ビットコインで資産形成するなら0.14BTC以上買おう!

ビットコイン-資産形成仮想通貨
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ビットコインは供給量が2100万枚と上限が決まっているからこそ、需要が増加すれば価格は上がります。

このことからも多くの方が将来1BTC=1000万円、2000万円になるなどと唱えている方がいます。

この記事では、

  • ビットコインの将来性を信じている方
  • ビットコインで資産を作りたい方
  • 富裕層になるために仮想通貨を活用したい方

など、ビットコインを活用して資産形成をしたい方に向けて、仮想通貨歴5年以上の筆者がビットコインで資産形成をすることについて解説します!

 

ビットコインで富裕層になるには0.14BTC以上を保有し続けよう

ビットコインで資産形成をするには0.14BTC以上を長期保有することをおすすめしています。

まずはその根拠を解説していきます。

 

そこでビットコインの仕組みや概念として世界中の誰でもビットコインを保有することが可能です。

世界の人口は約75.95億人です。

そしてビットコインの供給量は2100万枚と決まっています。

 

つまり一人あたり、2100万枚÷75.95億=約0.0027645BTCです。

 

富裕層は人口の約2.45%程度

日本の富裕層の分類を確認してみましょう。

野村総合研究所によると、金融資産が1億円以上保有している富裕層は、約2.45%%程度です。

日本は世界的に先進国であり、豊な国であるため、世界的に考えたら富裕層(金融資産が1億円以上保有)割合はおそらく2%もないでしょう。

 

富裕層

引用元:野村総合研究所

 

今回は富裕層を2%を仮定し、ビットコインを2%相当保有したとします。

まずは上述の通り、ビットコインを世界で分配したとすると一人あたり、約0.0027645BTCを分割することになります。

 

このことから、ビットコインを0.138225BTC≠「0.14BTC」を保有することで世界の上位2%の保有量となる計算です。

 

ビットコインで資産構築するには価格上昇が必須

ビットコインの保有量については上述しました。

しかし、そもそものビットコイン価格が上昇しなければ保有し続けていてもさほど資産残高は増えません。

 

そこで重要なことが、ビットコインの需要増加が起きることです。

今後ビットコインの需要が上がる可能性として、

  • 政府関係や大手企業のマネー流入
  • 個人の市場参加者増加

これらの政府、企業、個人全てにおいてさらに市場参加が必須です。

 

政府関係や大手企業のマネー流入

まず2021年にビットコインがETF化承認が可決しました。

そして、2021年2月18日にカナダのトロント証券取引所で世界初としてビットコインETFが上場しました。

 

上場から2日間で取引額は日本円で約445億円の売買代金が発生したなど、2021年から大きな金額が動き出しています。

 

また、今後一番大きな市場である米国のビットコインETFが上場することとなれば、カナダとは比較にならない規模のマネーが流入することとなります。

 

その他にもTwitter社が数十億円規模のビットコイン購入を検討しています。

ビットコインはリスクヘッジやインフレ対策として注目を浴びており、「金」と性質が似ている観点があり、今後も大手企業のリスクヘッジマネー流入の見込みがあります。

 

個人の市場参加者増加

こちらのCOINPOSTによると、世界でのビットコインを保有者は1.3%〜1.7%程度です。

そのため、まだまだ世界的にビットコインの保有者はかなり少数派であることがわかります。

 

ビットコインの特徴の1つに、非中央集権(管理している団体が存在しない)ことがあります。

つまり国すらも介入できない通貨であり、新興国の経済不安が起き、自国通貨の信頼が落ちてしまう可能性がある時こそ、ビットコインの注目度は高まります。

 

また、2021年には世界の決済大手である「PayPal」がビットコインの取扱を開始します。

PayPalのウォレット内で法定通貨とビットコインを自由に交換することが可能です。

 

そしてPayPalのユーザー数は3億人以上いることから、このユーザーはいつでもビットコインを保有することが可能となるわけです。

 

このことからも、個人のビットコイン参加者は今後も増える可能性は高いと考えています。

 

1BTC=5000万円は超える?!

2021年2月24日時点でのビットコインの時価総額は「98.8兆円」であり、1BTC=約530万円です。

他の市場を確認すると、

株式市場約10419兆円
(1京419兆円)
債券市場約10691兆円
(1京691兆円)
投資信託市場約5027兆円
金市場約977兆円
ビットコイン市場約98.8兆円

 

このようにビットコイン市場は他の市場と比べてもまだ少ない時価総額です。

仮に金市場と同等の時価総額まで成長したとしたら、今から約10倍の時価総額になります。

 

つまり単純計算で、1BTC=530万円 → 1BTC=5300万円

このような可能性を秘めているのです。

これでも株式市場などの1/10の時価総額しかありません。

 

もしも、ビットコイン枚数の上位2%である0.14BTCを保有していたら、約742万円の資産になります。

 

今なら約74万円で手に入る資産が将来742万円になる可能性を秘めていると考えたら、少額でも保有しておくのはアリではないでしょうか。

 

あくまで憶測であることを理解しておく

今回取り上げたビットコインの将来予測はあくまで、実例だけでなく憶測も含まれています。

そのため、将来1BTC=5300万円になるとは断言はできませんし、時価総額からの憶測に過ぎません。

 

またここまで市場拡大するには、認知度が広まったりする必要があるため、10年先、15年先などの長期的なスパンでの見解だと考えています。

 

だからこそ、ビットコインの将来性を感じている方は、買ったら長期で保有し続けること。

を忘れないようにしましょう。

 

まとめ:ビットコインで資産形成の一部にできる可能性は十分にアリ

ビットコイン-資産形成

 

今回は、数字的な根拠を用いつつ、ビットコインの将来の可能性について言及しました。

再三ですが、ビットコインの将来性は誰にも読めておらず、あくまでリスクが存在していることを理解しておきましょう。

 

もしもまだビットコインを保有しておらず、少額でも保有しておこうという方はまず取引所の口座を開設しましょう。

口座開設はどこも10分、15分程度あれば無料で開設できます。

 

こちらでランキング形式でおすすめを解説していますので、参考にしてみてください。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

元銀行員→webマーケティング|ウェブ解析|財務コンサル×ウェブ解析の独自戦略で法人、個人のファイナンスやマーケティングを支援。
銀行員時代に多くの人が【お金に関する悩み】を抱えていることを知る。
自分が投資で一度”FIREした経験”を元に、自分が関わる人が一人でも多くお金の悩みの解消すること、正しい資産形成することを目標に正しい情報を発信中。

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