仮想通貨の今後伸びる銘柄とは?おすすめの通貨や選ぶ5つの基準を解説

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仮想通貨を始めたい、始めたばかりの方でどの銘柄が今後伸びるのか気になりますよね。

種類がたくさんあるので、プロのおすすめを知りたいと思う方も多いかと思います。

この記事では、

  • 仮想通貨の今後伸びる可能性のある銘柄とは
  • 投資する仮想通貨を選ぶ基準とは
  • 負けにくい仮想通貨投資の本質を知りたい

このような方で、仮想通貨初心者に向けて、仮想通貨投資歴5年以上の筆者が徹底解説!

 

今後伸びる仮想通貨を選ぶ5つの基準とは

まずおすすめの仮想通貨を知る前に、今後伸びる基準を理解しておきましょう。

仮想通貨市場は日々変化をしており、おすすめの通貨を鵜呑みにするだけでなく基準を知っておくことで自分のリテラシーを高めることができます。

では、選ぶ基準として、

  1. 将来、社会に必要とされる見込みがあるか
  2. 国内取引所で購入できるか(初心者の場合)
  3. 仮想通貨がホワイトリスト入りしているか
  4. 時価総額が低すぎないか
  5. 開発が進んでいるか

 

基準①:将来、社会に必要とされる見込みがあるか

仮想通貨市場は歴史が浅い上に、各仮想通貨によって目的が異なります。

そのため、徐々に実用化されていますが、まだ社会的に必要とまではされておらず”一部の人”が利用している状況です。

 

しかし、仮想通貨のベースであるブロックチェーン技術で社会を変革する可能性があります。

そして仮想通貨の目的がその社会の需要にマッチすることで必然的に需要が増加します。

 

これらの社会的需要は、5年程度先の未来やその仮想通貨が実際に社会に実装されたらどういう世の中になるのかを想像することも投資で大切なことです。

 

基準②:国内取引所で購入できるか(初心者の場合)

国内の仮想通貨取引所は金融庁の管轄内であり、金融庁が設けた基準をクリアした取引所です。

そのため、セキュリティレベルや取り扱う仮想通貨など規定があります。

 

その一方で海外取引所は国や政府の規制などはないため、完全自己責任で利用することになります。

そのため、海外の取引所は仮想通貨初心者にとってリスクが高まってしまいます。

 

また国内取引所であれば、必ずあなたの仮想通貨と取引所が保有する仮想通貨は分別して管理しているなど、資産を守る対策が整っています。

 

基準③:仮想通貨がホワイトリスト入りしているか

ホワイトリストとは、金融庁が認めた仮想通貨であり、2021年現在は国内取引所で購入できる仮想通貨=ホワイトリストと定義しています。

 

こちらの金融庁「暗号資産関係」で取り扱っている取引所(正式には暗号資産交換業者)や仮想通貨が掲載されています。

このホワイトリストの仮想通貨は金融庁が仮想通貨の専門家を通して、調査して詐欺などではないことを認めた仮想通貨です。

 

基準④:時価総額が低すぎないか

時価総額は、「仮想通貨の発行量×市場価格」で計算されます。

この各仮想通貨の時価総額が低すぎると”流動性”が低くて売りたいときに売れない可能性があります。

 

また、そのような仮想通貨でもしも開発が途中でストップしてしまうと、取引所での取扱いも中止となり、「売却不可能=価値がなくなる」可能性があります。

 

なお時価総額に関しては、こちらの”CoinMarketCap”で確認することが可能です。

筆者の目安としては時価総額が1位〜150位程度までに入っている仮想通貨が望ましいです。

 

基準⑤:開発が進んでいるか

2021年にある仮想通貨は基本的に完成形ではありません。

どれも常に開発者が常にアップデートをしたりしていますが、開発の進みが遅い、もしくはストップしてしまっている仮想通貨もあります。

 

基本的には活発な仮想通貨は公式Twitterやサイトなどで情報を発信しているため、それらを一度チェックすると良いです。

 

トレーダーが選ぶ今後伸びるおすすめ仮想通貨とは

仮想通貨,今後伸びる銘柄

 

では上記を踏まえてトレーダーの筆者が長期投資として保有しているおすすめ仮想通貨を紹介します。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. IOST(IOST)
  4. エンジンコイン(ENJ)
  5. トロン(TRX)

筆者は主に上記5銘柄を長期向けで保有しています。

 

それぞれの詳細と購入する際のおすすめ取引所は下記の、

2021年おすすめの仮想通貨とは?その理由と購入できる取引所

で詳しく解説していますが、上記の5銘柄は、

  • 長期性
  • 安全性
  • 革命性
  • 開発の進捗

など、非常に期待して長期保有しています。

 

アルトコインの方が儲けやすい?

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨全てのことを指します。

 

ビットコインは2021年現在、

  • インフレ対策
  • デジタルゴールド
  • 仮想通貨の代表格としての認識
  • 資産のリスクヘッジ
  • カナダなどでETF化された

などの理由で価格が上昇しました。

 

これらの理由はあくまで資産運用のリスク分散としてであり、実需要で買われているわけではありません。

価格を決めるのは需要と供給のバランスです。

 

そのため、長期的(3年、5年、10年)に考えるとアルトコインの送金手段など実需要がある方が今後の需要増加の可能性が高いです。

そのため、アルトコインの方が将来性での需要増加幅は大きいです。

 

仮想通貨初心者は草コインを買わないようにしよう

草コインとは、明確な定義があるわけではありませんが”非常に時価総額が低い仮想通貨”のことです。

一般的に誕生したばかりの仮想通貨が多いですが、仮想通貨は数千種類あります。

 

そのため、草コインとして仮想通貨が新しく誕生しても大半が需要がなかったり、詐欺の可能性が高く、非常に投機性が高いのが特徴です。

 

そして、国内取引所では当然取扱いもしていないため、仮想通貨初心者は手を出さないことが賢明です。

 

まとめ:今後伸びる仮想通貨は5つの基準を元にした5つの仮想通貨がおすすめ

今回は、今後伸びる可能性がある仮想通貨の判断基準と仮想通貨を紹介しました。

  1. 将来、社会に必要とされる見込みがあるか
  2. 国内取引所で購入できるか(初心者の場合)
  3. 仮想通貨がホワイトリスト入りしているか
  4. 時価総額が低すぎないか
  5. 開発が進んでいるか

これらを守ることで仮想通貨が資産形成の手助けとなります。

 

また、今回おすすめした仮想通貨は、筆者は下記の紹介する取引所で長期保有しているので参考にしてみてください。

【この3社でOK】国内仮想通貨取引所おすすめランキングベスト3!
仮想通貨の取引所は業者によってメリット、デメリットは異なります。しかし、この記事で紹介する3社の取引所の口座開設をすれば仮想通貨の取引は問題ありません! 仮想通貨経験の浅い方に向けておすすめの国内取引所をランキング形式で3社を紹介します!

 

では最後までお読みいただきありがとうございます!

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