IOSTの買い方とは?取り扱っている取引所や購入手順を画像付きで解説

IOST,買い方仮想通貨
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仮想通貨のIOSTはブロックチェーンを社会浸透させようとするプラットフォームであり将来性がある仮想通貨です。

 

IOSTは将来性のある仮想通貨でよく名前を聞くけど、

どのように購入すれば良いんだろう。。

 

この記事では、仮想通貨のIOSTを取り扱っている取引所と買い方を画像付きでわかりやすく解説します。

 

IOSTを取り扱っている取引所とは

2021年4月24日時点で、IOSTを購入できる国内取引所は、

コインチェック(Coincheck)のみです。

 

そのため、安全にIOSTを購入する場合は、コインチェックの口座を開設しておく必要があります。

海外取引所であれば、取り扱っている取引所はありますが、筆者はおすすめしません。

 

コインチェック公式サイトはこちら

 

なお、IOSTの将来性や筆者がおすすめする理由は下記の、

IOSTの今後や将来的な見通しは?価格予想を踏まえて徹底解説

で詳しく解説しています。

 

海外取引所をおすすめしない理由とは

海外取引所でもIOSTを購入することが可能です。

特に他のサイトなどの情報では海外取引所をおすすめしているケースが多いですが、筆者はおすすめしません。

 

なぜなら、

  • 海外取引所は金融庁の管轄外であり、法律で守られていない
  • 海外画面のため、国内よりも複雑でわかりにくい
  • サポートも海外であり対応しにくい
  • 国内取引所内は金融庁の管轄内であり、万が一が起きても”保全”されている
  • 確定申告の際に、国内取引所で統一しておくと楽

などの理由から仮想通貨を購入するのは「国内取引所」で購入するべきだと考えています。

 

なお上記において、リスクなどをしっかりと理解した”仮想通貨中級者以上”の方は海外取引所で購入することもメリットがあるためアリだと思います。

 

また、上記の理由と多少重複しますが、コインチェックで購入するメリットとデメリットもあるためそれぞれ理解しておきましょう。

 

IOSTをコインチェックで購入するメリットとは

  • 金融庁の管轄内であり、仮想通貨が保全されている
  • 確定申告が非常に楽である
  • 画面がシンプルでわかりやすい

 

メリット①:金融庁の管轄内であり、仮想通貨が保全されている

日本の場合、過去に仮想通貨を利用した詐欺が横行したため、金融庁が監督庁となり、保護する立場にいます。

 

そこで、金融庁は国内の仮想通貨取引所に対して厳しいルールや承認制を取り入れています。

 

その中に、

  • 顧客と取引所の仮想通貨を分別すること
  • 仮想通貨を信託保全すること

が設けらています。

 

つまり、万が一取引所の仮想通貨がハッキングされたり破綻しても、あなたの仮想通貨は保全されています。

 

”保全”であるため、補償ではないですが、破綻した時点での時価総額で後日変換されたりするため、あなたの仮想通貨がなくなることはありません。

 

もちろん、海外取引所は管轄外のため破綻したら仮想通貨は戻ってこない可能性がありますし、引き出せなくなるリスクもあります。

 

メリット②:確定申告が非常に楽である

仮想通貨の確定申告は複雑であり、取得単価を知っておく必要があります。

そして、複数回売買するだけで正直把握することは不可能です。

 

そのため、確定申告が必要な場合は、無料の利益計算ツールを利用することをおすすめします。

 

この時利用している取引所から「年間の取引履歴」を仮想通貨取引所の全てからダウンロードしないと計算できません。

 

利用している取引所が限定的であれば「年間の取引履歴」の取得は楽であること、そして海外の場合は多少複雑であったりするため、面倒さを感じてしまいます。

 

メリット③:画面がシンプルでわかりやすい

国内取引所の画面はシンプルであり、初心者向きです。

 

特にコインチェックは画面のシンプルさには定評があり、入出金、売買などは画面のメニューから直感で取引することができます。

 

海外取引所は、国内取引所にはないサービス展開もしており、サービスが多かったり、取り扱う仮想通貨も多い分、わかりにくさがあります。

 

IOSTをコインチェックで購入するデメリットとは

  • 手数料が割高
  • IOSTのステーキングができない

この2点があり、仮想通貨投資に慣れた方は非常に気になるポイントだと思います。

 

デメリット①:手数料が割高

手数料を重要視する場合は、「バイナンス」などを利用することが良いです。

海外取引所であるため、日本円は取り扱っていないです。

 

そのため、国内取引所の手数料が安い所(bitbank)あたりで送金手数料の安い「リップル(XRP)」を購入し、バイナンスへ送金してから購入するとお得に購入できます。

 

仮想通貨投資に慣れている方や海外取引所を利用するデメリットを理解している方は良いですが、

初心者の方は、コインチェックの割高は「安全性」や「使いやすさ」に手数料を払っている感覚で良いかもしれません。

 

デメリット②:IOSTのステーキングができない

ステーキングとは、簡単に解説すると「預けていると利息が受け取れる」仕組みです。

 

ステーキングの詳細は下記の、

仮想通貨のステーキングとは?保有するだけで利益が得られる仕組みとは

で解説しています。

 

コインチェックでは2021年4月24日時点では、ステーキング対応していません。

 

コインチェック(Coincheck)でのIOSTの買い方とは

コインチェックでIOSTを購入する方法はシンプルです。

  1. 日本円を入金(ビットコインで購入することも可)
  2. 販売所でIOSTを選択する
    (アプリ版は「購入」をタップ)
  3. 希望する数量を入力する
  4. 「購入する」をクリックし、確認画面で「OK」をクリック

※流れはブラウザ版でもアプリ版でも同じです。

 

IOST,買い方

IOST,買い方

 

これで購入完了です。

販売所で購入するため、即時残高に反映しています。

 

まとめ:IOSTは長所、短所を理解した上で国内でコインチェックで購入がおすすめ

IOST,買い方

 

今回は人気の仮想通貨「IOST」について買い方やおすすめの取引所について解説しました。

 

筆者としては、

  • 基本的にはコインチェックで購入する
  • リスクを考慮した中級者以上はバイナンスで購入もアリ

です。

 

コインチェックに関する詳細を知りたい方は下記の記事でメリット、デメリットを解説しています。

コインチェック(Coincheck)のメリット、デメリットとは?トレーダーが徹底解説
ビットコインなどの仮想通貨を始めたいけどどこの取引所で購入すれば良いか分からないという方もいますよね。 この記事ではコインチェックで購入することをおすすめしていますが、その理由やメリット、デメリットを徹底解説していきます!

 

また、IOST以外の仮想通貨で悩んでいる方は、下記でおすすめの仮想通貨も紹介しています。

2021年おすすめの仮想通貨とは?その理由と購入できる取引所
仮想通貨が非常に上昇している今、どの仮想通貨がおすすめなのか気になりますよね。この記事ではトレーダーの筆者が実際に保有している仮想通貨とその理由、購入できる取引所などを徹底解説します!何を買えば良いか悩んでいる方は参考にしてみてください!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|マーケター|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知り、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消することを目標に正しい情報を発信し続けている。

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