仮想通貨と長期投資は相性が良い。長期投資向けの仮想通貨は何がある?

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仮想通貨市場は価格変動が大きく、購入したくてもなかなか勇気が出ないという方も多いのではないでしょうか。

リスクが大きいからこそ、リスクに見合った投資方法や資金管理が大切です。

この記事では、

  • 仮想通貨と長期投資の相性が良い理由とは
  • 長期投資のおすすめ仮想通貨とは
  • 正しいリスクや資金管理とは
  • 長期投資をする際のおすすめ取引所とは

このように、仮想通貨初心者に向けて、仮想通貨×長期投資に関して仮想通貨歴5年以上の筆者が徹底解説します。

 

仮想通貨と長期投資が相性が良い理由とは

仮想通貨と長期投資が相性の良い理由は大きく分けて、2つあります。

それは、

  1. 仮想通貨は価格変動が大きい
  2. 仮想通貨市場は将来性の見込みが強い

 

その①:仮想通貨は価格変動が大きい

仮想通貨は価格変動が非常に多いです。

ビットコインであれば、1日の平均の価格変動(ボラティリティ)は約4.5%あります。

 

ビットコイン,ボラティリティ

引用元:BUY BITCOIN WORLDWIDE

 

その一方で為替は1日の平均は約1%程度の変動、金は1.2%程度であることからも、仮想通貨の価格変動が大きいことがわかります。

 

だからこそ短期的視点よりも、長期的視点の方が精神的にも楽なのです。

特に仮想通貨の要人発言1つで価格が急落したり、急騰したりします。

 

これらは一般人では防ぎ用がないからこそ、長期を見据えて保有することが得策です。

 

その②:仮想通貨市場は将来性の見込みが強い

仮想通貨やベースとなっているブロックチェーン技術は将来社会的にも将来性が高い技術です。

 

総務省」は人口減少時代でも持続的に成長するために必要

経済産業省」はフィンテックの次に注目される技術

だと述べています。

 

政府が認めている技術、必要としている技術だからこそ将来的に需要が増加する可能性は非常に高いのです。

だからこそ各仮想通貨の特徴を知り、この仮想通貨は将来的に必要されるのかを想像することが投資判断で重要です。

 

長期投資におすすめな仮想通貨とは

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長期投資におすすめな仮想通貨は、将来「社会的に利用されるか」が大切です。

例えば、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • トロン(TRX)

このあたりの仮想通貨は将来性が高く、社会的に需要が見込まれる可能性が高い仮想通貨です。

それぞれ特徴が異なります。

 

ビットコイン(BTC)

ビットコインは仮想通貨で一番有名ですが、将来のデジタルゴールドとして「金の代替」の役割の可能性が高いです。

供給量が2100万枚と決まっていることからも、需要が増加すれば必然的に価格は上昇します。

 

ビットコインは決済性などよりも、「インフレ対策」や「資産のリスクヘッジ」の役割として、仮想通貨業界で常に一番時価総額が大きい地位を守っていますし、恐らく今後も変わりません。

2020年後半から2021年にかけて、

  • PayPalが参入
  • 世界的大企業がリスクヘッジで購入
  • カナダのETFで上場して、政府も参入

など非常に将来性は高いです。

 

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは様々なアプリケーションなどを開発するプラットフォームです。

昨今話題となっている、

  • DeFi(分散型金融):銀行が存在しなくても金融機能を国境を超えて利用可能
  • NFT(非代替性トークン):唯一無二のトークンを”モノ””サービス”と連携させて、価値を創造する

などの技術のベースもイーサリアムのプラットフォームです。

 

実用性であればビットコイン以上に、必要性は高まる可能性があります。

 

アイオーエスティー(IOST)

IOSTはブロックチェーン技術が世の中に当たり前に利用するためのプラットフォームです。

IOSTは既に決済速度がクレカ以上にあったり、利用する際のプログラミング言語も、プログラマーであれば基礎である「Java Script」を利用しています。

 

そのため、将来的にIoTなどが加速した際に、IOSTのプラットフォームを利用して、様々な”モノ”と”ブロックチェーン”の融合が見込まれます。

 

トロン(TRX)

トロンとは、デジタルコンテンツを配信・保存・所有するためのプラットフォームです。

さらにスマートコントラクト(自動的に契約機能が付与)やNFT(唯一無二のトークン)が発行できるため、コンテンツの二次流通が可能であり、所有していることも証明できます。

 

これから「個」のスキルも重要となってくる時代に、個人のコンテンツに価値を付与することは次世代姿になるかもしれません。

 

仮想通貨を購入する際の正しい軍資金とは

まず大前提に投資の軍資金は「当面使う予定がない資金」です。

数年後にライフイベント(結婚式、出産、マイホームなど)などで利用する予定の資金には手を出してはいけません。

 

上記以外で何年も使う予定がないお金のうち、概ね20%程度にしましょう。

そのほかの80%は株式や投資信託など他の投資商品に分散します。

もちろんあなたのリスク許容度に応じて10%〜30%程度にしても構いません。

 

また現預金は、毎月の生活費の4、5ヶ月分は銀行口座に保管しておきましょう。

なぜなら、4、5ヶ月分あれば、万が一失業しても3ヶ月後には失業保険が入ってきます。

 

病気で働けなくなっても労災や傷病手当など、日本にいる限り社会保障は充実しているため、現金として4、5ヶ月分の生活費があれば十分です。

 

長期投資をする際のおすすめ取引所とは

長期投資とは「最低でも数年単位」で判断しましょう。

なぜなら上記で挙げた4つの仮想通貨の中でも、例えばトロンは開発のスケジュールが2025年〜2027年をメドに完成を目指しています。

 

そしてまだ2021年現在で価格が上昇し始めているからこそ、今のうちに購入して長期保有することが大切です。

 

数年単位で保有するため、「重要なことはセキュリティ」です。

セキュリティでおすすめなのは、

この2社です。

 

なぜなら2社とも財務内容が非常に良く、会社としての信頼性が高いこと、セキュリティ面では資金力があるからこその高さを誇っています。

 

コインチェックはマネックスグループであり、ビットフライヤーは補償制度があります。

 

なお、トロン(TRX)の場合は、2021年5月時点では、

でしか取扱いしていません。

 

まとめ:仮想通貨と長期投資が相性が良い理由は「政府推奨」「将来性」があるから

今回は仮想通貨が長期投資と相性が良い理由を解説しました。

 

再三ですが、長期投資であるため「数年単位」で保有します。

そのため途中で暴落などして、相場が気にしてしまうかもしれません。

その時こそ長期投資だからと放ったらかすくらいの気持ちが大切です。

 

なお下記では筆者が長期投資としてガチホしている仮想通貨を紹介しています。
(上記の4銘柄と似ています)

2021年おすすめの仮想通貨とは?その理由と購入できる取引所

 

併せて筆者が分散して利用している取引所も紹介しています。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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