【これでお金持ち】資産の作り方、早期リタイアをするロードマップ

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資産形成をしたいけど、

  • 何から始めれば良いかわからない
  • リスクがあることは怖い
  • なかなか貯金も増えない
  • とりあえず株やFXを始めて損をした

など、資産形成に関する悩みは様々あるかと思います。

 

全然貯金できないし、資産が増えないよ。

投資が大事って聞くから始めたら損したし、堅実な資産を作る手順を知りたい。

 

このサイトを活用して正しい情報を得ることで、上記のような悩みを解決し、誰でも資産形成できるようになります。

正しい知識を得て、将来に備えた資産作りをしていきましょう!

 

この記事は、これから資産形成をする方に向けて、資産作りができるようになるための完全ロードマップとなっているため、ボリュームのある記事です。

そのため少しずつ読んだり、必要なヵ所へ目次から飛んでも構いません。

資産の作り方、早期リタイアをするロードマップとは

手順①:正しい「資産形成」を理解する

手順②:資産形成の基本を知る

手順③:支出を見直す

手順④:収入を増やす

手順⑤:投資利回りを高める

 

資産形成をするためにはこれらの手順で理解を進めることで、読み切る頃には資産を作れる体質になれます。

正しい「お金の知識」を知ることで、将来資産を作って一般的な「裕福な生活」であれば誰でもできます。

 

そのためにもこのサイトを活用して「正しい資産形成」の理解を深めていきましょう。

 

手順①:正しい「資産形成」を理解する

まずは資産形成と資産運用の違いを明確に理解しておきましょう。

  • 資産形成:まだ資産が少ない人が資産を作っていく段階
  • 資産運用:増えてきた資産を運用してさらに増やすこと

 

資産形成は積立でコツコツと預貯金や投資信託などを貯めていくこと。

資産運用はまとまったお金(資産)を投資して配当や分配金などを受け取ったり、値上がり益を狙ってさらに資産を増やそうとする投資です。

 

そのため、基本的には最初は資産運用はしないで、資産運用ができる金額まで資産形成で資産を構築していくことが大切です。

 

資産形成の段階で資産運用をしてはいけない

あなたが現在、資産形成のタイミングなのか、資産運用をしても良い時期になったのかを理解しましょう。

目安となる基準は、

現預金が月収の3ヶ月〜4ヶ月分を超えたらです。

 

なぜなら、もしも仕事を辞めて収入がなくなったとしても生きていける水準だからです。

 

日本は社会保障制度が整っており、自己都合で会社を辞めても約3ヶ月後には失業保険が入ってきます。

ケガや病気であれば高額療養費制度や傷病手当金があるため、3ヶ月以上収入が0のままにはなりにくいのです。

 

生命保険に加入していれば、保険金も貰える可能性があるため、毎月給料から天引きされている社会保険料はいざという時に救世主となる可能性があるのです。

 

そのため、常に預貯金としては月収の3ヶ月〜4ヶ月程度を目安にプールしておきましょう。

 

だからこそ、100万円貯金が貯まったから株を買ってみようという方もいますが、月収30万円の方であれば、100万円はまだ預貯金として保有しておく範囲です。

 

このような場合はまだ資産形成の段階です。

この段階ではまだ資産運用をするタイミングではありません。

 

資産形成で有効な投資方法は積立投資

では資産形成で資産を作っていく段階の方はどのような方法で積立投資をするべきでしょうか。

 

例えばですが、

  • 銀行預金の自動積立
  • iDeCo
  • 投資信託の積立(株式もの、バランス型)
  • 米国ETF
  • 仮想通貨

 

他にも貯蓄型の生命保険もありますが資産形成にはおすすめはしません。

貯蓄型生命保険は、満額以上で解約できるにはかなり先であること、そして保険の内訳は、

1、保険機能
2、投資信託
3、手数料

であり、内訳が不透明だからこそ、手数料が高めな設定なのです。

生命保険は生命保険料控除以内の金額で、残りは投資信託などで資産形成する方が効率的です。

 

資産形成段階では上記の中で、例えば、

  • 銀行預金:2万円ずつ
  • 投資信託:1万円ずつ
  • ETF:1万円ずつ

など分散するようにしましょう。リスク分散は鉄則です。

 

また、独身であったり、20代でリスクをある程度取れる方は仮想通貨を積立で購入していく事もおすすめします。

私は仮想通貨の積立も行っているのですが、そのメリットについても後述やこのサイトで詳しく解説しています。

 

