確実に年利3%を貰う!仮想通貨レンディングで誰でも稼げる方法とは

年率3%仮想通貨
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年利3%は投資信託や株式の配当の平均利回り程度の利回りです。

投資信託では平均であり、3%どころかマイナスになる可能性もありますが、固定金利で3%をゲットする方法があります。

 

この記事では、

  • 固定金利で年利3%を手に入れる方法
  • 安定して利息を手に入れたい方
  • 仮想通貨レンディングとは何か

など、疑問に対して初心者でもわかるように、私が実際に行っている画面を開示しつつ、解説していきます!

 

確実に年利3%を手に入れる方法とは

まず結論をお伝えすると、

仮想通貨レンディングを活用することです。

保有している仮想通貨は保有しているだけであれば、常に価格変動によって保有している資産の評価が上下しているのみであり、インカムゲイン(配当など)は基本的にありません。

 

そこで、保有している仮想通貨を貸し出すことによって、金利を貰うという方法なのです。

 

仮想通貨レンディングとは

仮想通貨レンディングとは

 

仮想通貨レンディングとは、保有している仮想通貨を仮想通貨交換業者に貸し出すことで所定の金利を貰うことができます。

金利や期間は交換業者によって異なります。

 

そのため、仮想通貨に将来性を感じており、長期で保有しておこうという方はそのまま口座に保管しているだけではなく貸し出すことで金利を受け取ることが可能です。

 

また、金利は固定で3%〜5%程度とかなり高い金利です。

ネットバンキングであれば、定期預金は0.1%や0.2%程度であることからも、30倍、50倍の金利をもらえることになります。

 

仮想通貨レンディングのメリットとデメリットとは

では仮想通貨を貸し出すメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット
  • 保有している仮想通貨を貸し出すだけ
  • 知識は不要
  • 貸出中は出金などができないため、
    必然的に長期投資となる
  • 固定金利である
  • 複利運用ができる(再貸出申請がある)
デメリット
  • 貸出中は引き出しができない
  • 取引所で必要金額が異なり抽選である
  • 利息は課税対象(雑所得の総合課税)
  • 取引所の破綻リスクがある
  • 申込みする前に先に、残高に
    保有しておく必要がある

 

このように、メリットとデメリットが存在しています。

 

特に気をつけるべき点として、「取引所の破綻リスク」です。

なぜなら、通常に保有している仮想通貨に関しては金融庁の管轄であり、万が一破綻しても取引所と顧客の仮想通貨は完全に分離して管理しているため、「保全」されています。

 

しかし、仮想通貨を貸し出ししたら、貸している間は取引所が運用している仮想通貨であり、その間に取引所が破綻した場合は返ってきません。

このリスクを理解する必要があります。

 

取引所の破綻リスクはあるの?

私の持論では、リスクは非常に少ないと感じています。

仮想通貨の取引所は証券会社よりも非常に高い手数料を取っています。

 

そして過去2018年1月に「コインチェック」がネムという仮想通貨が当時580億円相当がハッキングされた事件が起きましたが、破綻せずに(結局はマネックスグループの傘下に入ったが)業績も伸びています。

 

一体どのくらいの利益を保有しているか、、仮想通貨取引所は高利益の商売であるということがわかるかと思います。

 

コインチェック事件以降、金融庁の厳正な運営ルールも設けられましたし、

それに加えて2020年12月時点では仮想通貨市場は盛り上がりを見せている状況で経営破綻は非常に考えにくいと考えています。

ただし、あくまで持論だということ、リスクは必ずあることを忘れないようにしましょう。

 

レンディングの方法や実際の画面

では実際に私がレンディングをしているビットポイントの画面をお見せつつ、レンディングの方法を解説します。

現在、0.4BTCを貸出しており、180日間の指定で貸出しています。

受け取るビットコイン数が0.40591780BTCと既に定められています。

 

【ビットポイントアプリ画面】

ビットポイント,レンディング

 

ビットポイントのレンディング方法

ビットポイントのレンディングは2020年11月からスタートしたばかりです。

2020年12月時点では口座を保有している方に向けて、登録アドレス宛に案内が送られてきます。

そのため、案内を受け取るためにも先に無料で口座だけでも開設しておくことも必要です。

ビットポイント公式サイトはこちら

 

ビットポイント,レンディング

ビットポイント,レンディング

 

このようにビットポイントが必要なタイミングで、条件が決められたタイミングで告知が届きます。

そして、アプリから、「貸して増やす>申込」で申込期間には選択画面が出現します。

  1. 希望する仮想通貨
  2. 枚数
  3. 満期がきた時に再貸出するか(後ほど変更可能)

を入力します。

申込が多ければ抽選になるため、結果がメールで来るのを待ちます。

ビットポイント,レンディング

 

この時に、申込したい仮想通貨の残高が口座にないといけないため、事前に日本円から購入するか、他の取引所から送金しておきましょう。

 

コインチェックでもレンディングがある

コインチェックでもレンディングがあり、利率や期間は様々あります。

コインチェック,レンディング

そのため、さらに利率を高く狙いたい方はコインチェックにも申請しましょう。

ただし!

コインチェックは利率が高く、人気があることからか、申込をしてもすぐには承認になりません。

そのため申込をして「待つ」必要があることを理解しておきましょう。

ビットポイントと併用することが良いかと思います。

 

コインチェック,レンディング

 

私も申請をして概ね20日程度経過していますが、注文中になっています。

 

まとめ:仮想通貨レンディングを活用すれば高い利回りの投資をすることが可能

今回は仮想通貨を賢く運用する「仮想通貨レンディング」について解説しました。

 

株式や投資信託であればリスクがあった上で「平均利回り3%」のところを、レンディングサービスであれば、「固定金利で3%」を受け取ることが可能です。

 

固定金利で複利運用することで非常に加速的に資産を増やしていくことが可能です。

これを機に試してみてはいかがでしょうか。

 

なお、今回のビットポイントの詳細はこちらで解説しています。

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また、仮想通貨レンディングと相性が良い「積立×レンディング」方法も解説していますのでこちらを参考にしてみてください。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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