【2021年に向けて】アルトコインのおすすめ通貨3選!迷ったらこれを買おう

アルトコイン,おすすめ仮想通貨
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2020年後半、ビットコイン価格は上昇をして、仮想通貨の上昇に乗り遅れてしまったと思った方もいるのではないでしょうか。

価格が上がってくると、

  • 仮想通貨を始めてみようかな?
  • 今更ビットコインは高値だから他の狙い目のアルトコインはあるのかな?
  • アルトコインを買おうにも何を購入すれば良いかわからない

このような疑問もあるかと思います。

 

この記事では、上記のような疑問に対して、初心者でも今から購入しても間に合う可能性があり、将来性があると感じているアルトコインを3つに絞って、解説します。

また、私が実際に行っている投資方法も全て公開しますので参考にしてみてください!

 

アルトコインとは

Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の仮想通貨のことを指します。

現在ある仮想通貨の多くが、ベースはビットコインのブロックチェーン技術から派生したものであり、根本的な仕組みはビットコインと似ています。

 

これから購入するのでも間に合う?

十分間に合うと考えています。

2020年11月頃からビットコインを筆頭に価格が急騰しました。

そして、これに連動して価格が急騰したアルトコインもありましたが、これらはビットコインの価格が上がったからアルトコインの価格も上がった訳ではなく、そのアルトコインの価値があるから上がった訳です。

 

ビットコイン価格が上がったのは、デジタルゴールドの立ち位置として、資産の一部をビットコインに変換するために、「リスクヘッジ」として購入されて、価格が上がりました。

 

そして、アルトコインの価格が上がるには「社会実装するか」どうかが大切です。

 

ビットコイン=資産のリスクヘッジ(インフレ対策など)

アルトコイン=社会のレベルを引き上げるための実用性があるか

このようにビットコインとは、投資する判断基準が違います。

 

アルトコインを購入するとしても国内取引所に上場した通貨を購入

アルトコインの種類は「数千種類以上」もあり、何を購入すれば良いかを自分で探そうと思うと気が遠くなります。

そして「大半のアルトコインが無価値になる」ことも知っておく必要があります。

 

だからこそ、日本国内で取り扱っているアルトコインを購入しましょう。

なぜなら、日本では仮想通貨を取扱う交換所は金融庁が監督庁であり、厳しい審査に乗り越えないとアルトコインを取扱うことができません。

 

そのため、日本国内で購入できるアルトコインは少なからず将来に可能性のある仮想通貨です。

 

おすすめするアルトコイン3選とは

アルトコイン,おすすめ

 

ではここからは、おすすめするアルトコインを紹介します。

2020年12月10日時点で購入できるアルトコインは17種類(内2種類は取引所独自の通貨)購入することが可能であり、この中から選びましょう。

 

日本国内で購入できる仮想通貨と取引所一覧はこちらで確認できます。

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  1. イーサリアム
  2. ネム
  3. IOST

私としては、この3銘柄をおすすめしており、それぞれ詳細を解説していきます。

 

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、名称自体は仮想通貨ではなく「プラットフォーム」という位置付けになっています。

このシステムの運用のためにETHという単位の仮想通貨が存在しています。

このイーサリアムのブロックチェーン技術を活かしたプラットフォームを活用して、新しい時代を作ろう!ということが目的です。

ブロックチェーン2.0とも呼ばれています。

 

イーサリアムの詳細はこちらで解説しています。

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イーサリアムを投資するべき理由として、

  1. スマートコントラクト機能がある
  2. 分散型金融の基盤となる
  3. 将来の需要に対して、価格が上がりきっていない

それぞれ解説していきます。

 

1.スマートコントラクト機能がある

スマートコントラクト機能とは、ブロックチェーン上にプログラムを書き込むことで、そのあとは自動的にデータの更新などを書き換えてくれるプラットフォームです。

イメージとしては、不動産の所有権を証明するには、法務局でこの不動産は私の所有物になりました、と手続きをする必要があります。

 

このような手続き関係などを全てブロックチェーン上で、利用しようということです。

ブロックチェーン技術は、チェーンのようにデータが過去から繋がっており、契約関係などもデータがなくなることがなくなりますし、社会に今後必要な技術です。

 

2.分散型金融の基盤となる

今は金融機関が金融の仲介機能を果たし、口座を保有している人がお金を預けたり、借りたりします。

しかし、世界的には銀行口座を保有できない貧困層もたくさんいたり、お金を必要としても借りることができない人がたくさんいます。

 

そこで、非中央集権であるブロッックチェーンを用いた技術があれば、銀行口座がなくても資金を送り合ったり、貸し借りが可能になります。

もちろん記録はブロックチェーン上に全て残ります。

 

このプラットフォームの基盤となるのが「イーサリアム」を活用したプラットフォームであり、スマートコントラクトが必要になってくるのです。

 

3.将来の需要に対して、価格が上がりきっていない

詳細はイーサリアム個別記事で書いていますが、将来的に非常に重要となる仕組みです。

しかし、2020年11月にビットコインは過去最高値程度まで価格を戻しましたが、イーサリアムはまだです。

 

引用元:CoinMarketCap

 

なぜなら、

ビットコイン:資産のリスクヘッジのため(デジタルゴールドとして)

イーサリアム:実需のために購入される

この違いがあるからこそ、まだイーサリアムの本当の価格までは上がりきっていないと考えています。

 

さらに価格上昇するのは、2021年、2022年頃だと考えており、今のうちに購入しておくべき仮想通貨と考えています。

 