資産形成のタイミングはライフイベントとも重なりやすい

資産形成はこれから資産を作っていく段階です。

そのため比較的20代や30代、40代などの年齢が多い傾向にありますが、この資産形成の時期は結婚、出産、教育などのライフイベントと重なる時期です。

 

このタイミングで資産運用をして資産を減らしてしまうことは人生においても大きなリスクです。

だからこそ、資産形成と資産運用の段階では行うべき投資方法が異なるのです。

 

積立で資産を積み立てていくことは「ドルコスト平均法」という購入タイミングをずらすことでリスク分散を図ることができるため、資産形成には非常に相性の良い投資方法です。

 

ただし、ライフイベントが重なると毎月の積立投資資金が辛くなる時もあります。

この時に積立をストップしたり、解約してしまうと、積立投資のメリットである「複利運用」がなくなってしまうため、なるべくは減額して少額でも良いので積立を継続するようにしましょう。

 

手順②:資産形成の基本を知る

まず資産形成をするためにはこの計算を必ず知っておきましょう。

資産=収入−支出+(投資資産×投資利回り)

 

資産形成をするには、

支出を収入よりも少なくすること、今ある資産で運用した結果の利回り相当を資産に追加することのみです。

つまり資産形成をするためには、

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 投資利回りを高める

考えることはこの3点しかありません。

 

そして、取り組む順番としては、

  1. 支出を減らす
  2. 収入を増やす
  3. 投資利回りを高める

これらを順番に沿って、取り組むことで資産形成は誰でもできます!

 

手順③:支出を見直す

支出を見直すことから始めましょう。

まず最初に大切なことは「自分の支出を把握すること」です。

 

そのためには簡単で構わないので家計簿を付けることをオススメします。

参考に私は「Zaim」という無料の家計簿アプリを利用しています。

 

以前まではマネーフォワードを利用していましたが、無料だと過去一年以上前のデータは見れないため、Zaimに変更しました。

 

重要なことは、

  • 金額
  • 支出の科目

こおの2点だけであり、とにかく手軽にメモできるアプリを利用しましょう。

そして自分の支出を理解して、支出を減らすポイントを探していくことが大切です。

 

最初は固定費から見直す

固定費は家賃、光熱費、通信費、生命保険、マイカー、サブスクなどの支出があるかと思います。

固定費は毎月必ず支払う必要があるため、ここの項目から見直しましょう。

 

では具体的に節約できそうなことをピックアップします。

ご自身でも家計簿などをチェックして固定費で見直しできる箇所はないかチェックしてみましょう。

  • 通信費
  • 生命保険
  • 住宅ローンの借換
  • サブスクサービス
  • マイカー

 

通信費

通信費は大手3キャリアを利用している方は毎月1万円を超える方もいるかもしれません。

これを格安SIMに変更するだけで、数千円単位で安くなります。

 

気になる通信速度ですが、私はUQモバイルを利用していますが、下記のスクショの通りネット回線が重くなりがちな22時台でもネット環境は十分あります。

 

利用していてネットが遅いなと感じたことはほとんどないです。

プランによっては5000円以上も節約になるため、負担なく節約できるのでおすすめです。

格安SIM

 

生命保険

生命保険は必要最低限の保険で十分です。

老後のために貯蓄型に入っておきましょうと、毎月1万円以上保険に支払っている方は今すぐ見直しすることをおすすめします。

 

貯蓄型の内訳は「掛け捨て+投資信託+手数料」です。

 

この手数料が保険は不明瞭でかなり手数料負担が大きいのです。

貯蓄型を否定する訳ではないですが、生命保険料控除が適用できる範囲で保険に加入し、老後の資産形成は投資信託などに任せる方が効率的です。

 

住宅ローンの借換

住宅ローンを組んでいる方は借換をすることでトータル数十万、数百万とお得になる可能性があります。

住宅ローンの金利は銀行だと基準レートはあるものの、借りたタイミングによって金利は違います。

 

しかし、借換時に手数料などもあるため、借換するとお得になる目安として、

  • ローン残高が1000万円以上
  • 残りの返済期間が約10年以上
  • 借換先が概ね1%減ること

 

この3つに当てはまりそうな場合、お好きな借換先で借換シミュレーションをしてみて下さい。

おすすめはイオン銀行やソニー銀行あたりです。

 

サブスクサービス

ジムや習い事、音楽配信、新聞代など毎月定額で支払っているサービスのことを「サブスクリプション」通称サブスクと呼ばれています。

 

もしも、あまり新聞を読んでいない、ジムなども億劫になっているなどであれば、解約しましょう。

 

