資産運用として仮想通貨はもはや必須!FPが資産形成術を徹底解説

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仮想通貨は2020年12月から急騰して、価格がかなり上昇しています。

特にビットコインは急上昇して、2018年の時のバブルを思い出すような値動きをしていますが、当時とは状況が全く異なります。

 

この記事では、

  • 資産運用として仮想通貨はアリなの?
  • 資産を作る上でビットコインは大丈夫?
  • 仮想通貨を活用して資産形成をする方法とは

など、仮想通貨を利用して資産を作りたい方、特に仮想通貨初心者に向けて実際にトレーダー兼FPが徹底解説します!

 

資産運用として仮想通貨は必須

資産運用というと、

  • 現預金
  • 投資信託
  • 株式
  • 債券
  • FX
  • 不動産

などを思い浮かべると思います。

 

しかし、上記に加えて「仮想通貨」も資産運用の1つとして組み入れるべきだと考えます。

 

なぜなら、資産運用の鉄則は「リスク分散」であり、値動きの異なる投資商品を複数分散して保有することで、リスクを減らすことができます。

 

だからこそ、値動きの異なる「仮想通貨」を資産に入れることで、リスク分散を図ることが可能かつ、資産を増やすことを見込める投資対象だからです。

 

ビットコインは「金」と同等の投資対象

まず投資対象である金は「有事の金」として、世界的布教の時こそ買われやすい傾向にあり、世界共通の資産認識であることから、資産のリスクヘッジ対象として人気があります。

 

そのため、自国通貨の価値が下がりそうなタイミングやインフレ対策にとっても「金」を購入することは資産を守るためにも有効な投資方法なのです。

 

しかし、2020年でビットコインは「デジタル上の金」という位置付けへと変貌しました。

その理由として、

1,ビットコインのベースであるブロックチェーン技術により改ざんなどが不可能

2,銀行口座などを持たなくても誰でも購入可能

3,国境の壁がない

4,供給量が決まっている(2100万枚)ため、需要が増加すると価格が上がる

5,実際に世界的大手企業がリスクヘッジとして購入しており、信用力が増加している

 

これらの理由からビットコインはもはや「金」と同じような理由として資産の一部に保有しておこうという認識が高まっています。

 

ビットコインはインフレ対策、自国通貨暴落対策もあり、2020年に価格が増加した

2020年11月頃から価格が上昇し始め、2021年には1ビットコイン=500万円を超えました。

 

その理由として、上述したビットコイン=デジタルゴールドという認識が高まっており、昨今のコロナショックの影響により世界的に経済が低迷しています。

 

その理由から、各国の中央銀行が自国通貨を多く刷り、市場に流通する貨幣を増やしています。

これをマネタリーベースといいますが、実際に日本でも日本銀行によると、

2019年12月末時点:512.7兆円

2020年12月末時点:606.5兆円

このように市場に出回るお金が1年で約100兆円弱も増加しており、世界的にも同様なことが起きています。

 

そして、このように市場の貨幣増加が続けばインフレにも繋がりかねず、現預金で保有していると現預金の価値が目減りしてしまいます。

 

だからこそ、米国の大手企業を筆頭にインフレ対策として中央銀行がコントロールできない貨幣であるビットコインに注目が向き、リスクヘッジとして買われる流れが起きています。

 

また、コロナショックの影響で新興国で特に景気のダメージが大きい国における自国通貨の価値が下落している国があります。

その影響からも自国通貨だけを保有していたら資産が減ってしまうことから、ビットコインなどの国が関与できない資産へとリスクヘッジをしています。

 

仮想通貨の正しい資産運用方法とは

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仮想通貨を正しく資産運用の1つとして考える場合に、ご自身のポートフォリオを見つめ直す必要があります。

ご自身の資産を内訳を一度洗い出してみましょう。

 

多くの方が、

  • 現預金:8割
  • 投資信託:1割
  • 生命保険:1割

極端ですが、このように現預金が大半を占めていたりするのではないでしょうか。

 

適切なポートフォリオはこちらで解説していますが初心者であれば、複数の投資対象を均等に保有しましょう。

 

例えば、

現預金:40%

株式:25%

投資信託(海外ものや不動産など)25%

ビットコインなど仮想通貨:10%

このように均等に分けると良いでしょう。

 

これを基準として、ご自身の性格やライフイベントなどに合わせて比率を若干変動させたりすることで適切に資産運用をすることが可能です。

 

このことからもビットコインは、資産のうちの1つとして組み入れるべき投資対象となっていることを理解しましょう。

 

資産運用として仮想通貨を購入する際にも複数の銘柄を購入しましょう

上記で仮想通貨もリスクヘッジとして資産に組み入れるべきとお伝えしましたが、

仮想通貨はそれぞれの種類によって、目的が異なるため、値動きも異なります。

 

例えば、ビットコインは現在インフレ対策などの観点から「価値の保存機能」の見方が強いです。

しかし、他の仮想通貨で例えば、ライトコインであれば送金や決済手段のため

イーサリアムであれば、ブロックチェーンを基盤としたプラットフォームを作るためなど目的が異なるため、値動きは異なります。

 

もしも、仮想通貨で何を購入すれば良いかわからない方はこちらを参考にしつつ、最初は3銘柄程度に分散して購入することが良いです。

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まとめ:資産運用に仮想通貨は必須!ただし、リスクを理解してポートフォリオを作ろう

今回は資産を増やしていくためにも、資産の一部に仮想通貨を組み入れることはもはや必須であるとお伝えしました。

もちろん私自身、仮想通貨はリスクヘッジとしてポートフォリオに組み込んでおり、保有し続けていること、そして長期目線として積立で毎月少額ずつ購入も続けています。

 

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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