【仮想通貨取引所一覧】各社のメリットとデメリットを一括で比較しよう!

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仮想通貨が盛り上がっている今、始めてみたい気持ちがあるけれど、どこでビットコインや仮想通貨を購入すれば良いかわからない方もいますよね。

この記事では、

  • 仮想通貨が購入できる取引所を一覧で知りたい
  • 各取引所のメリット、デメリットを知りたい
  • 国内の取引所を一括で比較したい

このような方に向けて、この記事では仮想通貨歴5年以上の筆者が、

取引所(交換所)のメリットとデメリットを一括でわかるようにまとめました。

 

ご自身のトレードスタイルに合う取引所を見つけて、仮想通貨を購入してみましょう!

 

国内で取り扱う仮想通貨取引所は31社ある

2021年7月20日時点で金融庁に登録されている国内の仮想通貨取引所は31社あります。

そのため、ビットコインをはじめとする仮想通貨はこの31社からしか購入することはできません。

 

※金融庁の掲載順であり順不動

  • (株)マネーパートナーズ
  • QUOINE(株)
  • (株)bitFlyer
  • ビットバンク(株)
  • SBI VCトレード(株)
  • GMOコイン(株)
  • フォビジャパン(株)
  • BTCボックス(株)
  • (株)ビットポイントジャパン
  • (株)DMM Bitcoin
  • Tao Tao(株)
  • Bitgage(株)
  • (株)BITOCEAN
  • コインチェック(株)
  • 楽天ウォレット(株)
  • (株)ディーカレット
  • LVC(株)
  • (株)LastRoots
  • FXcoin(株)
  • オーケーコイン・ジャパン(株)
  • コイネージ(株)
  • Payward Asia(株)
  • CoinBest(株)
  • (株)Zaif
  • (株)Xtheta
  • (株)デジタルアセットマーケッツ
  • (株)マーキュリー
  • 東京ハッシュ(株)
  • (株)ガイア
  • (株)サクラエクスチェンジビットコイン
  • (株)Crypto Garage

こちらの31社が金融庁に登録されている仮想通貨交換所です。

そのため、これらの企業は金融庁の厳しいチェックや、ルールに則り運営を行っています。

 

おすすめできる取引所はある程度限られている

上述で27社が日本国内で登録されている仮想通貨交換所だと紹介しましたが、

利用をおすすめする仮想通貨交換所はかなり限られています。

 

なぜなら一番の理由が、【まだ仮想通貨利用者が少なく、システムの基盤作りに多くの費用がかかる】ことから本気で仮想通貨業界に乗り出している企業が少ないのです。

そのため、登録はしているものの、明らかに仮想通貨事業に力を入れていない交換所も多数存在しています。

 

この記事ではおすすめできる取引所を10社に絞ってメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

 

取引所別のメリットとデメリットを比較してみよう

仮想通貨取引所,一覧

 

ではここではおすすめできる取引所を絞って、それぞれのメリットとデメリットをまとめています。

※横にスクロールできます。

メリットデメリット
コインチェック・画面がシンプルで初心者向け
・取扱数が一番多い(16種類)
・仮想通貨積立がある
・貸仮想通貨で利息が貰える
・手数料が高め
ビットフライヤー・セキュリティが強い
・取扱数が2番目(13種類)
・仮想通貨積立が100円から可
・手数料が高め
ビットポイント・手数料が安い
・セキュリティが強い
・貸仮想通貨で利息が貰える
・取引が成立しにくい時がある
ビットバンク・手数料が安い
・アルトコインが安く買える
・シンプルで初心者向け
・レバレッジ取引がない
DMM Bitcoin・レバレッジ取引に力を入れてる
・LINEでのサポートがある
・取引所がなく販売所で購入
(実質手数料が高い)
・FX特化であり、上級者向け
GMOコイン・仮想通貨積立がある
・貸仮想通貨で利息が貰える
・FX画面に似ており、
初心者には難しい
・少額取引には向いていない
フォビジャパン・独自トークンを利用すると、
手数料が安い
・取扱数が少ない
・利用者が少なく板取引が
成立しにくい
リキッドコイン・他法定通貨とのペアが充実
(米ドル、ユーロ、豪ドル他)
・スプレットは少なめ
・取扱数が少ない
・利用者が少なく板取引が
成立しにくい
・入出金に時間がかかる
Tao Tao・SBIグループ
・不正ログインの補償がある
・取扱数が少ない
・利用者が少なく板取引が
成立しにくい
SBI VCトレード・SBIグループ
(Tao Taoとの棲み分けができていないが)
・電話サポートがある
・取扱数が少ない
・利用者が少なく板取引が
成立しにくい
・スプレットが広い

 

まとめ:利用をおすすめする取引所は限定的

今回、再度各取引所を調査してメリットとデメリットをまとめました。

そこでわかったことが、【ユーザーが利用している取引所はかなり偏っていること】です。

 

つまり、利用者が少ない交換所(取引所)は、ユーザー同士の売買がマッチングしにくく、売りたい時に売れないという大きなデメリットがあります。

 

また、明らかに仮想通貨事業に力を入れている企業は新しい仮想通貨の取扱を増やしていますが、

取扱数が少ないところは横ばいのままという取引所もあります。

 

このことから、利用するべき取引所はある程度決まっており、

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • ビットポイント
  • ビットバンク
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

この6種類から選ぶことが重要です。

そして取引の目的別で取引所を選ぶと良いです。

 

初心者向け

 

レバレッジ(FX)取引向け

 

仮想通貨積立で長期投資

 

セキュリティ重視

 

仮想通貨レンディングで利息を得たい

 

このように目的別でご自身のトレードスタイルに応じて選んでみてはいかがでしょうか。

 

また、悩んでいる方は私がここを選べば間違いない取引所ランキングベスト3を解説しています。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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