マイカー

仕事や生活で必須な方は良いかと思いますが、都心に住んでいて週末しか利用しない方は車を所有しないで、カーシェアサービスでも良いかもしれません。

 

車を所有すると、駐車場や保険代など必ず毎月の固定費が発生してしまいます。

車にこだわりがなければカーシェアはおすすめです。

 

適切な金額の貯蓄をする

家計簿で支出内容を理解して、見直しができたら【収入>支出】になっているはずです。

この収入−支出の差額分が毎月貯金となりますが、目安としては手取りの20%を残せるようにしましょう。

 

そして、この手取り20%相当は必ず給料が入ったらまず先に貯金(投資)に回して下さい。

必ず自動引き落としで一番最初に貯金分を差し引くことが大事です。

 

また、手取りの20%まで捻出できない場合は、支出の内訳でどこかの項目が一般平均よりも多い可能性がありますので、再度見直しをしましょう。

 

手順④:収入を増やす

可能であれば「副業」を始めることが一番収入を増やすことに直結しますし、効率的です。

副業で毎月5万円を目安に稼ぎましょう。

 

いきなり副業を始めましょうというのはハードルが高く感じるかもしれません。

しかし多くの金額を求めないなら決して難しい話ではありません。

 

例えばですが、

難易度:易
  • パソコンで文字起こし
  • エクセルなどでデータ入力
  • ウーバーイーツ
  • 本業で行っている仕事を副業にも活用など
このあたりに関しては「クラウドワークス」や「ココナラ」などに登録することで誰でも始めることができます。

 

難易度:普
  • せどり(転売)
  • Webライター
  • 資料作成代行
  • その他スキルを要する副業など
ここからはある程度スキルや多少の勉強をする必要などが発生します。

 

難易度:難
  • アフィリエイト、ブログ
  • YouTuber
  • プログラミング
  • その他高度な知識などを要することなど
難易度が高く即席では稼げないけれど、スキルや経験を持つことで収入も本業を超えたりする内容です。

隙間時間などを活用することで月5万円は十分目指せます。

 

最初は月に1万円でも2万円でも構わないので、初めてみることをおすすめします。

もしも会社が副業禁止の場合こちらの、

副業はバレる?副業が会社にバレない方法、バレる原因をFPが解説

記事を参考にしてみてください。

 

副業はなるべく「事業所得」を得よう

事業所得は給与所得以外の副業で得た報酬です。

例えば、クラウドソーシングサービス(ココナラやクラウドワークスなど)に登録してサービス提供をすることで受け取る報酬が事業所得です。

 

内容は多岐に亘り、

  • 文字起こし
  • ライター
  • 資料作成代行
  • Webデザイン
  • サイト制作
  • 動画、画像編集
  • コンサル
  • 悩み相談
  • 愚痴聞き

など、様々なジャンルがあります。

ご自身が会社員で働いているスキルを活用して、自分が得意とするサービスを世の中の誰かに提供することで報酬を受け取ります。

 

そのため事業所得を得るにはアウトソーシングサービスに無料登録をして副業をしてみましょう。

慣れたらTwitterなどから仕事を見つけることで、サービス会社への手数料負担がなくなり、報酬単価が高くなります。

 

事業所得を得て、裏技的に節税したい方はこちらの、

サラリーマンの最強節税対策とは?年間30万円以上の手取り額を増やそう

を参考にしてみてください。

 

副業で得たお金は全額積立投資をする

では隙間時間で稼いだお金は自分へのご褒美にしたい気持ちはやまやまですが、このお金はなるべく全額投資に回しましょう。

なぜかというと後述でシミュレーションを掲載しますが、毎月投資に回すことで「複利運用」をすることができるからです。

 

そして何よりも、余剰分のお金での投資なため万が一なことが起きても生活には影響ありません。

(正しく投資をすれば投資したお金がなくなることは現実的には起こりません)

 

投資はインデックスファンドで国内or米国株式を購入する

もちろん投資に関して詳しい方はご自身で投資をして構いません。

ただ投資初心者であれば多くの投資先や銘柄があるため、悩んでしまいます。

 

そのため、毎月の投資先は投資信託のインデックスファンド、国内か米国の株式(もしくは併用)を積立すると良いです。

ここに関する正しい購入先などはこちらの、

投資信託のインデックス運用(パッシブ運用)ってなに?知らなきゃ損することをファイナンシャルプランナーが徹底解説!

