仮想通貨投資の利回りってどれくらい?正しい5つのリスク管理方法とは

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仮想通貨投資は徐々に人気が出て来ていますが、期待するリターンはどのくらいを想定すれば良いのだろうか。

期待するリターン、利回りが大きいほど、損をするリスクも大きくなります。

つまり、ハイリスクハイリターンになります。

 

仮想通貨はリスクが高いからこそ、適切なリスク管理が重要!

この記事では、

  • 仮想通貨の利回りってどのくらい?
  • 期待するリターンやリスクを知っておきたい
  • これから仮想通貨投資を始める、初心者向けに

このような方に向けて、なるべく仮想通貨投資初心者に向けて、期待利回りを理解して適切なリスク管理を解説します!

 

仮想通貨の期待する利回りは?

仮想通貨の期待利回りは結論として、歴史が浅く正確なデータは存在しません。

しかし、1日の価格変動(ボラティリティ)から期待できる利回りは計算することができます。

 

まず、BUY BITCOIN WORLDWIDによると、ビットコインの1日の平均価格変動は「4.95%」です。

日経平均株価の1日の平均価格変動は「0.62%」です。

 

つまり、ビットコインの価格変動は株価の7.98倍あります。

そして株式投資の平均期待り利回りは5%程度です。

 

リスク(価格変動)から考えて、5%×7.98倍=39.9%

このくらいの期待リターンという計算になります。

 

しかし、基本的にリターン=リスクです。

つまり1年単位で考えると39.9%下落している可能性もあることを理解しておきましょう。

 

過去の仮想通貨投資の利回りは参考程度にする

なぜなら2017年ごろと2020年以降では仮想通貨への投資家が異なります。

2017年後半からのバブルは「個人」が噂が噂を呼び価格が上昇しました。

 

一方で、2020年後半からは、一度バブルが弾けたあとにビットコインなどの仮想通貨の信頼性が回復して、「世界的大手企業」がリスクヘッジで参入してきました。

当然、個人と法人では投資する金額の規模も異なるため、市場参加者の属性が過去とは違います。

 

そのため、これからの仮想通貨市場は過去とは違うものと考えておきましょう。

 

仮想通貨レンディングの利回りは3%〜5%

仮想通貨レンディングとは、保有している仮想通貨を取引所(交換業者)に貸すことで利息を得ることができます。

仮想通貨を貸す行為は、銀行に定期預金を預けるのと似ている感覚です。

 

この仮想通貨レンディングは取引所によって異なりますが、3%〜5%を固定金利で募集していることがあります。

貸し出し期間が経過したら必ず3%〜5%の金利相当の仮想通貨を受け取れるのは、非常に魅力的ではないでしょうか。

 

そのため、長期投資(ガチホ)する目的なら、置いておくだけでなく貸し出すこともアリですが、人気で募集は抽選になるケースが多いです。

 

ハイリスクな仮想通貨の5つのリスク管理方法を解説

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上述で仮想通貨の期待リターンは約40%と非常に価格変動が大きいことをお伝えしました。

そのため、リスク管理を徹底する必要があり、その方法を解説していきます。

  1. 投資資金(余剰資金)の10%程度で仮想通貨投資する
  2. 仮想通貨投資の中でも長期投資と短期投資を分ける
  3. 長期投資の割合の方を多くする
  4. 複数の仮想通貨を購入する
  5. 各仮想通貨の目的を知り、将来性を考える

これらについて解説します!

 

その①:投資資金(余剰資金)の10%程度で仮想通貨投資する

とにかくリスクが高いという認識は持っておきましょう。

もしも投資する軍資金が100万円あったら、10万円程度を仮想通貨に投資して、他にも投資信託(ETF)や株式など分散して投資しましょう。

 

そしてこの投資資金は必ず、当面使う予定がないお金の内で投資しましょう。

 

その②:仮想通貨投資の中でも長期投資と短期投資を分ける

仮想通貨投資する資金の中でも、

  • 長期投資(3年、5年以上保有するつもりで)
  • 短期投資(1ヶ月程度で売買する)

用に分けましょう。

 

なお、筆者は長期投資8割、短期投資2割程度の割合で分散しています。

そして、長期投資用と短期投資用は利用する取引所を分けて利用しましょう。

 

長期投資向けの取引所と短期投資向けの取引所のおすすめは下記の、

仮想通貨初心者向けのブログとして、素人が資産を数十倍にした手法を解説

の中で解説しています。

 

その③:長期投資の割合の方を多くする

上記でも筆者は長期投資が8割だと説明しました。

なぜなら、仮想通貨やそのベースとなる”ブロックチェーン”技術は社会変革を起こす技術だと考えており、将来性を感じています。

 

しかし、2021年時点ではまだ参入者や少ないこと、そして技術が開発途中であることから社会的にまだ実需要が少ない状況です。

そのため、本当に需要が増加するのは2023年や2025年程度と想定しています。

 

しかし、投資において周りが盛り上がっているタイミングで投資を始めても遅いです。

そのため将来性を感じている方は、今のうちから長期投資をメインに保有することが投資に勝つ確率を上げる方法です。

 

その④:複数の仮想通貨を購入する

仮想通貨は、通貨によって目的が異なります。

株式であれば株主のために利益を上げることがメインですが、仮想通貨は1つ1つによって目的が異なります。

 

リスク分散も含めてですが、目的が異なるということは将来的に社会に必要となるかはその通貨の開発の進捗にもかかってきます。

だからこそ複数の仮想通貨に分散投資をすることが大切です。

 

また、仮想通貨は最低で100円から購入することが可能だからこそ、少額から分散して購入できます。

 

その⑤:各仮想通貨の目的を知り、将来性を考える

上述の通り、各仮想通貨は目的が異なるため購入する前に、

  • この仮想通貨はどんな目的で開発しているのか
  • その目的は将来、社会に必要とされるのか

を考える必要があります。

 

そして、その仮想通貨に将来性を感じたら信じて、長期投資メインで保有しましょう。

 

なお、保有していると思いもよらずに価格が急騰することもあります。

そのときは長期投資といえど一度利確するのもアリです。

 

まとめ:仮想通貨の期待利回りが非常に高いからこそ、リスクが大きいことを理解しておく

今回は、仮想通貨の利回りはどのくらいなのだろう、ということに対してトレーダーが解説しました。

大前提に仮想通貨=リスクが大きいことを理解し、

  1. 投資資金(余剰資金)の10%程度で仮想通貨投資する
  2. 仮想通貨投資の中でも長期投資と短期投資を分ける
  3. 長期投資の割合の方を多くする
  4. 複数の仮想通貨を購入する
  5. 各仮想通貨の目的を知り、将来性を考える

これらのことは守るようにしましょう。

 

なお、少額から仮想通貨を保有してみようという方は、下記で筆者が分散して利用しているおすすめ取引所を解説しています。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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