ビットコインは今すぐ買うべき?!2021年2月時点での将来性を解説

ビットコイン,買うべき仮想通貨
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2021年に入ってからビットコインや仮想通貨市場は非常に伸びており、ネット上やクラブハウスなどでも非常に話題の1つとなっています。

 

このような状況の中、ビットコインのポジティブ材料が続けて発生しており、ビットコインの将来性が非常に明るいことからも気になっている方が多いと思います。

この記事では、

  • ビットコイン価格が非常に伸びている今でも買い時?
  • ビットコインの将来性は?
  • 今後の価格上昇が期待されるポジティブ情報とは何?

など、これからビットコインを始めるか検討中の方に向けて、仮想通貨歴5年以上の筆者が情報を発信していきます!

 

なお、仮想通貨はリスクの大きい投資であり、自己責任で判断することを念頭にお願いします。

 

ビットコインを買うべきと判断した情報とは

では、まず先にビットコインにとってプラス材料となる情報を2021年2月14日現在で解説していきます。

  1. Twitter社もビットコインを購入検討
  2. マイアミ市の給料がビットコインで支払い可能に
  3. マスターカードが2021年中に仮想通貨決済対応予定
  4. ビットコインがETF承認された

これらについて解説していきます!

 

Twitter社もビットコインを購入検討

2月10日時点で、Twitterのバランスシート(決算書)の資産にビットコインを保有することを検討しているとの発表がありました。

現時点ではまだ購入してはいませんが、Twitter社のCEO(ジャック・ドーシー氏)が経営するスクエア社は2020年中に53億円相当のビットコインを購入しています。

 

このことからも、もしもTwitter社もビットコインを購入するとしたら数十億円単位を購入する可能性があります。

 

マイアミ市の給料がビットコインで支払い可能に

2月12日に、米フロリダ州のマイアミ市が職員の給料をビットコインで支払い可能にする法案が可決されました。

さらには、市民は市に関する手数料や固定資産税をビットコインで支払い可能にするようになります。

 

マイアミ市はテクノロジーの先進都市を目指していると明らかにしており、これを機に他の市でも仮想通貨を利用した給料の支払いなどが増えていく可能性があります。

 

マスターカードが2021年中に仮想通貨決済対応予定

今回の発表は、仮想通貨で直接決済できるように対応することを発表しています。

 

2020年には決済大手のPayPalも仮想通貨で決済することができるようにすると発表がありましたが、続々と仮想通貨決済対応が続いています。

 

2021年2月時点では、どの仮想通貨が決済対象になるかは発表されていませんが、

次第に仮想通貨で決済することが当たり前になる時代がくるかもしれません。

 

当然ながらそのような未来が訪れた場合、仮想通貨を利用する人口が増加するため、必然と仮想通貨市場は拡大し、時価総額は増えることになります。

 

ビットコインがETF承認された

これが直近で一番のビックニュースかもしれません。

ETFとは、上場投資信託と呼ばれており、様々な投資対象のパッケージ商品であり、証券会社が対応可能な時間帯は自由に売買ができる投資商品です。

 

この様々な投資先の一部にビットコインが含まれることが可能になります。

数年前からビットコインをETFに組み入れる申請はされ続けていましたが、否決されていました。

 

ついに可決されたということは、「ビットコイン=デジタルゴールド」の認識が認知されたのかもしれません。

 

世界のETF市場は約700兆円にも及ぶ時価総額があります。

この市場の中にビットコインが参入できることはかなりのポジティブ材料です。

 

ビットコイン価格は今後いくらくらいまで上昇する?

ビットコイン,買うべき

 

2021年2月14日時点で、仮想通貨市場の時価総額は約156兆円です。

 

他の市場の時価総額は、

投資対象時価総額
株式市場約10419兆円
(1京419兆円)
債券市場約10691兆円
(1京691兆円)
投資信託市場約5027兆円
金市場約977兆円
仮想通貨全体約156兆円

 

仮に上記の市場から3%程度の資金が仮想通貨市場に流れると仮定します。

計算上、上記の仮想通貨以外の時価総額×3%=約813兆円

 

仮想通貨市場には813兆円のマネーが流れてくることになり、156兆円と足して969兆円の時価総額になります。

これで「金の時価総額と並ぶ」と考えたら決してハードルが高いわけではないかと思います。

 

そしてこれが現実となった場合、現在の仮想通貨全体に均等にマネーが流れたとすると、

ビットコイン価格は約5.2倍になります。(156兆円→969兆円になるため)

 

つまり、2月14日現在、1BTC=約500万円であるため、5.2倍で1BTC=2600万円となる計算です。

もちろん数字上で単純に計算しただけであり、ここまで上昇するかはわかりませんし、何年後の話かもわかりません。

 

上記の過程には必ず、価格の下落もあることを忘れないようにしましょう!

 

リスクをとっても良い人は一括、リスクを減らしたい人は積立で購入

この記事では、直近でビットコインのポジティブニュースが立て続けにあったため書きました。

そこで、ビットコインをもしも買いたいと感じた方で注意したいことが「買い方」です。

 

今回の内容がビットコインにとってプラス材料なことは間違いありませんが、必ず価格が上昇するとは限りません。

 

将来性を感じてリスクをとってでも利益を狙いたい方は「一括投資」をしましょう。

なぜなら、積立投資はドルコスト平均法でリスク分散ができる代わりに、上昇トレンドの際には平均購入単価も上がってしまいます。

 

ただし、途中でも解説しましたが、必ず価格は減少したり暴落を繰り返すこともあります。

短期ではなく将来性を見据えた長期投資を忘れないようにしましょう。

 

 

リスクを少しでも減らして「堅実派」な方や、一括投資をする資金を捻出できないけど買いたい方は、「積立投資」で購入しましょう。

 

積立投資は毎月決まった日にちに決まった金額を購入します。

購入単価が平均化することができるため、万が一価格が下がった時には購入単価を下げる効果があります。

 

また、積立方法にも「毎日購入」があります。

ボラティリティ(価格変動)が大きい仮想通貨は1日1日で大きく価格が変動します。

 

毎日購入の場合、毎月の積立額を日割りにして毎日購入してくれるサービスがあります。

 

2021年現在では、

  • コインチェック(Coincheck)
  • ビットフライヤー(bitFlyer)

が取り扱っています。

 

まとめ:ビットコインのポジティブ材料を元に、少額からでも購入してみるのもアリ

今回は、ビットコインのポジティブ材料から、将来性や将来ビットコイン価格がどのあたりまで行くかなど希望的観測も含めて解説しました。

 

ポジティブ市場だからこそ「リスク」も忘れないようにしましょう。

そして将来性を感じている方は少額からでも始めてみるのも良いです。

 

機会損失をする前に少しだけ買ってみるのも良いかもしれません。

また、こちらでおすすめの取引所ベスト3を解説しているため、こちらから取引所を選べば間違いはありません。

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では最後までお読みいただきありがとうございました!

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