仮想通貨取引所のおすすめな使い分け先とは?目的別の選び方を解説

仮想通貨取引所,使い分け仮想通貨
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仮想通貨を購入するには仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。

しかし、どの取引所が良いのか悩みますよね。

 

サイトによっておすすめは異なるし、どこの取引所が良いのかわからないよ。

この記事では、

  • 仮想通貨取引所はどこを利用すれば良いかわからない
  • おすすめの取引所を知りたい
  • 実際に利用している人の評判を聞きたい

このような方に向けて、仮想通貨取引所のおすすめや選び方を解説します。

 

また、筆者は仮想通貨投資で資産を数十倍に増やしてきた経験を元に取引所を厳選していますので、悩んだら紹介する取引所を選ぶことで問題ないです。

 

仮想通貨取引所は複数利用しよう

仮想通貨を購入するには、取引所を利用して購入する必要があります。

株式を購入するのに”証券会社”の口座を開設するのと全く同じです。

 

そこで仮想通貨取引所は2社か3社程度利用することをおすすめします。

なぜなら取引所によって「強み」が異なるため、取引所ごとの強みを上手く利用することが好ましいです。

 

また、仮想通貨市場は「ハッキング」の対象となりやすい市場です。

万が一ハッキングされても金融庁のもと、取引所に預けている仮想通貨は保全されていますが、実際に手元に戻ってくるには時間がかかります。

 

そのため、取引所を複数利用することは「リスク分散」の効果もあります。

 

初心者が取引所を選ぶ基準は5つ

仮想通貨の取引所を選ぶ基準として5つの角度から判断することで取引所選びで間違うことを抑えることができます。

  1. 手数料
  2. 使いやすさ
  3. 取引所の信頼性
  4. 仮想通貨の取扱数
  5. セキュリティ

 

選ぶ基準その1:手数料

手数料には、直接的な購入時や入出金の手数料と、スプレッドと呼ばれる「買値」と「売値」のレートに差額を付ける間接的な手数料があります。

 

これは取引所によって異なり、当然手数料は安いに越したことはありません。

 

選ぶ基準その2:使いやすさ

仮想通貨をこれから始める方は特に、”仮想通貨”についてわからない点が様々あるかと思います。

実際に取引をしていく中で覚えることもあるかと思います。

 

その時に、画面が複雑だと取引が面倒に感じたりする可能性があります。

そのため直感的に操作方法がわかる設計になっているかなどの画面なども重要です。

 

選ぶ基準その3:取引所の信頼性

取引所の信頼性には、

  • セキュリティ
  • 取引所の運営年数
  • 仮想通貨業界への力の入れ具合
  • サポート体制
  • 企業の経営状況

など様々な要因があります。

 

ただし、国内取引所は金融庁の厳しい審査を通過して承認されているため、認可された取引所は一定水準の信頼は確保しています。

 

選ぶ基準その4:仮想通貨の取扱数

欲しい仮想通貨が取り扱っていなければ、そもそも購入することができません。

 

そのため、各取引所の取り扱っている仮想通貨は確認しておきましょう。

 

各主要取引所の取り扱っている仮想通貨一覧は下記の、

【国内取引所別】取り扱っている仮想通貨一覧。「取引所、販売所、レバレッジ別」

で解説しています。

 

選ぶ基準その5:セキュリティ

セキュリティは重要です。

 

まず国内の取引所は金融庁が管理しており、あなたと取引所が保有する仮想通貨は分別して管理しており、万が一ハッキングされても保全されています。

 

しかし、不正ログインされて出金されたりするリスクもあります。

そのため二段階認証や、スマホで生体認証の設定は必ず行ったり、パスワードも簡易的なものは辞めましょう。

 

また、それでも不安を感じる方は「補償制度」がある取引所を利用しましょう。

2021年4月15日時点で、

  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • TAO TAO

の2社です。

 

仮想通貨取引所を選ぶコツは利用する目的別で使い分ける

仮想通貨取引所,選ぶコツ

 

仮想通貨取引所はそれぞれ「強み」が異なると解説しました。

 

そのため、取引所を選ぶ基準はあなたの仮想通貨を利用する目的と取引所の強みが一致したところを利用しましょう。

 

