2021年おすすめの仮想通貨とは?その理由と購入できる取引所

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2021年に入ってから仮想通貨市場は多きく盛り上がっています。

数ヶ月で数倍にも上昇したりして、仮想通貨に興味を持ったり、機会損失を感じている方もいるのではないでしょうか。

 

中には年始から2ヶ月半で20倍になった仮想通貨もあるらしい。

購入しておけば良かったな〜。

しかし、仮想通貨市場は2021年からでも決して遅くありません。

 

この記事では、

  • これから仮想通貨を始めるようと考えている方
  • 仮想通貨は何を買えば良いのかわからない
  • 実際にトレーダーが保有している仮想通貨を知りたい

このような方に向けて、おすすめかつ筆者も保有している仮想通貨についてと正しい運用方法について解説します!

 

仮想通貨は2021年からでも遅くはない

COINPOSTによると、世界でのビットコインを保有者は1.3%〜1.7%程度であると記載しています。

つまりまだ世界的に仮想通貨は浸透していない状況です。

 

本来ビットコインなどの仮想通貨は、非中央集権(誰も管理していない)な仕組みであることから、世界中の誰でも保有することが可能です。

 

しかし、現在はまだ参入者が少なく、2020年後半からアメリカ大手の企業が参入し始めたタイミングなのです。

 

そして、ドイツの調査会社スタティスタ(Statista)が実施した「グローバル消費者調査」によると、

2020年の日本での仮想通貨を所有または使用したことがある人の割合は「3.7%」という調査結果でした。

 

2021年に入ってから国内でもCMが増えたりしているため、2021年3月時点ではもう少し増えているとしても、まだ1桁台である状況です。

 

だからこそ世界的に考えても、仮想通貨市場はまだまだ若い市場であり、決して遅くないのです。

さらに詳しく2021年から仮想通貨を始めるのは遅くない理由についてはこちらで解説しています。

 

おすすめする仮想通貨とは

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では実際におすすめする仮想通貨、筆者も保有している仮想通貨について解説します。

なお、あくまでリスクがあるため購入する最終判断は自己責任でお願いします。

 

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. IOST(IOST)
  4. エンジンコイン(ENJ)
  5. トロン(TRX)

 

この5銘柄を筆者はメインで保有しています。

それぞれ解説していきます。

 

その1:ビットコイン(BTC)

ビットコインは仮想通貨の最初の通貨であり、仮想通貨の基軸となっています。

 

現在は、「ビットコイン=デジタルゴールド」という位置付けであり、インフレ対策やリスクヘッジのために買われています。

 

ビットコインは2021年3月時点で大きく価格が上昇していますが、リスクヘッジという観点から今後も大手企業が保有する見込みがあります。

 

また、ETFの中にビットコインが組み込まれた商品も既にカナダで上場いることからも資産の1つとして認識されています。

 

そこでビットコインが金と性質が似ている理由として、

  • 供給量が決まっているからこそ、需要が増加すると価格が上昇する
  • 供給量が決まっているからこそインフレ対策としての効果がある
  • 世界的に「価値があるもの」という認識がある

これらの共通的なことがあるからこそ、ビットコインはネット上の金であると捉えられています。

 

実際に「金」の直近12年間の価格の推移をみてみましょう。

 

金,チャート

引用元:日産証券

 

このように右肩上がりで上昇しています。

2020年はコロナの影響で、各国が多くの貨幣を刷ったことにより、インフレ懸念から人気がありました。

 

また時価総額としても、

  • 金市場:約900兆円
  • ビットコイン市場:約118兆円

このことからもビットコインの市場規模はまだ低く、今後も市場拡大は見込まれています。

 

その2:イーサリアム(ETH)

イーサリアムとは、イーサリアムのプラットフォーム上でアプリが作れる仕組みであり、このプラットフォーム上で利用する仮想通貨がイーサリアムです。

 

そのため、ビットコインはインフレ対策がメインであり、実用性は少ないですが、イーサリアムは実用性に優れた技術です。

 

イーサリアムの特徴の1つに「スマートコントラクト」という技術があります。

これは自動的に「誰が、いつ、所有権が移動したか」などの契約事項もブロックチェーン上に記録することが可能です。

 

つまり、イーサリアムの技術が社会的に当たり前になると、書面での契約などは必要なくなります。

不動産なども自動的に所有している証明になります。

 

そこで、イーサリアム上では多くのアプリや仮想通貨が生まれていますが、2020年に流行した「DeFi」(分散型金融)もイーサリアムベースの仕組みです。

 

DeFiは、本来お金の貸し借りは銀行が担っていましたが、これをDeFiという仕組み上で、中間を存在せずにお金の貸し借りが実現したのです。

 

もちろん担保も取りますし、データはブロックチェーン上に記録されているため、食いっぱぐれはありません。

 

そして、次に話題となっている「NFT」という仕組みもベースはイーサリアムです。

NFTの詳細は後述の「エンジンコイン」で解説しますが、多くのアプリや仕組みのベースとしてイーサリアムが利用されています。

 

そのため、長期目線でイーサリアムの技術は世界を変えるくらいの技術があるのです。

 

