仮想通貨エイダコイン(ADA)とは?5つの特徴や将来性を解説

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仮想通貨のエイダコイン(ADA)は、2021年8月に日本で初めてビットポイント(BITPOINT)で取扱い開始をして知ったという方や、待望の日本上場で喜んでいる方もいるかもしれません。

 

エイダコインは時価総額でトップ10に入る仮想通貨です。

 

エイダコイン(ADA)はどういう仮想通貨なの?

将来性はある?

 

この記事では、

  • 仮想通貨のエイダコイン(ADA)とは?
  • エイダコイン(ADA)はどういう目的なの?
  • 将来性はある?買うべき?

など、仮想通貨のエイダコイン(ADA)についてや将来性について仮想通貨トレーダーが解説します。

 

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仮想通貨のエイダコイン(ADA)とは

まず概要を知っておきましょう。

単位ADA
発行上限45億ADA
開発者チャールズ・ホプキンソン氏
取引開始2016年9月29日
時価総額約9.58兆円
(2021年9月7日時点)
時価総額
ランキング
3位
(2021年9月7日時点)
主な目的公平なオンラインカジノの運営
アルゴリズムPoS(Ouroboros)

 

エイダコイン(ADA)の目的とは

エイダコインは、当初”カルダノ”というオンラインカジノ上で「公平なゲーム」を行うために開発された通貨です。

しかし、開発していく上で、スマートコントラクト技術が革新的であることから、カジノだけでなくスマートコントラクトを利用したプラットフォームとしても利用されています。

 

つまり、「イーサリアム(ETH)」とライバル関係のような仮想通貨です。

 

エイダコイン(ADA)の今までの価格推移とは

エイダコイン(ADA)の価格推移は、ビットコインの価格にある程度連動しています。

下記の画像は、

  • 緑色:エイダコイン 対 日本円
  • オレンジ色:エイダコイン 対 ビットコイン

 

エイダコイン,価格

 

エイダコインは上場後に一度価格上昇をした後、2021年に入るまで横ばいを続けていました。

横ばい期間にも開発が進み、スマートコントラクト技術などが認められたことなどから、急騰している相場です。

 

今後も開発が進み、実用性が高まることで価格の上昇が見込める仮想通貨です。

 

エイダコイン(ADA)の5つの特徴

エイダコイン,特徴

 

ではエイダコイン(ADA)の特徴を理解しておきましょう。

  1. 独自のPoSアルゴリズムを採用
  2. イーサリアムとは異なるスマートコントラクト
  3. 量子コンピュータ耐性がある
  4. 政府や企業、団体との連携が強い
  5. 開発速度が早く、ロードマップに沿っている

 

特徴1:独自のPoSアルゴリズムを採用

エイダコインは独自のPoSシステムの「OUROBOROS(ウロボロス)」という仕組みを採用しています。

 

ウロボロスとは、PoSシステムをベースとした承認方法で、かつマイニング(承認作業)する人をより一層ランダムにすることで”公平性”が高いことが特徴です。

 

PoSに関する基本情報は下記の、

【仮想通貨】PoWとPoSの違いとは?メリットやデメリットについて徹底解説

で解説しています。

 

特徴2:イーサリアムとは異なるスマートコントラクト

エイダコインは独自のスマートコントラクト技術である、「Plutus(プルータス)」という仕組みを開発しました。

 

プルータスとは、イーサリアムのスマートコントラクトの特徴である、自動的に契約条項を記録するだけでなく、個人情報も記録することが可能です。

このことからも実用性があると認められ、2021年頃からイーサリアムのライバルと言われています。

 

特徴3:量子コンピュータ耐性がある

量子コンピュータとは、高速で電子計算ができる仕組みのことです。

このことにより、通常のコンピュータでは”1万年”かけて計算することを、量子コンピュータでは”3分20秒”で解読することができます。

 

つまり、悪用すればパスワードなどの解読、ハッキングも一瞬で行える技術なのです。

この量子コンピュータの計算において、エイダコインはデータを暗号化して計算できない耐性、仕組みを開発しています。

 

特徴4:政府や企業、団体との連携が強い

エイダコインは、

  • エチオピア政府
  • 東京理科大学
  • 韓国大手のメタップスプラス
  • その他

などと提携しています。

 

特にエチオピア政府と提携することで、エイダコインのプラットフォーム(カルダノ)上で教育システムを構築しました。

その結果、エイダコインのスマートコントラクトなどを利用し、ブロックチェーン上で学生のデータ管理を実現しています。

 

特徴5:開発速度が早く、ロードマップに沿っている

多くの仮想通貨は事前に開発のロードマップを作ってもその通りに進まないことが多いです。

当然、市場の流れや社会性の変化もあります。

 

エイダコインに関しては、開発者が元々イーサリアムの開発に携わっていたチャールズ・ホプキンソン氏が指揮をとっていることから、開発速度が早いです。

 

こちらのカルダノ公式サイトのロードマップ通りに開発が進んでいますが、

2021年8月時点では、まだ5段階のうちの3番目のスマートコントラクトの更なる開発フェーズです。

 

カルダノ,ロードマップ

 

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エイダコイン(ADA)に将来性はある?

エイダコインの将来性は、

  • 開発が進むこと
  • プラットフォームが社会的に普及すること

が非常に大切です。

 

2021年9月時点では、開発途中ですが既に将来性を見越して価格上昇が始まっています。

今後実用性が高まることで需要の増加に伴い、価格の上昇は見込めるかもしれません。

 

しかし、まだ世の中がブロックチェーンに対しての浸透が薄く、本当に価値が出せるのは2025年程度かもしれません。

 

つまり、エイダコインを購入するなら「長期で保有し続けること」が大切です。

 

まとめ:エイダコインはイーサリアムのライバル。実用性の見込みは非常に高い

今回は仮想通貨のエイダコインについて解説しました。

エイダコインはイーサリアムに匹敵する技術を持っており、将来的に実用化される可能性が高い仮想通貨です。

 

2021年9月時点で、時価総額が仮想通貨で3位であることからも期待値は高いです。

また、本当に需要が出るのはすぐではないからこそ長期的に保有することが望ましいです。

 

なお、2021年p月時点では、エイダコイン(ADA)はビットポイントでしか取扱いがないため、気になる方は無料で口座を開設しておきましょう。

 

ビットポイント公式サイトはこちら

 

なお、ビットポイントのメリットなどに関しては下記で詳しく解説しています。

ビットポイント(BITPOINT)の手数料やメリット、デメリットを徹底解説
仮想通貨交換所であるビットポイントの手数料やメリット、デメリットは気になりますよね。 この記事ではビットポイントを実際に利用している筆者が、手数料やメリット、デメリットなどを踏まえて、ビットポイントの正しい活用方法を解説していきます!

 

では最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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