すると必然的に1社だけでなく2社、3社の利用になるはずです。

まずは筆者の利用例を紹介します。

 

筆者が実際に利用している仮想通貨取引所と投資目的は

筆者の仮想通貨の目的のメインは「投資」です。

 

そして投資の方法でも、

  1. 積立で毎月投資する
  2. 一括で購入し、長期でガチホする
  3. 投資資金の10%だけ短期売買する

このように投資でも3パターンの投資方法を行っています。

 

この3パターンに対して利用する取引所を使い分けています。

 

投資目的その1:積立で毎月投資する

仮想通貨は価格変動(ボラティリティ)が大きいため、ドルコスト平均法の”積立投資”と相性が良いです。

そのため、毎月複数の仮想通貨に積立をしています。

 

そこで利用している取引所が「コインチェック(Coincheck)」です。

コインチェックを利用する理由は、

積立投資サービスを取り扱っている中で唯一「銀行口座から自動引き落とし」があることです。

 

毎月取引所に積立分の日本円を入金するのは手間ですが、コインチェックは一度設定をすれば毎月自動で銀行口座から自動引き落としをしてくれます。

 

手数料面は高めな設定ですが、自動で毎月強制的に積立することが大切であること、そして仮想通貨は将来性があるため長期的に積立ているため選んでいます。

 

投資目的その2:一括で購入し、長期でガチホする

仮想通貨の技術は将来的に必要となる技術だと考えているため、長期目線で投資をしています。

そのため、一時金で購入したら数年単位でそのまま保有し続けています。

 

そこで長期のガチホ用として利用している取引所は「ビットフライヤー(bitFlyer)」です。

ビットフライヤーを利用する理由は、

セキュリティレベルの高さです。

ビットフライヤーは過去一度もハッキングされたことないこと、そして不正出金された時の補償制度があります。

 

セキュリティレベルは銀行と同等であるため、ビットフライヤーがハッキングされたら銀行もハッキングされるのと同等です。

 

だからこそ筆者は安心してビットフライヤーに長期用として保有しています。

 

投資目的その3:投資資金の10%だけ短期売買する

仮想通貨は価格変動が大きいからこそ、一部の資金のみ「短期売買」をしています。

筆者は「評価益が50%を超えたら利確する」”自分ルール”を設けています。

 

そこで短期の売買用として利用している取引所は「ビットポイント(BITPOINT)」です。

ビットポイントは、手数料が安いこと、シンプルで利用しやすく、販売所だけでなく取引所での取扱数もそれなりにあります。

 

また筆者個人的には、「トロン(TRX)」に将来性を感じており保有していますが、国内で唯一購入できる取引所です。(2021年4月15日時点)

 

併せて貸し仮想通貨サービスを短期売買とは別に利用しているため、欠かせない取引所です。

 

仮想通貨取引所を複数社使いすぎるのはおすすめしない

複数社とは5社、6社と利用することです。

なぜなら仮想通貨の確定申告の時に大変になるからです。

 

仮想通貨の利益計算は非常に複雑です。

仮想通貨に関する確定申告については下記の、

仮想通貨に関する税金と確定申告の方法とは?節税対策も徹底解説

で解説していますが、利益計算は無料のツールなどを利用することをおすすめしています。

 

この時に5社、6社と利用していると全ての取引所から利用履歴をダウンロードする必要があります。

そのため、複雑さを覗くために筆者は3社の利用に留めています。

 

まとめ:仮想通貨取引所は目的に応じて、利用する先を分けると良い

今回は、仮想通貨初心者やこれから始める方に向けて、取引所の選び方や筆者の取引方法を解説しました。

 

大切なことは、取引所によって強みが異なるため、利用目的と強みが一致している取引所を活用することです。

 

今回の記事で利用する取引所を決めたあとは、「何の仮想通貨を購入するか」です。

下記で筆者がおすすめしている仮想通貨を解説していますので、参考にしてみてください。

2021年おすすめの仮想通貨とは?その理由と購入できる取引所
仮想通貨が非常に上昇している今、どの仮想通貨がおすすめなのか気になりますよね。この記事ではトレーダーの筆者が実際に保有している仮想通貨とその理由、購入できる取引所などを徹底解説します!何を買えば良いか悩んでいる方は参考にしてみてください!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

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