エンジンコインが高騰した理由とは?NFT市場や今後の展望を解説

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エンジンコインは、昨今話題になっているNFT(ノンファンジブル・トークン)を利用した仮想通貨であり、2021年に入ってから価格が高騰しています。

 

エンジンコインの価格が1ヶ月で8倍になる月もあって買っておけば良かったな〜。

今からでも間に合うのかな?

 

この記事では、

  • エンジンコインが価格高騰した理由とは
  • NFT市場の今後はどうなるの?
  • エンジンコインはまだ買うのは遅くない?

このような考えを持っている方に関して、エンジンコインの疑問を仮想通貨歴5年以上の筆者が解説します!

 

エンジンコインはどのくらい高騰したの?

エンジンコインは2021年に入ってから価格が高騰しました。

こちらがエンジンコインの価格の推移です。

エンジンコイン,価格

引用元:CoinMarketMap

 

3ヶ月強で最高約28.1倍にまで上昇しました。

 

エンジンコインが高騰した理由とは

エンジンコインはNFTに関するための仮想通貨ですが、エンジンコインについての特徴などは下記の、

エンジンコインの将来性とは?買うべき4つの理由と注意点を解説

で解説しています。

 

ではなぜエンジンコインがここまで高騰したのか解説します。

  1. NFTに関する取引の手数料が安価
  2. 日本の取引所に上場した
  3. NFTブームが起きている

それぞれ解説します。

 

高騰した理由その1:NFTに関する取引の手数料が安価

従来はエンジンコインの仕組みのベースはイーサリアムを利用して作られています。

そのため、手数料(ガス代)が発生するデメリットがありました。

 

この問題点を改善するために、2021年4月に「JumpNet(ジャンプネット)」というサービスを開始しました。

これにより無料でエンジンコインを送受信することにより、実用的に利用できる仕組みができました。

 

高騰した理由その2:日本の取引所に上場した

エンジンコインは、2021年1月26日にコインチェックに上場したため、日本国内でも気軽に購入できるようになりました。

 

特に日本で仮想通貨が上場するということは、”金融庁の認可”が取れたということです。

そのため、金融庁の信頼を得た仮想通貨です。

 

高騰した理由その3:NFTブームが起きている

NFTとは、「ノンファンジブル・トークン」のことであり、”非代替性トークン”のことです。

 

NFTの詳細は下記の、

デジタル資産NFTとは?将来性や特徴、対象する仮想通貨を解説

で詳しく解説しているため、NFTについては割愛しますが、

NFTが誕生したことにより、「全てのモノやサービスに価値を付与する」ことが可能になりました。

 

このことからも、従来は娯楽だったゲームなども新しいマーケットになったり、経済効果を生む可能性があります。

仕組み的にも将来的に社会に普及する可能性は非常に高いのではないかと感じています。

 

エンジンコインのJumpNet(ジャンプネット)とは

エンジンコイン,将来性

 

ジャンプネットとは、イーサリアムプラットフォームで「ネットワークの混雑」によるガス代(利用手数料)の高騰が問題になっています。

 

この利用手数料問題の解決のために、Enjin技術で無料でトランザクションを実行でき、即座にトランザクション(取引)が完了する設計を作りました。

 

これはジャンプネットという仕組みのプラットフォーム上で作成されたNFTが無料かつ即座に手続きできる仕組みです。

 

しかし、このジャンプネットには、ジャンプネット(JumpNet Bridge)という機能もあり、イーサリアムのブロックチェーンと接続することも可能です。

 

NFTはエンジンコインのプラットフォームだけでなく、他の仮想通貨でも発行できます。

しかし、JumpNet Bridgeにより容易に他のNFTと連携したり、送受信、管理などが可能になるのです。

 

NFTの今後の展望は明るい?

NFTは全ての”モノ”や”サービス”や”空想上のモノ”に価値を付与することが可能です。

 

そのため、価値がついたら売買が発生します。

つまり新しい経済圏が生まれることになり、新しい社会が生まれる可能性があるのです。

 

そしてブロックチェーンを活用した「DeFi市場」と非常に相性が良く、「NFT」×「DeFi」が生まれることで社会的革命レベルのことが起きると考えています。

 

DeFiとは分散型金融のことであり、銀行などの中間役がなくてもブロックチェーン上で、国境を超えて金融機能(資金の貸し借りなど)が可能な仕組みです。

 

NFTで新しい経済が生まれ、DeFiで新しい金融が生まれることは革命的だと考えています。

 

エンジンコインは2021年からでも遅くない?

2021年現在でNFTはまだ認知された初期レベルの段階です。

 

2021年の3月、4月頃にかけて、

  • エイベックスグループ:デジタルコンテンツの流通を目的
  • タレントエージェンシー(米大手):デジタルアート市場
  • Topps社(米大手):メジャーリーグベースボール(MLB)カードのNFT化
  • グッチ(Gucci):商品の所有権証明のためなど
  • CryptoGames:Vtuber×NFT事業を新たに参入

 

など、世界的、国内大手企業が参入し始めた段階です。

つまりまだ社会的に当たり前のレベルにはなっていない市場です。

 

そのため、将来性が非常に高い市場であり、まだ参入初期段階です。

 

エンジンコイン自体は将来性の期待値で価格が上昇しましたが、本当にエンジンコインの価値が生まれるのはNFT市場が盛り上がり、需要が増加した時です。

 

そのためNFT市場に将来性を感じている場合は、市場が拡大するまで長期目線で保有することが大切です。

 

まとめ:NFT市場に将来性を感じる場合、エンジンコインはまだ初期段階

今回は、エンジンコインが高騰した理由、将来性などに関して解説しました。

 

肝になるポイントは”NFT市場が社会的に普及し需要が増加するか”です。

 

もしも購入してみようと感じている方は「コインチェック」がおすすめです。

 

なぜなら、エンジンコインを購入する場合、NFT市場の需要が増加することが大切です。

かつ、2021年に入ってから一度高騰して、2021年4月時点では横ばいが続いています。

 

このことからも市場としては、次の上昇タイミングを狙っている可能性があります。

当然そのタイミングの判断は難しいため、今のうちに購入して長期目線で保有し続けることが大切です。

 

長期で保有し続ける場合、コインチェックの財務内容が良好であり安心して長期投資が可能です。

また、投資に不安な方はコインチェックの積立で購入することもアリです。

コインチェック公式サイトはこちら

またコインチェックのメリットやデメリットを知りたい方は下記で詳しく解説しています。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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