イーサリアムの購入できるおすすめ取引所は

イーサリアムを購入する交換業者のおすすめは、

  1. コインチェック 
  2. bitbank
  3. BITPOINT

詳細な理由はこちらで解説しています。

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ネム(XEM)

ネムは、「新しい経済の仕組みを目指す」ことを目的として考えられています。

ネムはブロックチェーン総称の名前であり、このブロックチェーンに利用するトークン(仮想通貨)の名称がXEMです。

そのため、ネムの仮想通貨を購入する場合は「XEM」と略称された通貨を購入します。

 

そのためイーサリアムと方向性は似ており、ネムのブロックチェーンを活用して、経済を豊にしようということが目的です。

ネムの詳細はこちらで解説しています。

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ネムを投資するべき理由として、

  1. シンボルという新しいプラットフォームが控えている
  2. 既に企業や政府と提携済み
  3. 価格が上がりきっていない

ネムに関してもそれぞれ確認してみましょう。

 

1.シンボルという新しいプラットフォームが控えている

ネムは2021年1月に「シンボル」と呼ばれる新しいプラットフォームをローンチする予定です。

これにより、

  • セキュリティ
  • 処理速度を高める

と非常に期待されています。

 

既にシンボルに向けて多少価格は上昇しているからこそ、市場も期待しているローンチ内容ですが、本当に価格が上がるのは、このシンボルが社会浸透してからです。

 

2.既に企業や政府と提携済み

・アラブやマレーシア政府と提携

・Propine(証券サービス)

・Bimtrazer(建設における管理システム)
 →2022年開催のFIFAワールドカップに関する建設でシンボルを活用と表明

・FIX Network(携帯の秘密鍵及びトランザクションを保護するソリューションの提供)

その他にも提携している企業があり、ネム及びシンボルのプラットフォームの実用性は非常に高いです。

 

3.価格が上がりきっていない

ネムチャート

引用元:CoinMarketCap

 

ネムは実用性が高まってきているのに、まだ価格はさほど上がっていません。

プラットフォームの提携が決まってきているからこそ、これから活躍の場が増えて来る時こそ、上昇する可能性があります。

 

ネムの購入できるおすすめ取引所は

ネムを購入する際のおすすめ交換業者は、

  1. コインチェック
  2. ビットフライヤー
  3. DMMビットコイン

詳細な理由はこちらで解説しています。

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アイオーエスティー(IOST)

IOSTとは、Internet of Services Tokenの略であり、スマートコントラクトを利用した分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォームです。

つまりは、イーサリアムのスマートコントラクト技術を活用して、社会のあらゆる分野にブロックチェーン技術を活用していこう!

ということを目的としています。

 

IOSTの詳細はこちらで解説しています。

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ここでは、投資するべき観点として解説すると、

  1. 内閣府が定める「Society 5.0」の実現に近づく技術
  2. 既に既存のクレカ決済能力を上回っている
  3. 2020年12月10日時点では、価格がまだ低い

これらの理由から、買うべきアルトコインだと考えています。

 

1.内閣府が定める「Society 5.0」の実現に近づく技術

Society 5.0

Society 5.0とは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立させることを目的としているとしています。

引用元:内閣府

 

そして、IOSTの技術は、ブロックチェーン技術を医療や再生エネルギー問題など幅広い分野で活躍できるプラットフォームの基盤を目指しています。

 

さらに、IOSTを利用する際のプラットフォームの言語が「JavaScript」」であることから多くのプログラマーも利用することが可能です。

 

2.既に既存のクレカ決済能力を上回っている

仮想通貨つの処理速度の判定基準として「TPS」というものを判断基準としています。

TPSの詳細は割愛しますが、

  • クレジットカードのTPS:約4000
  • IOSTのTPS:約8000

であることからも処理能力は、日常で使用されているレベルまで到達しているのです。

 

つまりは、社会実装に非常に近いことがわかります。

なお既に医療分野などで実証実験は行われています。

 

3.2020年12月10日時点では、価格がまだ低い

iostチャート

引用元:CoinMarketCap

 

IOSTは社会実装に非常に近い仮想通貨でありながら、価格は横ばいを続けています。

最高値は11.58円

12月10日時点では0.62円

であり、直近のビットコインのように過去最高値まで回復すると、約18.6倍まで資産が増える可能性を秘めています。

 

そのため、私はIOSTを応援する気持ちで購入しています。

 

IOSTの購入できる取引所は

なお、購入する場合は、2020年12月10日時点では、コインチェックでしか購入できないため、気になる方はこちらから無料で口座開設できます。

コインチェック公式サイトはこちら

 

コインチェックの詳細はこちらで買いています。

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まとめ:アルトコインの判断基準は実用性があるか

今回、今からでも間に合う可能性のある、おすすめアルトコインとして、

  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • アイオーエスティー(IOST)

を紹介しました。

 

どれも将来性が非常に高いにも関わらず、まだ価格がさほど上がっていないからこそ、購入をおすすめしている仮想通貨(アルトコイン)です。

 

ただし、あくまで私の中での根拠であること、投資でありリスクがあることを理解の上で判断してみてください。

 

また、重要なことは、

上記のどれか1つだけではなく、リスク分散のために、複数組み合わせたり、デジタルゴールドであるビットコインも一緒に購入していくことをおすすめします。

 

また、こちらで裏技的に利回りを高めてお得に投資をする方法も解説していますので、上記のアルトコインを購入する際の参考にしてみてください!

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では最後までお読みいただきありがとうござました!

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