ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット、デメリットは?利用する5つの理由とは

ビットフライヤーのメリットとデメリット仮想通貨
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仮想通貨を始めるにあたり、どこかの取引所で口座開設をする必要があります。

その中でもビットフライヤーは有名であり、メリットやデメリットなどはどうなんだろうと気になる方もいますよね。

 

この記事ではビットフライヤー(bitFlyer)を実際に利用している筆者が、利用している5つの理由と、メリット、デメリットを解説します!

 

とりあえず先にビットフライヤーの口座開設をしたい場合はこちらから開設ができます。

ビットフライヤー公式サイトはこちら

 

ビットフライヤー(bitFlyer)とは

ビットフライヤー

 

まずはビットフライヤーの概要から確認しましょう。

設立日2014年1月9日
代表者三根 公博
資本金41億238万円(資本準備金含む)
2021年4月時点
金融庁登録関東財務局長 第 00003 号
日本暗号資産
ビジネス協会
正会員
取扱数販売所:13銘柄
取引所:5銘柄
レバレッジ:1銘柄
(2021年7月12日時点)
最小購入金額100円〜
アプリ有無

 

ビットフライヤー(bitFlyer)で取引所・販売所・FX取引別購入可能な通貨

※2021年7月12日時点

仮想通貨取引所販売所FX取引
ビットコイン
(BTC)

(最大2倍)
ビットコインキャッシュ
(BCH)
××
イーサリアム
(ETH)
△(※1)×
イーサリアム クラシック
(ETC)
××
リップル
(XRP)
△(※1)×
ライトコイン
(LTC)
××
ネム
(XEM)
××
リスク
(LSK)
××
モナコイン
(MONA)
△(※1)×
ステラルーメン
(XLM)
△(※1)×
ベーシックアテンション
トークン
(BAT)
××
テゾス
(XTZ)
××
ポルカドット
(DOT)
××

※1:bitFlyer Lightning内で利用

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

  • 国内の取引所で多くのNo.1実績がある
  • 最短即日で取引可能
  • 取扱い通貨が豊富(13種類)

 

特徴①:国内の取引所で多くのNo.1実績がある

  • ビットコイン取引量:国内でNo.1
  • 仮想通貨利用率:国内でNo.1
  • 仮想通貨サービス初めての利用に選ばれた:国内でNo.1
  • 仮想通貨アプリ利用率:国内でNo.1

などまず仮想通貨を初めてみようという方はビットフライヤーを選ぶ方が多いです。

 

特徴②:最短即日で取引可能

他の取引所では本人確認の過程に郵送の受け取りがあるため口座開設から数日必要です。

ビットフライヤーであれば「クイック本人確認」を利用することで即日に取引を開始することができます。

 

仮想通貨は数日でも相場が大きく変動するため、即日に取引開始できるのはありがたいです。

 

特徴③:取扱い通貨が豊富(13種類)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)

※2021年7月時点

 

こちらの13種類の通貨を取り扱っています。

国内取引所ではコインチェックの16種類に次いで2番目に多いです。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリットとは

  • セキュリティが強く、過去ハッキング被害はなし
  • 仮想通貨積立がある
  • 100円から購入可能
  • アプリの操作性がシンプルで初心者でも使いやすい
  • レバレッジ取引が可能
  • ビットコインが無料で貰えるサービスがある

 

メリット1:セキュリティが強く、過去ハッキング被害はなし

  • ユーザーの全てのデータ通信を暗号化、世界最高の認証局の一つであるDigiCertの証明書を採用など大手金融機関よりも強固なセキュリティ
  • ファイアーウォールにより不正な外部アクセスの防止
  • WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)によ利、不正アクセスの常時監視、負荷分散を行ってる
  • その他、マルチシグ採用、コールドウォレット(通貨をネットから遮断)に80%以上保管など

 

初心者には上記のことは??となるかと思いますが、

国内の大手金融機関よりも強固なセキュリティ対策を行っているということです。

 

メリット②:仮想通貨積立がある

ビットフライヤーは2021年1月から仮想通貨積立サービスを開始しました。

100円から積立可能であり、とにかく少額かつリスク分散をしつつ、仮想通貨取引を始めたい方には非常におすすめです。

 

ビットフライヤーの積立サービスに関しては下記の、

ビットフライヤーで仮想通貨積立!メリット、デメリットや設定方法を解説

で詳しく解説しています。

 

メリット③:100円から購入可能

少額から取引可能です。

まず試しに数百円から買ってみたいという方にも安心して少額から始められます。

 

メリット④:アプリの操作性がシンプルで初心者でも使いやすい

下記の画像はアプリ画面のスクリーンショットですが、取引をする際に、

  1. ホームをタップし、売買したい銘柄をタップ
  2. 買うor売るをタップ
  3. 数量を入力(上側にレートは表示されている)
  4. 注文に進むをタップ

このようにとてもシンプルかつ見た目で操作性が分かるようになっています。

 

また、ホームの横の入出金をタップして、通貨を選択することで入出金が簡単にでき、

画面上部には総資産残高や前日比の損益、タップすると詳細を確認することが可能です。

 

ビットフライヤー,アプリ

 

 

ビットフライヤー,アプリ

 

ビットフライヤー,アプリ

 

メリット⑤:レバレッジ取引が可能

レバレッジとは信用取引であり、最大4倍の資金量として取引をすることが可能です。

 

ビットフライヤーでは、

  • 証拠金取引(Lightning FX)
  • 先物取引(Lightning Futures)

の2種類に対応しています。

 

なお、レバレッジ取引は証拠金を入れておくことで、最大4倍の資金量で運用することができます。

つまりはより一層のハイリスクとなるため、初めて仮想通貨を始める方は全額なくなっても影響がない範囲の金額で取引するようにして下さい。

 

