サラリーマンが副業をするメリットとは?副業するべき3つの理由を解説

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サラリーマンとして働いており、毎月あと5万円、3万円でもあると家計が助かるから副業を始めたいなと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

筆者としてはサラリーマンこそ副業は必ずすべきだと言えるのですが、今回は絶対副業をするべき理由とメリットを解説していきます。

これを最後まで読んだ方はまず一歩踏み出してみましょう。

 

サラリーマンの副業はメリットが多い

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サラリーマンとして働いていると給料は簡単には上がらず、残業代によって手取りが多少左右されている状況ではないでしょうか。

特に昨今の状況などを踏まえると企業としては残業代を出しにくく、上司から定時で帰りなさいなどと言われるケースもあるかと思います。

 

会社員として働いている以上、歩合制の働き方や出世、転職などをしない限り簡単には給料が上がらないからこそ、副業はおすすめします。

 

もしも、勤務先が副業禁止の場合はこちらで副業がバレる要因についても解説していますので、目を通してみて下さい。

副業はバレる?副業が会社にバレない方法、バレる原因をFPが解説
副業をしたくても勤務先の会社が副業禁止でできないなんて方もいるかと思います。 しかし、生活があったりスキルを身につけるために副業している人もいるため、今回は副業が会社にバレる要因と、副業がバレないための方法を解説致します。

 

では、サラリーマンが副業するメリットには何があるのか確認してみましょう。

 

サラリーマンが副業するメリットとは

ではメリットを確認してみましょう。

ちなみに収入が増えることもメリットですが、当たり前なので割愛します。

  • 節税対策ができる
  • スキルが身に付く
  • 将来小金持ちになりたい方は必須

 

節税対策ができる

これは非常に大きいメリットです。なるべくシンプルに解説しますが、

まず副業を始めると、毎年確定申告が必要となります。

 

その際、あなたの所得は会社員の給与所得+副業した事業所得が計上されます。

この事業所得の計上方法において、

副業の売上(副業で得た収入)−事業経費(収入を得るために発生した費用)=事業所得

 

となります。

つまりは、普段サラリーマンでは経費に落とせない費用も事業経費に計上することが可能です。

もちろん副業の収入を得るために、発生した費用に限ります。

 

例えば、

  • 自宅賃貸の一部を仕事場として利用した場合、家賃の20%相当(仮)を経費計上
  • 作業場として使用していたならば電気代の一部
  • パソコン代(私用でも利用している場合は購入金額の50%相当など)
  • 通信費(Wi-Fiなど)の一部
  • 副業をするための情報交換のための飲食代
  • 勉強するための書籍代

 

など、普段でも利用しているもので、副業をすることによって経費に計上することが可能です。

※仮に副業でウーバーイーツをしていて、家賃を経費にするなどは整合性がないためできません。
あくまで副業するために必要となった費用です。

 

具体的な節税額

例えば上記の例で、

  • 家賃:10万円の20%相当×12ヶ月=24万円
  • パソコン:12万円相当(3年の減価償却)=4万円
  • その他の支出:月5千円×12ヶ月=6万円
  • トータル支出:34万円

 

年間で34万円の支出だとした場合で、仮に年収400万円代の方の場合は所得税10%、住民税10%の足して20%の税金が発生しています。

 

つまりは、34万円の経費が課税所得から減ることとなるため、税率20%で、

34万円×20%=6.8万円が本来支払うべき税金が減少するということです。

 

これが、10年、20年と考えたら100万円以上も違いが発生します。

 

もちろん年収がもっとある方は税率が高いのでもっとメリットがあります。

これらも経費にきちんと計上するためには副業をして事業所得を得る必要があります。

 

スキルが身に付く

副業をやっているうちにスキルは自然と身に付くものです。

副業内容を何にするかによりますが、基本的には在宅でできる仕事が良いかとは思います。

 

これからはより一層「個」の力が重要となってくるからこそ、副業をすることでスキルが身についていきます。

これは人生におけるリスクヘッジでもあります。

 

将来、不慮な事件が起きたとしてもパソコン1台あれば収入が得られるスキルがあると人生のリスク分散にもなります。

 

これから副業を始めるという方はまずは、「ココナラ」や「クラウドワークス」などに無料登録をしてどのような副業があるのかをチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

将来小金持ちになりたい方は必須

小金持ちという定義はありませんが、辞書などでは、5,000万円以上の資産を保有している人を「多少のまとまった資産を保有している人」と位置付けています。

 

この5,000万円以上の資産を保有するためにはサラリーマンとして働く場合、副業が重要になってきます。

その理由としては、5,000万円以上の資産を保有するには、投資の複利運用の力を利用する必要があります。

 

そしてその投資資金を毎月の副業分でまかなうのです。

そうすれば、企業の役員、上層部の役職に着任しなくても小金持ちにはなることができます。

その理由はこちらに詳細を書いていますので目を通してみて下さい。

誰でもできる小金持ちを目指そう!資産形成するロードマップを解説
資産を作る上でお金持ちになりたいと多くの人が思いますよね。お金持ちにも段階がありますが、小金持ちであれば正しく行動すれば誰でも目指せます。 この記事では小金持ちになる方法をロードマップとして資産形成する方法を具体的に解説していきます!

 

まとめ:サラリーマンの方は本業に支障がない程度で副業することは必須

副業に関するメリットをお伝えしましたが、

  • 節税効果
  • スキルが身に付き人生のリスク分散となる
  • 小金持ちのロードマップの一部

このことからも副業を始めることをおすすめします。

まずはどのようなことでも構わないので、行動をしてみましょう!

 

では最後までお読み頂きありがとうございました!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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