感的に分かるような見た目になっています。

 

【PC版】

ビットポイント取引画面

 

【アプリ版】

ビットポイント取引画面

 

セキュリティレベルが高い

ビットポイントは2019年12月10日に一新しました。

この時にセキュリティも強化し、

  • 二段階認証
  • マルチシグネチャの採用
  • 顧客の仮想通貨をコールドウォレットで保管
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • 万が一ビットポイントが破綻しても、日証金信託銀行から資金が返金される(保全されている)

 

これらのことから、せキュリティにも配慮をしている取引所です。

※万が一破綻した時は、「保証」されている訳ではなく、「保全」されています。

破綻した時点での仮想通貨の評価額であることを注意してください。

 

取引所で扱っている銘柄が多い

取引所は板取引であり、ユーザー同士で仮想通貨を交換します。

そのため、販売所よりもお得な相場の価格で購入、売却することができるため、なるべく取引所で売買をするべきです。

 

ビットポイントは取引所の取扱通貨が7種類(2021年11月30日時点)あり、他社よりも多いです。

お得に仮想通貨を購入したい方は”取引所”で売買しましょう。

 

ビットポイント(BITPOINT)のデメリットとは?

  • 取扱銘柄数が少ない
  • レバレッジ取引がしにくくなった
  • スプレッドが広めであり、取引方法によっては割高

これらのデメリットもあるかと思います。

 

取扱銘柄数が少ない

2021年11月時点では、取扱銘柄が11種類です。

 

ただし、ビットポイントでしか購入できない仮想通貨もあるため、種類の多さでは中堅といった印象です。

 

新規のレバレッジ取引を受け付けていない

2020年6月まではレバレッジ取引で「MT4」が利用できましたが、今は利用できません。

2021年11月現在では、新規のレバレッジ口座を受け付けていないため、レバレッジでの取引ができません。

 

上級者のトレードを行いたい方、リスクをさらに高めたい方は他の取引所を利用するしかありません。

 

スプレッドが広めであり、取引方法によっては割高

スプレッドとはBITPOINTが定めた、買値と売値との差額であり、間接的な手数料のことです。

この差額が多いとその分実質的には手数料が高くなってしまいます。

 

この差額がBITPOINTは広めであり、レバレッジ取引などは少し割高になりかねません。

なるべく購入する際には販売所ではなく取引所で購入することをおすすめします。

 

まとめ:メイン取引所かつ、主要通貨を購入したい方向け

これまでの評判をまとめると、BITPOINTは、以前まではレバレッジ取引が利用しやすかったですが、現在はレバレッジ取引はおすすめしにくい状況です。

 

しかし、手数料面が非常に優秀な取引所であり、かつ販売所ではなく取引所で取り扱える仮想通貨もそれなりにあり、国内取引所で一番お得に購入できる仮想通貨もいくつかあります。

 

そのため、主要通貨を購入する方にはお得に仮想通貨を保有することが可能であり、送受信手数料無料、セキュリティも強いことからメイン取引所として向いている取引所です。

 

なお、BITPOINTで取り扱っている、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • ベーシックアテンショントークン
  • トロン

この7銘柄に関しては、国内取引所の中で一番お得に購入できます。

 

  1. 即時入金で無料で日本円を入金
  2. 「販売所」ではなく「BITPOINT PRO」の取引所で購入

この2点で購入することで、国内で一番お得に購入することが可能です。

 

なおNFT市場で注目を浴びているトロン、エイダコイン、ジャスミーはビットポイントでしか購入できません。

※2021年11月時点

 

ご自身の投資スタイルと合っている場合は、こちらからBITPOINTの口座を無料で開設することができます。

ビットポイント公式サイトはこちら

 

また、ビットポイントに関する詳細は下記でもまとめていますので参考にしてみてください。

ビットポイント(BITPOINT)の手数料やメリット、デメリットを徹底解説
仮想通貨交換所であるビットポイントの手数料やメリット、デメリットは気になりますよね。 この記事ではビットポイントを実際に利用している筆者が、手数料やメリット、デメリットなどを踏まえて、ビットポイントの正しい活用方法を解説していきます!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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