メリット⑥:ビットコインが無料で貰えるサービスがある

下記のスクリーンショットのように、ビットフライヤーのアカウント経由で商品を購入したりサービスを始めたりするとビットコインを無料でもらう事ができます。

 

「ポイ活」と同じ感覚でビットコインをもらう事ができます。

 

ビットコインの将来性をポジティブに捉えている方はここからコツコツとビットコインを増やしておき、長期的に保有することも将来の楽しみの1つかもしれません。

 

ビットフライヤー,ビットコイン無料

 

ビットフライヤー公式サイトはこちら

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリットとは

  • 取引所で購入する際はビットコイン以外は画面に慣れる必要がある
  • 入出金手数料がある

 

デメリット①:取引所で購入する際はビットコイン以外は画面に慣れる必要がある

仮想通貨を購入するには2パターンあり、

取引所:ユーザー同士で売買する
販売所:あなたとビットフライヤーで売買する

 

この違いがあり、販売所ではビットフライヤーが保有している仮想通貨と購入することとなるため、ビットフライヤーが定めた金額で売買することとなります。

 

基本的に販売所の方がレートが悪いため、取引所で購入できる通貨は取引所(板取引)を利用するべきですが、ビットフライヤーの場合は、「bitFlyer Lightning」というところを利用します。

 

このbitFlyer Lightningは画面の見た目が異なり、最初は戸惑うかもしれません。

取引する際も常にレートが動いているため慣れる必要があります。

【bitFlyer Lightningの画面】

bitFlyer Lightning

 

デメリット②:入出金手数料がある

入金手数料

クイック入金
(住信SBIネット銀行の場合)
無料
クイック入金
(住信SBIネット銀行以外の場合)
330円(税込み)/件

 

出金手数料

3万円未満3万円以上
三井住友銀行220円(税込)440円(税込)
三井住友銀行以外550円(税込)770円(税込)

このように入出金で手数料が発生するため、こまめな入出金はおすすめしません。

入金でも住信SBIネット銀行以外は手数料が発生します。

 

もしも、ビットフライヤーで毎月コツコツと少額で積立してみようという場合は、住信SBIネット銀行も一緒に口座開設することが良いです。

毎月入金で330円かかると積み重ねの手数料負担は大きくなります。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用する5つの理由

  1. 操作性がとにかく簡単
  2. セキュリティがしっかりしている
  3. レバレッジ取引ができる
  4. 取引できる通貨が豊富
  5. 長期投資に適している

 

理由①:操作性がとにかく簡単

私が初めて仮想通貨を始めたのがビットフライヤーでした。

これはメリットでも解説しましたが、とにかくアプリがシンプルであることから、利用のしやすさもあり、今なお使い続けています。

 

理由②:セキュリティがしっかりしている

これが一番重要ではないかと思いますが、仮想通貨は全てデータ上であり、現金と違って目に見える「モノ」がありません。

 

そして筆者は、仮想通貨投資の王道は長期投資であると考えているからこそ、セキュリティは非常に重要です。

大切な資産を預けるからこそ、ハッキングなどのリスクが限りなく低いビットフライヤーは好感を持ちました。

 

理由③:レバレッジ取引ができる

レバレッジ取引はリスクがかなり高まるため、初心者にはおすすめしませんが、

仮想通貨の投資に慣れてきた頃に少額で始めたくなり、レバレッジ取引ができるビットフライヤーで一時期取引していました。

 

現在は投資手法を変えて、長期で保有し続ける方法に変更したため、レバレッジ取引は行っていません。

 

理由④:取引できる通貨が豊富

現在国内の取引所では2番目に多く取り扱っています。

以前は複数の取引所に様々な仮想通貨を購入して保管していたのですが、どこの取引所にどの通貨を入れているかの管理が大変でした。

 

そのため、他の取引所に入れてあった仮想通貨をビットフライヤーに送金したりして、自然とビットフライヤーに仮想通貨が集まるようになりました。

 

初心者はビットフライヤーが取り扱う仮想通貨の範囲で購入してみて、ビットフライヤーの口座をメインに管理しても良いかと思います。

 

理由⑤:長期投資に適している

仮想通貨で稼ぎやすい投資方法は長期投資です。

長期投資は3年、5年と数年単位で保有する投資スタイルです。

 

そこで大切なことが「セキュリティ」です。

ビットフライヤーなら安心して預けることができるからこそ、長期投資に適している取引所です。

 

まとめ:ビットフライヤーは手数料負担をカバーするためにも長期投資として利用することがおすすめ

・操作性がとにかく簡単

・セキュリティがしっかりしている

・レバレッジ取引ができる

・取引できる通貨が豊富

・長期投資に適している

ビットフライヤーはこれらの理由から私自身利用しています。

 

しかし、デメリット面である間接的な手数料や入出金手数料負担が大きいです。

だからこそ一時金などで購入してかなり長期目線で保有し続ける事が望ましい取引所かと思います。

 

特にセキュリティが強固だからこそ、仮想通貨でも安心して長期投資をすることが可能です。

 

ぜひ、迷ったらビットフライヤーの口座を開設して、使用感などを試してみてはいかがでしょうか。

下記の公式サイトから無料で口座開設でき、最短即日で取引できます。

ビットフライヤー公式サイトはこちら

 

なお、下記ではビットフライヤーの口座開設方法を画像付きで詳しく解説しています。

ビットフライヤーの口座開設方法を画像付きでわかりやすく解説
ビットフライヤーは仮想通貨取引所の1つであり、無料で10分程度で全ての口座開設手続きができます。この記事では口座開設方法を画像つきでわかりやすく解説しつつ、必ず最初に設定することも含めて画像をつけてわかりやすく解説します!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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