で詳細を書いています。

 

では、実際にシミュレーションをしてみましょう。

例として、

・平均手取り額が30万円(賞与を含めた額面の年収は約450万円くらいです)

・手取りの20%の6万円を貯金に回す

・副業で毎月5万円稼ぐ

・貯金の2/3相当の4万円+副業の5万円=9万円を投資で積立する

・投資信託の平均利回りとして3%の利回り

・30年間投資した

こちらを元にシミュレーションをすると、

30年後の資産は52,446,320円です。

 

また投資に回していない貯金は毎月2万円ずつ発生しますし、副業もコツコツと行っていると毎月5万円以上稼げるようになります。

この金額も途中で上乗せできたらさらに資産は膨れ上がります。

 

手順⑤:投資利回りを高める

ここでは毎月の支出を減らし、収入を増やすことができたらある程度の金額を毎月積立投資に回すことができているはずです。

 

次は投資利回りを上げることが大切です。

まずは積立投資をするメリットとデメリットを簡単にでも抑えておきましょう。

 

積立投資をするメリット

・値動きが大きい仮想通貨とドルコスト平均法は相性が良い

・毎月少額から購入できる

・購入タイミングに悩むことがない

・購入タイミングを分けるため、リスク分散が図れている

・仮想通貨の市場は長期的にポジティブな市場

 

積立投資をするデメリット

・相場が一方向の値動きには適さない

・自動積立サービスはコインチェックしかない(2020年12年2日時点)

・コインチェックで仮想通貨購入時のスプレッドが広め

・お得に購入するには、安い取引所で手動となるため面倒

・あくまで仮想通貨はリスクの大きい投資である

 

積立投資で重要なこととは

そこで積立投資をする上で重要なことを解説していきます。

  • 積立を辞めない!資金が苦しくなってもなるべく減額対応
  • 大幅に相場が上昇した時は一度利益確定をする
  • 複数の商品に投資をする

 

積立を辞めない!資金が苦しくなってもなるべく減額対応

積立投資は複利運用の効果が発揮できると解説しました。

 

この効果を発揮するには【継続する】ことが重要であり、ライフイベントで投資資金の捻出が難しくなったとしても、支出を抑えつつ、積立金額を減額して対応しましょう。

 

なるべく積立をストップしないことが重要です。

 

大幅に相場が上昇した時は一度利益確定をする

投資は、売却して利益確定をしてプラスになります。

そのため、相場が急騰して大幅な評価益になったとしても、相場が反転した場合はその評価益もなくなります。

 

この利益確定の基準はご自身で決めて構いませんが、積立投資であれば評価益が20%〜30%程度を設定すると良いです。

仮に累計投資金額に対して、利益が30%程度増えていたら一度利益確定をします。

 

そして、重要なことが、利益確定をした金額は再投資しましょう。

すぐに一括投資をしてしまうと高値で購入することになるため、翌月から「利益確定した金額」を5年(60回)程度に分割をして、積立投資に上乗せします。

 

すると利益確定した金額も再度ドルコスト平均法の強みを活かすことができます。

 

複数の商品に投資をする

どの投資商品も必ずリスクがあります。

そのため、1つの商品を積立するのではなく、複数の商品に分割して投資しましょう。

 

5年、10年と積立していると良い時も悪い時も必ず経験します。

だからこそ投資先として値動きが異なる投資商品を選ぶことが大切です。

 

おすすめの積立投資とは

積立をする上で何に投資をしたら良いか悩みますよね。

そこで、私が実際に積立投資をしている商品を紹介します。

 

なお、リスクがあるため、投資する判断はご自身で考えてみてください。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

・バンガード トータルストックマーケットETF

・ビットコイン(仮想通貨)

・イーサリアム(仮想通貨)

・リップル(仮想通貨)

これらに対して積立投資をしています。

 

それぞれの商品は値動きが大きいリスクの高い商品です。

しかし、積立で購入することは、購入単価を平均化する効果があるとお伝えしました。

 

だからこそ、「値動きが大きい投資商品と積立は非常に相性が良い」のです。

 

ビットコインを始めとする仮想通貨の積立投資とは、毎月決まった日にちに決まった金額を購入していくことで「ドルコスト平均法」の強みを活かせます。

 

そのためには、

  • コインチェックの積立サービスを利用する
  • 好きな取引所で毎月購入する

この2択しかありません。

 

コインチェックは仮想通貨取引所で唯一、銀行口座から自動引き落としをしてくれます。

 

なぜビットコインを積立で購入するのが良いのか実際にシミュレーションもしているため、こちらを参考にしてみてください。

仮想通貨の積立ってどうなの?仮想通貨別で積立シミュレーションをしてみた
ビットコインを始めとする「仮想通貨の積立」って実際どうなの?リスクや、メリット、デメリット、実際に積立をしている人の経験談を聞きたいと思う方もいますよね。 今回は、仮想通貨の積立について、実際に積立をしているFPの私が徹底解説します!

