ビットコインは2021年からでも間に合う。まだ買うべき根拠を解説

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ビットコインは2020年12月から急上昇して、過去最高値を更新しました。

値上がりしてしまい、ビットコインに興味はあったけど、手遅れてではないかと感じている方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、

  • ビットコインは今からでも間に合うの?
  • 買い時のタイミングは?
  • 今から購入する場合の正しい買い方とは?
  • 今からでも間に合う根拠を知りたい

など、ビットコインに興味があるけれど、購入するタイミングを伺っている初心者に向けて、これからビットコインを購入する正しい方法や根拠などを解説していきます!

 

ビットコインは今から購入しても遅くない

結論からお伝えすると、ビットコインを始めとする仮想通貨を購入することは決して遅くありません。

むしろ、仮想通貨を保有している方はまだまだ少なく、今から購入する方はまだ早い参入かと思います。

 

そして今からビットコインを購入するとしても遅くはない理由を解説していきます!

  • ビットコインの本来の価値が認められたばかりである
  • 市場規模がまだ少ない
  • 供給量の上限が決まっている

これらについて解説していきます!

 

ビットコインの本来の価値が認められたばかりである

ビットコインの価格が急激に増加したのは2020年11月頃からです。

その理由は、米国の大手企業が2020年の夏頃から、数十億円単位で購入し始めたことから流れが生まれました。

むしろ大手企業が参入する時点で、価値が認められた証拠になりますよね。

 

では、どのような価値が認められたのでしょうか。

その理由は、

  1. 仮想通貨技術元となるブロックチェーン技術により、改ざんや不正ができないこと
  2. 過去の取引履歴が繋がっているからこそ安全性がある
  3. 非中央集権(管理する団体が存在しない)ため、国の政策などに反映されない
  4. 国の経済情勢により、自国通貨の価値の上限に左右されない
  5. 上記の理由があるからこそ、「金」と同じくインフレ対策、リスクヘッジとして有効

 

これらの観点から、ビットコインは価値があるものだという認識が浸透し始めたのです。

特にコロナウィルスなどの影響で世界的不況となっている今、世界中でも自国通貨を中央銀行がたくさん刷って、お金をばら撒いています。

 

その結果、市場にお金がたくさん供給されるからこそ、貨幣の価値が下がるなどのリスクが存在しています。

つまり、現預金を保有しているだけで価値が目減りする時代なのです。

 

だからこそ資産の一部をビットコインに移す、リスクヘッジの動きが始まったのです。

 

市場規模がまだ少ない

仮想通貨市場の時価総額は2020年12月31日時点で、76.7兆円です。

世界の株式市場の時価総額は、2020年12月31日時点で、1京円を超えています。

 

単位を揃えると、

仮想通貨市場:約76.7兆円

株式市場:約10000兆円

株式市場(国内):約687兆円

このように世界の株式市場と比べるとわずか0.767%であり、1%にも満たない市場規模なのです。

 

そして、上述で米国の大手企業がリスクヘッジとして、数十億円単位の資金をビットコインに移していると説明しました。

今後もリスクヘッジとして、株式に投資をしているわずか1%の資産をビットコインに移すだけで、市場規模は100兆円も増加します。

 

これだけでも価格は今の倍になる計算です。

そして株式市場だけではなく、

  • 債券市場
  • 投資信託市場
  • 金市場
  • コモディティ市場

など投資対象はたくさん存在しています。

 

これらの資金がビットコインにわずか1%程度流入するだけで必然的に価格は上昇します。

 

供給量の上限が決まっている

ビットコインは供給量が2100万枚と決まっています。

価格は需要と供給のバランスで成り立っているため、供給上限が決まっており、需要が増加すれば必然的に価格は増加します。

 

そして、上記の理由からも需要が増加する可能性は非常に高いです。

2020年12月で過去最高値を更新したから、高音で買いにくいと感じていますが、現在の価格はビットコイン市場初めての価格であり、現在が割高なのかどうかは誰にもわかりません。

 

投資の鉄則は、自分の判断基準ではなく、市場の需要と供給を見極めることです。

だからこそ、今の価格が割高なのかは誰にもわからないのです。

 

ビットコインを今から購入する場合は積立で購入しましょう

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今から購入するのは決して遅くはありません。

しかし、価格が上昇し続けるということは投資の世界であり得ません。

そのため、今購入した途端に価格が下がるなんてことは十分にあり得ます。

 

だからこそ、将来性を感じて長期目線で需要が増えると感じたなら長期投資として「毎月コツコツと積立」でビットコインを購入することが大切なのです。

 

その根拠として、2018年初頭にバブル期の高値でビットコインを購入していた方は、約3年間含み損を抱えていました。

 

しかし、そのタイミングから今までの約3年間を毎月積立をしていた方は、2020年12月31日時点では、利益率が約260%増加しているのです。

仮に2018年1月の高値のタイミングから毎月3万円ずつ積立をしていた場合、

元本が108万円のところ、資産残高は約389万円になっています。

 

そして、この3年間の間の約1年半は積立をしていても含み損を抱えている結果でした。

しかし含み損を我慢して、コツコツと積立を続けていたら、108万円が389万円に上昇する結果となったのです。

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だからこそ、資産形成としてビットコインを今からでも購入する場合は、積立で購入することがとても大切なのです。

 

まとめ:ビットコインは今からでも遅くない!ただし一括投資ではなく積立で購入しよう

今回は2021年からでもビットコインを購入することは遅くないことについて、私なりの根拠を解説しました。

再三ですが、急上昇した相場はどこかで下がります。

その価格が下がった時にも適切に対応できるためには「積立で購入する」ことが投資と相性が良いのです。

 

一括で購入するとしても、数回に分けて購入する、もしくは、リスク分散のために積立で購入するようにしましょう!

 

ここまで積立を推奨するのは私自身が経験したからです。

その詳細についてはこちらでも根拠を解説していますので、参考にしてみてください。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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