仮想通貨が暴落した時の正しい対応とは?想定リスクを理解して投資しよう

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仮想通貨投資は非常に価格変動が大きいからこそ「暴落」は株式市場などよりも大きく起こります。

理由はいくつかありますが、まずは仮想通貨=暴落することを理解した上で投資をすることが大切です。

この記事では、

  • 仮想通貨のリスクをまだ理解していない方
  • 仮想通貨が暴落した時の正しい対応方法とは
  • なぜ暴落が起こるのか

など、なるべく仮想通貨投資の初心者に向けて、暴落時でも慌てることがないように仮想通貨歴5年以上の筆者が解説します!

 

仮想通貨が暴落する理由とは

仮想通貨が暴落する理由は様々あります。

  • クジラと呼ばれる(ビットコイン初期に大量保有していた組)が売った
  • 要人(最近だとイーロンマスク氏など)の発言により
  • どこかの国で仮想通貨の規制が入るという噂
  • 上記の理由から下落が始まり、信用取引の買いがロスカットし、強制的に売られた

など、様々な理由があります。

 

しかし、仮想通貨業界に一貫して言えることが「ファンダメンタル」的な要因が大きいことです。

要人発言などで大きく相場が動いてしまうため、予測が不可能な部分があります。

 

つまり、「仮想通貨投資=暴落は付き物」だと思う方が賢明です。

 

仮想通貨はどのくらい暴落(リスク)する可能性があるのか?

実際に過去のビットコインのチャートを見てみましょう。

 

bitcoin,価格

 

上記のように2018年初めのタイミングで購入していたら、最大で約80%下落していました。

100万円分購入していたら、評価額は一時的に20万円まで減少していたわけです。

 

株式投資よりも大きなリスクがあることがわかるかと思います。

しかし、長期保有していたら、3年後には3倍以上になっています。

 

つまり、仮想通貨に将来性を感じたら一時的には80%の下落はあり得るけどいつか戻ると信じて投資する必要があります。

そのためには当面使う予定がないお金、そして最悪なくなっても良いと思えるお金で投資する必要があるのです。

 

仮想通貨が暴落したときの正しい対応とは

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上記のように大きく暴落する可能性がある市場だということは念頭におくべきです。

しかし、筆者は仮想通貨やベースとなるブロックチェーン技術は将来性があると信じています。

 

そのため将来性を信じるなら長期投資は必須です。

この長期とは最低でも3年、5年と保有するつもりで購入するべきです。

 

つまりは「ほったらかし=ガチホ」が一番良いのです。

 

投資資金に余裕がある場合の投資方法

そこで投資としては軍資金を一括で投入することはおすすめしません。

分割して購入するために、余剰資金を円として保有することも大切です。

 

例えば直近の事例だと、1BTCが685万円から454万円まで暴落しています。

例えば50万円の軍資金がある場合、5分割などで購入します。

685万円の最高値で10万円購入してしまっても、

  • 650万円で10万円
  • 600万円で10万円
  • 550万円で10万円
  • 500万円で10万円

など分割して購入することで「購入単価が平均化」できます。

 

もちろん550万円あたりで価格が戻ってきたら、40万円の投資資金で利益を狙いやすくなります。

仮想通貨は暴落するものと思えば、投資する時も余剰資金を残して投資することが最適だと思います。

 

仮想通貨投資が長期投資と相性が良い理由については下記の、

仮想通貨と長期投資は相性が良い。長期投資向けの仮想通貨は何がある?

でも詳しく解説しています。

 

仮想通貨が暴落したとき、慌てて売らないようにしよう

上記で、暴落する理由は要人発言などファンダメンタル的な要因で価格が大きく変動するとお伝えしました。

つまり、仮想通貨の業界は大口がある程度操作できてしまうのです。

 

これは一般人ではどうしようもないため、この実態を理解して正しく行動するべきです。

そして暴落したときでも、今まで大口が買い戻しています。

つまり、大口が大儲けすることがメインとなっています。

 

内心”ズルい”と感じるかもしれませんが、一般人はこれについていくことで利益を得ることができます。

 

もちろん投資なため、絶対とは言えませんが、暴落しても慌てて売らずに放置しましょう。

今までの経験上、どこかで逆転して大幅に上昇して高値を超えてきます。

 

その理由の根拠として、

  • ブロックチェーン技術は今まで改ざんされたことがない
  • ビットコインは供給量が決まってるからこそ需要の増加を待つ
  • インフラ対策になる
  • 非中央集権(管理する団体がいない)ため、国が関与できない
  • 政府もブロックチェーン技術は次世代に必要だと認めている

などプラスになる材料があります。

 

ただし、これからが世界的に認められるには数年かかるからこそ「長期投資」を何度も推奨しているのです。

 

まとめ:仮想通貨が暴落したときは放置が一番。将来性を信じたら長期投資しよう

今回は仮想通貨が暴落したときの対応について解説しました。

筆者は仮想通貨投資において、

  • 長期投資:9割
  • 短期投資:1割

であるため、暴落しても全く気にしていません。

 

気にするのは短期投資して保有している仮想通貨のみです。

仮想通貨=暴落はセットであることを大前提に考えておきましょう。

 

また、暴落したら長期投資になりますが、その際のセキュリティも徹底しており筆者が分散して利用している取引所を下記で紹介しています。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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