より楽しく幸せな人生を送るための5つの考え方とは?【幸福論】

人生,変えるライフ
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より良く生きるためには考え方は重要です。

同じ事柄が起きても考え方1つでポジティブにもネガティブにも変わります。

 

考え方が違うだけで、人生の楽しさは全然違うもんなぁ。

 

この記事では、

  • より楽しい人生を送りたい
  • より良くするための考え方とは
  • 人生の楽しみ方を探している

このような方に向けて、人生がより楽しくなるための考え方5選を解説します。

 

より楽しい人生を送るには結果だけでなく仮定も大切

楽しい人生を送るために「FIRE」を目指している方がいます。

もちろん筆者も賛成ですが、FIREになることは結果論です。

 

FIREになるには一般的には10年、20年とかかるものであり、そのために毎日の食費を浮かせたり、我慢することはストレスの原因になります。

その結果20年後にFIRE達成できたとしても、ストレスを溜め続ける20年間が辛くなってしまいかねません。

 

だからこそ、FIREを目指すのは良いですが、それまでの仮定も、考え方を大切にすることで楽しく生きることができます。

それでは人生を楽しく過ごすための5つの考え方を解説していきます。

 

楽しい人生を送るための5つの考え方や行動とは

人生,変える

 

では5つの考え方について解説していきます。

  1. 常に細い修正を加える
  2. 勝つことではなく、負けないことが大事
  3. 好ましくない現実を受け入れる
  4. 自分と波長が合う友人を大切にする
  5. 将来だけでなく、今を大切にする

ではそれぞれ詳しく解説していきます。

 

その1:常に細かい修正を加える

人生において目標に向かって行動していても必ずズレは生じるものです。

計画通りに事が進むことは少ないですし、必ず予期せぬ自体は起こるものです。

 

つまり、些細なことも含めると常に変化が起きているからこそ、失敗しないためには軌道修正をする事が大切です。

常に微調整をし続けることで、大きな脱線は起きないため、人生で後戻りできない失敗をする確率を抑えることができます。

 

飛行機でも予定のルート通りに進むことはほとんどなく、補助翼が常微調整をし続けています。

飛行機と同じで小さな修正を加え続けることは、労力少なく人生の目標に向かって進むことが可能です。

 

そのためにも、常に目標と現在の自分の立ち位置を確認する癖をつけましょう。

俯瞰して自分を見ることで、間違った方向に行っていないか把握できます。

そして細かい修正をする事が目標への最短と繋がり、成功が積み重なり楽しさへと繋がります。

 

その2:勝つことではなく、負けないことが大事

例えば投資の場合、購入した株式が全てプラスになる投資家はほとんど存在しません。

必ずマイナス(負け)も経験するものの、トータルではプラス(勝つ)になっている投資家が生き残ります。

 

投資は負け続けたらいつか資金は底を尽きます。

しかし、リスク分散をして資金を減らさないことを徹底すれば、市場から退場することはありません。

これはリスクとして考えることができますが、投資だけでなく人生においても同じように当てはまります。

 

人生におけるリスクとして、怪我や病気、リストラ、離婚、詐欺等、様々な所で大きなリスクがあります。

人生順調だとしても、上記の1回でも発生すると大きなリスクとして歯車が狂うことになります。

 

だからこそ、リスクを避ける、ヘッジするような選択肢を選ぶことで豊さが変わってきます。

つまり”何を得るか”よりも”何を避けるか”を重視する方が幸せになる傾向があります。

 

その3:好ましくない現実を受け入れる

その2でリスクを避けることをおすすめしましたが、必ず全てを避けることができるわけではありません。

自分がコントロールできること、できないことが存在します。

 

例えば、会社員で転勤で相性の悪い上司と同じ部署になることもあります。

このように自分がコントロールしようがないことが起きることも必ずあります。

しかし、この現実は受け入れましょう。

 

そして相性の悪い上司と”どのように付き合っていくのか”に注力しましょう。

例えば、

  • 一度飲みに行ってコミュニケーションを図る
  • 仕事だと割り切って、程よい距離感を保つ
  • どうしても相性が悪い場合、接触回数を最低限にする

など対策ができます。

 

もしかしたら、仕事以外で会話をすると仲良くなるかもしれません。

それが無理だとしても、仕事に支障のない範囲で距離を取ることでストレス軽減に繋がるかもしれません。

 

何よりも、受け入れずに常時苦手な上司のことを考えてモヤモヤすることが、一番生産性が悪くなり、健康にもよくありません。

 

その4:自分と波長が合う友人を大切にする

15年前、20年前の自分を想像し、今と比較すると多くの方が価値観や性格が大きく変わっていると感じるはずです。

それもそのはず、人は常に変化するからです。

 

つまり、今付き合っている知人等で無理して付き合い続けている人はいないでしょうか。

仕事上なら仕方ないですが、それ以外の時間も価値観の違う人と過ごすことはストレス要因です。

 

その一方で、波長の合う友人がいたとしたら、一緒にいる時間は最高な時間であるはずです。

そしてそのような人こそ大切にしていきましょう。

 

私はそのような友人が一人でもいれば人生は豊かだと思います。

しかし、些細なことで会わなくなっていくという経験もしました。

 

だからこそ波長の合う友人を大切にして、たまにはこちらから連絡をしてみる、相談をお互いにし合っていくことは人生の幸福度を上げるためにも重要だと思います。

家族にも言えないことが、その人になら言えるかもしれませんし、なんでも話せる友人は宝物だからこそ、大切にしましょう。

 

その5:将来だけでなく、今も大切にする

将来豊かになるために”今を我慢する”という選択肢もあります。

特にお金に関する我慢は多いです。

 

例えば、

  • 老後裕福に暮らすために、老後までに3000万円貯めよう
  • 将来良い家に住むために支出を抑えよう
  • 将来のためにも、目の前の娯楽を我慢しよう
  • FIREするために徹底的に固定費を削減しよう

など、我慢することはあります。

 

しかし、幸福は経験(体験)を思い出すことでも満たされます。

 

旅行に行った時の写真を見返す、新しい事を初めて物事ができるようになった体験など、

「あの時の”アレ”は楽しかったなぁ」と思い出すときに幸せを感じています。

 

将来のために何もかも我慢していたら、これらの経験をする機会がなくなってしまいます。

だからこそ、将来のために備えつつも、毎月の一定額は娯楽に回したりするのも賢明な判断です。

 

未来に経験する体験も、今のうちに体験しておくことで長きに亘り脳の記憶に刻まれます。

60代に経験するよりも20代、30代に経験し、幸福感を積み上げながら人生を生きる方が楽しくなるはずです。

 

そのためにも、毎月少額でも娯楽費用を捻出することも大切です。

 

まとめ:考え方を変えるだけで人生は楽しくなる。今すぐ実践してみよう

今回は”幸せ”という定義で解説しました。

  1. 常に細い修正を加える
  2. 勝つことではなく、負けないことが大事
  3. 好ましくない現実を受け入れる
  4. 自分と波長が合う友人を大切にする
  5. 将来だけでなく、今を大切にする

これらの5つの考え方を実践するだけで幸福さが増し、メンタルも強くなります。

 

幸せになる考え方が身に付いたら、次は正しいお金の使い方が学びましょう。

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では最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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