その3:IOST(IOST)

IOSTとは、仮想通貨のベースとなっている「ブロックチェーン技術」を日常で当たり前に利用されるようにしよう!という目的をもったプラットフォームです。

 

ブロックチェーンとは、改ざんが不可能なデータの繋がりですが、将来的にIoTなど様々なモノやサービスとインターネットを繋げるのに必要となってくる技術です。

 

2021年時点では、このプラットフォームを上手に活用できるエンジニアが少ないこともあり、技術はありますが、社会実装できていないことが現実です。

 

しかし、社会的にこのブロックチェーン技術を活用して、経済力を高めていく未来は政府としても推奨しています。

 

国が目指している未来と、技術がマッチしているからこそ将来性の高い技術なのです。

そして、IOSTは既にクレジットカード以上の処理速度があります。

 

日常でクレカを使ってショッピングする方もいますが、この処理速度と同等以上の処理速度があるのは現実的に利用価値のあるレベルまで達しています。

 

さらに将来性がありますが、まだ現実味を帯びていないからこそ価格が低いのです。

 

IOST,チャート

引用元:Coin Market Cap

 

2021年3月18日時点で1コイン=約4.7円です。

 

ビットコインは既に過去最高値を更新しているからこそ、IOSTが本領発揮するには「社会実装」が重要になってきます。

 

その4:エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインは2021年1月26日に初めて国内のコインチェックで取扱いを始めた仮想通貨です。

エンジンコインは上述で触れた「NFT」市場のための仮想通貨です。

 

NFTとは、「Non-fungible token」の略称であり、直訳すると「代替不可能なトークン」という意味を持ちます。

 

実例としては、

  • ゲームの中のキャラクターに唯一無二のNFTと連携させることで売買できる
  • とある会員権とNFTを連携させて会員権を売買できる
  • アート作品とNFTを連携させてアートを売買する

 

など様々なモノ、サービス、ゲームなどの架空上のものにもトークン(仮想通貨)として連携させて価値を生み出すことが可能です。

 

こちらがエンジンコインのチャートです。

エンジンコイン,チャート

引用元:Coin Market Cap

 

2021年3月18日時点では、1エンジンコイン=約291円であり、爆上がり状態です。

 

NFT市場はこれから来ると予測されている市場なため、将来性は非常に高いです。

ただし、ここまで上昇しているといつかは暴落する可能性があります。

 

そのため、一度価格が下がるのを待つか、積立で少額から初めておくことがおすすです。

急騰して日数が経っている状態で飛びつくのはリスクが高いのでおすすめできません。

 

その5:トロン(TRX)

トロンは、2021年3月17日に初めて国内のBITPOINTで取扱いを開始した仮想通貨です。

 

トロンはトロン(TRON)は「デジタルコンテンツを利用した分散型のプラットフォーム」です。

 

筆者が購入している理由として、

  • 長期計画で完成形まではまだ5年程度かかる
  • デジタルコンテンツ向けであり5Gと相性が良い
  • トロンでも上記のNFTトークン発行ができるようになる
  • クリエイターが独自で資金調達できるプラットフォーム
  • アート分野に強い

 

これらの理由から日本で取扱いを始めた当日に購入しました。

 

なお、トロンのチャートとしては、

トロン,チャート

引用元:Coin Market Cap

 

このように2021年3月18日時点では、1トロン=5.9円程度です。

過去最高値は33.8円程度であり、まだ低い水準にあります。

 

ただしトロンはまだ完成形ではないため、長期投資として保有することが必要です。

 

プロダクトのベースはできているものの、技術であったり世の中の技術(5Gなど)が追いついていないからこそ成長性はまだ先です。

 

だからこそ長期投資で保有しましょう。

 

それぞれの購入できる取引所(交換所)とは

ではどこで購入できるのか一覧で確認してみましょう。

なお、ビットコインとイーサリアムは基本的に国内の取引所のどこでも購入できるため、

おすすめベスト3として掲載しています。

 

※2021年3月18日現在

仮想通貨交換所
ビットコイン
(BTC)
イーサリアム
(ETH)
IOST
(IOST)
エンジンコイン
(ENJ)
トロン
(TRX)

 

現状新しい仮想通貨は取扱いできる取引所は少ないです。

そのため、気になる仮想通貨があった場合は、機会損失をしないうちに口座解説だけは済ませておきましょう。

 

上記の取引所名をクリックすると公式サイトへ移動します。

 

今回は筆者が保有していて、将来性があると感じている仮想通貨に関して取り上げました。

どの仮想通貨も将来性を感じているものの、必ず上昇するとは限らないことをご了承ください。

 

また、まずは基本的なことを学びたいと思っている方はこちらで仮想通貨の完全ロードマップを作成していますので、参考にしてみてください。

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【これから仮想通貨を始める方】どんなリスクがあるの?どこで買えば良いの?正しい投資方法を知りたいなど疑問がたくさんあるはずです。仮想通貨歴5年を超える私が仮想通貨を始めるためのロードマップを徹底解説し、この記事で仮想通貨初心者を卒業できます!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

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