 

投資信託のおすすめは「楽天証券」

ビットコイン積立のおすすめは「コインチェック」です。

コインチェック公式サイトはこちら

 

積立投資に利回り5%を上乗せする方法もある

まず方法からお伝えすると、

利回り5%を上乗せする方法は「仮想通貨レンディング」を活用することです!

 

仮想通貨レンディングとは、保有している仮想通貨を仮想通貨取引所(交換業者)に貸すことです。

イメージとしては、銀行に定期預金をするのと同じです。

 

毎月積立をしている仮想通貨を取引所に貸し付けることで、貸した仮想通貨に対して利息が貰えます。

ただし、仮想通貨レンディングはメリットもデメリットもあるため、検討をする方はこちらを参考にしましょう。

【賢く資産運用】ビットコイン積立に利率5%を上乗せする方法を徹底解説!
ビットコインを始めとする仮想通貨の積立において、利回り5%を固定で上乗せする方法があります! この記事では、仮想通貨積立を検討中の方で、仮想通貨積立に投資利回り5%を上乗せする方法、メリット、デメリットを実践している私が徹底解説します!

 

番外:FIREを目指すなら

FIRE

 

FIREとは「Financial Independence Retire Early」の頭文字の略であり、「経済的に自立し、早期リタイアする」のことをいいます。

 

株の配当などのみで生活費を賄うことができ、給与所得や事業所得がなくても生きていける人のことを指します。

 

これは決して年収が1000万円とかが資産運用をして資産を作っていくものでは?と思う方もいるかもしれませんが、

会社員の30歳で資産7000万円を作ってFIREした方も存在しています。

そのため、今からでも誰でも目指すことはできるのです。

 

FIREになるためには資産運用が必須

そこで経済的に自立するためには給与所得や事業所得以外の所得が必要であり、そのためには資産運用は必須です。

株式の配当などで毎年収入を作り、その収入を年間の生活費を上回る必要があります。

 

また、資産形成をするためにも銀行預金でコツコツと資産を作っていくことは現代ではあまり現実的ではありません。

 

資産運用と資産形成は別であり、まだ資産を作っていないのに資産運用を始めてしまうとFIREから遠ざかってしまう可能性があります。

 

手順①でお伝えした通り、「資産運用」と「資産形成」を間違えないようにしましょう。

そこでFIREになるためには【4%ルール】という言葉があります。

 

4%ルールとは?

この4%とは資産運用の年利のことです。

毎年4%の利回りで運用することができていた場合、年間の生活費の25倍の資産を作ることでFIREになれるということです。

 

毎月の生活費が20万円だとすると、

生活費:20万円×12ヶ月=240万円

資産:240万円÷4%=6000万円

6000万円の資産を作り、この6000万円の資産運用で毎年利回りが4%であれば生活費を賄うことが可能ということです。

 

この4%の基準は米国の米S&P株の成長率が7%であり、アメリカのインフレ率3%を差し引いて計算されています。

 

日本の投資信託でも平均利回りで3~5%程度あるため、4%は妥当性のある利回りです。

また、ETFを購入することで気軽に米国関連の株などを購入できることから利回り4%を確保することは決して難しい話ではありません。

 

FIREを目指すためには、この記事の手順①〜⑤を徹底する

番外として、早期リタイアすることも人生の選択肢にはあるということをお伝えしたかったのですが、重要なことは、

この記事の内容を5年、10年、20年と「継続する」ことです。

 

この内容を継続し続けることは決して簡単なことではありませんが、継続した先には資産を構築して裕福な生活をしているあなたが待っています。

 

そのためにもご自身が継続できる方法を見つけることも重要です。

まずは最初の一歩を踏み出し、あとは信じて継続し続けることで将来や老後は良い人生が待っているはずです。

 

仮想通貨でお金持ちを目指す方はこちらでベスト3を解説しており、この3社を選べば間違いありません。

国内仮想通貨取引所おすすめランキングベスト3!【この3社でOK】
仮想通貨の取引所は業者によってメリット、デメリットは異なります。しかし、この記事で紹介する3社の取引所の口座開設をすれば仮想通貨の取引は問題ありません! 仮想通貨経験の浅い方に向けておすすめの国内取引所をランキング形式で3社を紹介します!

 

かなりの長文でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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